京都のED治療クリニック23院比較|バイアグラ処方が安い院と四条烏丸・京都駅【2026年8月】

編集部では2026年8月1日時点で、京都市下京区・中京区のクリニック公式サイトを1院ずつ確認し、ED治療薬を実際に処方している対面11院を特定しました。これに全国対応のオンライン診療12院を加えた合計23院を、料金と実質負担の両面から比較します。

結論を先に書きます。京都でバイアグラ50mgを1錠だけ試す場合、初回に実際に支払う総額は1,500円から5,060円まで3.4倍の開きがあります。そして京都でもっとも注意が必要なのはジェネリックの価格差です。シルデナフィル50mgは院によって440円から1,320円まで、3.00倍も違います。

「ジェネリックだから安い」は京都では成り立ちません。安いジェネリックを置く院と、先発しか置かない院と、ジェネリックでも先発並みの値をつける院が同じエリアに混在しています。

目次

京都のED治療クリニック23院一覧|対面11院とオンライン12院

まず全体像です。詳しい価格は次章以降で目的別に比較します。

京都駅・四条烏丸・河原町で対面のED治療を受けられるクリニック11院

クリニック エリア・最寄り 診察料 取扱区分 処方
イースト駅前クリニック京都院 下京区/京都駅中央口 2分(京都タワー2F) 0円
(薬の購入がない場合3,300円)
先発・GE両方 院内
ギガクリニック京都院 中京区/四条駅・烏丸駅 徒歩0分 0円 GE中心+未承認薬 院内
北村クリニック 下京区/四条駅3番・5番出口すぐ 0円
(医療相談時は保険診察料)
先発・GE両方 院内
京都スキンクリニック 下京区/阪急河原町駅 5分(1F駐車場) 0円 先発・GE両方 院内
くぼた泌尿器科クリニック 下京区/京都駅(山崎ビル3F) 公式に記載なし 先発のみ 院内
大西美容形成クリニック京都四条烏丸院 下京区/阪急烏丸駅・地下鉄四条駅すぐ 初診3,300円/再診0円 先発・GE両方 院内
TCB東京中央美容外科 京都駅前院 下京区/JR京都駅中央口 5分 公式に記載なし 先発+未承認薬 院内
TCB東京中央美容外科 京都四条院 下京区/烏丸駅18番出口 徒歩0分 公式に記載なし 先発+未承認薬 院内
大塚美容形成外科 京都院 下京区/地下鉄四条駅・阪急烏丸駅 5〜7分 公式に記載なし
(カウンセリング無料)
先発のみ 院内
梶田泌尿器科クリニック 中京区/地下鉄四条駅・阪急烏丸駅 3分 公式に記載なし 料金が公式に記載なし 院外処方
ソウクリニック四条烏丸 下京区/阪急烏丸駅・地下鉄四条駅 1分 公式に記載なし 料金が公式に記載なし 公式に記載なし

11院のうち診察料が0円と明記されているのは、イースト駅前クリニック京都院、ギガクリニック京都院、北村クリニック、京都スキンクリニックの4院です。初診料が最も高いのは大西美容形成クリニック京都四条烏丸院の3,300円で、0円の院との差はバイアグラ50mgを2錠買える金額に相当します。

エリアの内訳は京都駅圏に4院、四条烏丸圏に6院、河原町圏に1院です。四条烏丸の交差点周辺に半数以上が集中しており、地下鉄四条駅・阪急烏丸駅の出口から徒歩0〜3分の範囲に6院が並びます。京都駅圏と四条烏丸圏は地下鉄で2駅、徒歩でも20分程度なので、どちらに勤めていても両方が選択肢に入ります。

京都から利用できるED治療のオンライン診療クリニック12院

クリニック 診察料 送料 診療方式 詳細
DMMオンラインクリニック 0円 550円 ビデオ通話・24時間 DMMオンラインクリニックのED治療
クリニックフォア 1,650円(決済歴ありで0円) 550円 ビデオ通話 クリニックフォアのED治療
レバクリ 0円 550円 ビデオ通話 レバクリのED治療
デジタルクリニック 初診1,650円/再診0円 550円 電話 デジタルクリニックのED治療
フィットクリニック 0円 385円(1万円以上無料) 要確認 フィットクリニックのED治療
東京オンラインクリニック 0円 350円(全国一律) ビデオ通話 東京オンラインクリニックのED治療
浜松町第一クリニック 0円 250円〜(1万円以上無料) 電話 浜松町第一クリニックのED治療
新宿西口クリニック 0円 要確認 電話 新宿西口クリニックのED治療
リブラクリニック 0円 930〜1,370円(1万円以上無料) 電話 リブラクリニックのED治療
ライズクリニック錦糸町 0円(処方時) 430円〜 要確認 ライズクリニック錦糸町のED治療
Oops LOVE 0円 550円 要確認 Oops LOVEのED治療
elife 0円 無料 ビデオ通話 elifeのED治療

イースト駅前クリニックとギガクリニックもオンライン診療を行っていますが、京都に拠点があるため対面11院として数えています。重複計上はしていません。

京都は対面11院のうち診察料0円が4院あり、送料のかからない選択肢が確保できるエリアです。1錠だけ試す段階では、送料550円が乗るオンラインより対面のほうが総額を抑えやすくなります。全国対応のオンライン診療の詳しい比較はED治療のオンライン診療おすすめ比較にまとめています。

京都のED治療クリニックを23院に絞った基準

掲載しているのは編集部が公式サイトでED診療の実体を確認できた院だけです。他媒体が京都のED治療クリニックとして挙げている院でも、公式サイトの診療科目や自費診療のページにED治療の記載がなかった院は掲載していません。

実際に確認した結果、除外した院は5院にのぼりました。しかも京都の除外理由は、他都市とは性質が違います。詳しくは後半の章で扱いますが、「かつては扱っていたが、いまは扱っていない」院が複数ありました。他媒体の記事は更新が追いついておらず、来院してから「やっていない」と分かる情報が残っています。

また、全国チェーンでも院によってED薬を扱わない場合があります。京都に3拠点を持つ美容クリニックのグループでは、ED治療薬の取扱院が公式に限定列挙されており、京都の3院はいずれもそのリストに入っていませんでした。チェーン名だけで判断せず、その院が扱っているかを確認する必要があります。

京都でバイアグラを1錠だけ試したい人の料金比較|実質負担1,500円から

まず1錠だけ試したい場合の比較です。京都の対面11院のうち、公式サイトで料金を確認できた9院を対象に、バイアグラ先発50mg初回に実際に支払う総額(実質負担)の安い順に並べています。

クリニック 薬剤費(1錠) 診察料 実質負担 条件
京都スキンクリニック 1,500円 0円 1,500円 予約制。1錠から何錠でも可
イースト駅前クリニック京都院 1,600円 0円 1,600円 薬を購入しない場合のみ3,300円
北村クリニック 1,760円 0円 1,760円 処方があれば初診・再診とも無料
大西美容形成クリニック京都四条烏丸院 1,760円 3,300円 5,060円 京都で最も高い初診料。再診は0円
くぼた泌尿器科クリニック 1,870円 公式に記載なし 要確認 初回は2錠のみの処方(3,740円)
TCB東京中央美容外科 京都駅前院 1,940円 公式に記載なし 要確認 会員割引あり
TCB東京中央美容外科 京都四条院 1,940円 公式に記載なし 要確認 同上
大塚美容形成外科 京都院 2,750円 公式に記載なし 要確認 カウンセリングは無料
ギガクリニック京都院 公式に記載なし 0円 要確認 50mgの先発価格を確認できず

京都のED治療は薬剤費より診察料の有無を先に見る

この表で確認してほしいのは、北村クリニックと大西美容形成クリニックの薬剤費が同額(1,760円)であることです。同じ金額の薬なのに、実質負担は1,760円と5,060円で2.88倍違います。差はすべて初診料3,300円です。

実質負担が確定している4院の幅は1,500円から5,060円で3.373倍。一方、この4院の薬剤費だけを見れば1,500円から1,760円で1.17倍しかありません。1錠だけ試す段階では、薬の値段より診察料の有無が総額をほぼ決めます

この考え方はED治療の費用・料金相場の記事でも解説しています。

京都でバイアグラの実質負担が安い3院とその条件

京都スキンクリニックの1,500円が京都の最安です。初診料・診察料とも無料で、費用は薬代のみ。1錠から何錠でも処方すると公式に明記されています。阪急河原町駅から徒歩5分、河原町通沿いで1階が駐車場という立地です。ただし完全予約制で、電話予約が必要。メールや電話だけでの処方、郵送での処方は行っていないと明記されています。

イースト駅前クリニック京都院の1,600円は、京都タワー2Fという分かりやすい立地が強みです。京都駅中央口から徒歩2分、地下道経由で雨に濡れずに行けます。休診日がなく予約も不要で、思い立った日に受診できます。診察料は0円ですが、薬を購入しなかった場合のみ3,300円がかかる点は他院と同じ設計です。

北村クリニックの1,760円は、公式に「初診料・再診料とも無料」と明記されています。ただし注意点があり、料金表には「医療相談がある場合は所定の保険初診料・再診料が必要」との記載もあります。薬の処方だけなら0円、EDの原因をきちんと調べたいといった相談を伴う場合は診察料が発生する二段構えです。

京都のED治療はジェネリックの価格差が3倍|先発は1.83倍

京都の23院を調べて最もはっきりしたのが、この点です。価格差は先発ではなくジェネリックの側で作られています。

比較の対象 京都の価格帯 最安と最高の差 倍率
シルデナフィルGE 50mg(4院) 440〜1,320円 880円 3.000倍
タダラフィルGE 20mg(4院) 900〜1,800円 900円 2.000倍
バイアグラ先発 50mg(8院) 1,500〜2,750円 1,250円 1.833倍
シアリス先発 20mg(8院) 1,900〜2,750円 850円 1.447倍

先発のシアリス20mgは8院で1.447倍しか開きません。一方ジェネリックのシルデナフィル50mgは3.000倍です。同じ成分・同じ用量の薬が、四条烏丸と京都駅という徒歩圏の距離で3倍違います。

同じ基準で調べた新橋のED治療クリニックの比較ではジェネリックが2.00倍、川崎のED治療クリニックの比較では1.24倍でした。京都はこれまで調べた都市でジェネリックの院間差が最大です。

京都のジェネリックED治療薬を扱うクリニックは4院だけ

クリニック シルデナフィルGE 50mg タダラフィルGE 20mg バルデナフィルGE 20mg
イースト駅前クリニック京都院 初診440円(10錠まで)
再診1,030円
初診900円/再診1,600円 初診1,100円/再診1,800円
京都スキンクリニック 900〜1,250円 1,500〜1,800円 1,800円
北村クリニック 1,100円
(10錠で990円)
1,540円
(10錠で1,430円)
1,650円
(10錠で1,540円)
大西美容形成クリニック京都四条烏丸院 1,320円 1,540円 取扱なし

残る5院(くぼた泌尿器科、TCB2院、大塚美容形成外科、ギガクリニックの先発分)はジェネリックを扱っていないか、公式の料金表に記載がありません。くぼた泌尿器科クリニックは、ジェネリックを一度導入して取りやめた経緯を公式に書いている点で京都では異色です。詳しくは各院詳細で扱います。

⚠️ 京都スキンクリニックの価格が幅表記になっているのは、5院共通の料金ページのためです。新宿・大宮・名古屋・京都・博多で価格が異なる可能性があり、京都院の確定値は公式サイトからは判別できません。受診前の確認をおすすめします。

京都でED治療薬が初診と再診で変わるクリニック

京都で薬剤費そのものが初診と再診で変わるのは、イースト駅前クリニック京都院とギガクリニック京都院の2院です。残る院はすべて、初回も2回目以降も同じ薬剤費を掲示しています。

薬剤・用量 初診 再診 上げ幅
シルデナフィルGE 25mg 440円 550円 +25.0%
タダラフィルGE 10mg 900円 1,200円 +33.3%
バルデナフィルGE 10mg 1,100円 1,700円 +54.5%
バルデナフィルGE 20mg 1,100円 1,800円 +63.6%
タダラフィルGE 20mg 900円 1,600円 +77.8%
シルデナフィルGE 50mg 440円 1,030円 +134.1%

イースト駅前クリニック京都院の上げ幅は、用量によって25.0%から134.1%まで大きく異なります。最も上げ幅が大きいシルデナフィル50mgの440円には10錠までという制限が付いており、初回にまとめ買いして安さを固定することはできません。

一方で25mgの上げ幅は25.0%にとどまります。初回は50mgを10錠試し、継続するなら25mgに切り替えるという選択肢が残る設計です。先発品には初診割引が設定されておらず、バイアグラ25mg 1,400円・50mg 1,600円、シアリス10mg 1,200円・20mg 1,900円はいずれも初診と再診で同額です。同院の詳細はイースト駅前クリニックのED治療のレビューにまとめています。

京都でシアリス(タダラフィル)を処方する場合の料金比較

主軸をバイアグラからシアリスに変えても、京都の構図は同じです。先発の価格差は小さく、ジェネリックの側で差がつきます。

京都のシアリス先発20mgは1,900円から2,750円

クリニック シアリス 10mg シアリス 20mg 診察料
イースト駅前クリニック京都院 1,200円 1,900円 0円
京都スキンクリニック 1,700〜1,800円 2,000〜2,400円 0円
北村クリニック 1,980円 1,980円 0円
大西美容形成クリニック京都四条烏丸院 取扱なし 1,980円 初診3,300円
大塚美容形成外科 京都院 2,200円 2,750円 公式に記載なし
TCB京都駅前院/京都四条院 取扱なし 2,240円 公式に記載なし
くぼた泌尿器科クリニック 2,750円 公式に記載なし

シアリス20mgで最も安いのはイースト駅前クリニック京都院の1,900円で、診察料も0円のため実質負担も1,900円です。

北村クリニックはシアリス10mgと20mgが同額の1,980円です。用量を上げても値段が変わらない設計は、これまで調べた6都市で京都の北村クリニックだけに見られました。10mgで足りるか20mgが必要かを費用で悩む必要がなく、医師と相談して決めやすくなります。

逆に大塚美容形成外科 京都院は10mg 2,200円・20mg 2,750円で550円の差があります。同院は料金表の主要な薬剤をすべて2,750円で揃えている点が特徴で、薬剤を横断して価格が同じという別のタイプの分かりやすさがあります。ただし料金表にあるレビトラ20mgは先発品の製造・国内販売が終了しているため、実際に選べるのはバイアグラ50mgとシアリス20mgの2剤です。

京都のタダラフィルジェネリックは900円から1,800円

ジェネリックのタダラフィル20mgを扱うのは4院です。イースト駅前クリニック京都院の初診900円が最安ですが、再診では1,600円になります。制限のない価格で最も安いのは京都スキンクリニックの1,500円(幅の下限)、次いで北村クリニックと大西美容形成クリニックの1,540円です。

先発とジェネリックの倍率を院内で比べると、北村クリニックが1,980円対1,540円で1.286倍、大西美容形成クリニックが1,980円対1,540円で同じく1.286倍。バイアグラ系(北村1,760円対1,100円=1.600倍)より差が小さく、シアリス系はジェネリックに替えても節約幅が小さいのが京都の傾向です。

京都でED治療薬をまとめ買いして1錠単価を下げる方法

単価を下げたい場合は、まとめ買いの設定がある院を選ぶことになります。京都の対面11院で錠数によるまとめ買いを公式に掲示しているのは2院だけです。

クリニック 条件 実質的な割引率 例:シルデナフィル50mg
北村クリニック 10錠購入 一律10%引き 1,100円 → 990円
大西美容形成クリニック京都四条烏丸院 10錠以上購入で消費税無料 約9.1%引き 1,320円 → 1,200円

京都でまとめ買いの割引率が最も大きいクリニック

北村クリニックの10錠セットは、公式の料金表にすべての薬剤で10錠価格が併記されています。割引率は薬剤・用量を問わず一律10%です。タダラフィル20mgなら1,540円が1,430円に、シアリス先発20mgなら1,980円が1,870円になります。

大西美容形成クリニック京都四条烏丸院は「10錠以上ご購入の場合 消費税無料」という方式です。表示価格が税抜1,200円・税込1,320円なので、10錠以上なら1錠1,200円。割引率は約9.1%で北村クリニックとほぼ同水準ですが、初診料3,300円がかかるため、初回の総額では北村クリニックが有利になります。

川崎で確認した最大割引は9.1%(10錠分の価格で11錠)でしたので、京都の10%が現時点で最も深い割引率です。

京都のED治療薬のまとめ買いは初診では使えない場合がある|8日分の処方制限

まとめ買いの単価を初回から適用できるとは限りません。オンライン診療の指針では、基礎疾患等の情報が把握できていない患者に対し、初診では8日分以上の処方を行わないとされています。

京都では対面の院が中心のため影響は限定的ですが、くぼた泌尿器科クリニックは公式に「初回は2錠のみの処方」と明記しています。安全・効果的に使ってもらいたいとの理由からで、2回目以降は簡単な問診後に希望の錠数を受け取れます。まとめ買いの単価が効いてくるのは2回目以降です。

逆に、イースト駅前クリニック京都院と京都スキンクリニックは1錠から何錠でも処方すると公式に明記しています。錠数の条件は院ごとにまったく違うため、事前の確認が必要です。

京都でED治療の料金を公式に公開していないクリニック

対面11院のうち2院は、公式サイトにED治療薬の価格を掲載していません。梶田泌尿器科クリニックとソウクリニック四条烏丸です。この記事では推測で数字を埋めず、非公開のまま掲載しています。

梶田泌尿器科クリニックは京都で唯一の院外処方

梶田泌尿器科クリニックは、診療内容ページの「主な診療疾患」に男性疾患としてED(勃起不全)を明記しており、ED診療の実体は確認できます。しかし公開されている自費価格は包茎手術88,000円、STDチェック14,000円、ブライダルチェック22,000円のみで、ED治療薬の価格はありません

さらにこの院には、京都の11院で唯一の特徴があります。処方が原則院外処方で、公式に「お近くの処方箋薬局でお求めいただきます」と明記されている点です。他の10院はすべて院内処方なので、クリニックでの支払いとは別に薬局での支払いが発生します。総額の見積もりが立てにくくなるため、この記事では料金比較表に入れていません。

支払いは現金のみ(クレジットカード不可)、WEB予約は導入しておらず電話予約のみ、提携駐車場・駐輪場もなしと公式に明記されています。一方で「ED・男性更年期障害で受診される方は尿検査は不要」とも書かれており、通常必要な検尿が免除されます。

ソウクリニック四条烏丸は女性医師が在籍する総合クリニック

ソウクリニック四条烏丸は、泌尿器科の症状一覧に「勃起力が低下した(男性)」の専用ページを設け、診療科目にメンズヘルスを掲げています。ただし公式の料金ページに掲載されているのは乳がん検診・子宮がん検診・性病検査・ワクチン・骨密度検査・動脈硬化検査のみで、ED治療薬の記載は一切ありません

この院は乳腺内科・婦人科・美容皮膚科・医療アートメイクを併設し、女性院長と婦人科専門の女性医師が在籍すると公式に明記しています。ギガクリニック京都院の「全スタッフ男性」とは正反対の環境で、どちらが相談しやすいかは人によって分かれます。阪急烏丸駅・地下鉄四条駅から徒歩1分、完全予約制で木曜のみ19時まで診療しています。

京都のED治療クリニック11院の詳細|診療時間・アクセス・支払い方法

ここからは対面11院の情報を個別に整理します。すべて2026年8月1日時点の公式サイトの記載にもとづきます。

イースト駅前クリニック京都院のED治療|京都タワー2F・休診日なし

下京区東塩小路町721-1 京都タワー2F。JR京都駅中央口から徒歩2分で、市営地下鉄なら京都タワー地下道から地上に出ずにアクセスできます。院長は秋田和宏医師(2025年就任)。診療時間は月〜金が10:00〜13:30と14:30〜19:00、土日祝が10:00〜18:00で、休診日はありません

診察料は初診・再診とも0円で、薬を購入しなかった場合のみ3,300円。国内正規品のみを取り扱い、1錠から院内処方を受けられます。予約不要で、電話によるオンライン診療にも対応しています。

料金表は初診と再診が分けて記載されており、ジェネリックにのみ初診割引が設定されています。シルデナフィル50mgは初診440円(10錠まで)・再診1,030円で上げ幅134.1%、タダラフィル20mgは初診900円・再診1,600円で77.8%。先発品は初診と再診が同額です。低用量タダラフィルの「タダラケア」30錠8,910円(他薬と同時購入で6,600円)も扱っています。

京都院に固有の条件として、タイムズ木津屋橋駐車場・新町駐車場と提携しています。5,000円以上の処方で20分無料券(初診は40分、16時以降の入庫は60分)が受け取れます。他都市の同チェーンにはない条件です。

ギガクリニック京都院のED治療|四条駅・烏丸駅から徒歩0分

中京区西魚屋町599 エム・カーザ4F。四条駅・烏丸駅の地下街(大丸)出口から徒歩0分で、京都大丸裏の1階がはなまるうどんのビルです。診療は月〜土10:00〜19:00、日祝10:00〜17:00(全日14:00〜14:30休診)。

初診・再診料0円、予約不要、保険証不要、全スタッフ男性、院内処方で最短5分。日曜・祝日も診療しています。公式に掲示されている料金の一例は、バイアグラジェネリック25mgが180〜250円、レビトラジェネリック10mgが940円、シアリスジェネリック10mgが740円(いずれも初診時)です。

⚠️ 同院の公式ページは「初診のみ。院毎に処方価格が変動します」と注記しており、25mgが180円か250円かは京都院として確定できません。また50mgや20mgといった高用量の価格も、公式の京都院ページからは確認できませんでした。

なお、この院は「ユナイテッドクリニック京都四条烏丸院(ギガクリニック提携院)」としても案内されています。住所・電話番号・診療時間・医師がすべて一致するため、同一の院です。両方の名前で検索結果に出ますが、2院あるわけではありません。運営は医療法人社団淳康会です。

北村クリニックのED治療|四条駅すぐ・10錠で一律10%引き

医療法人男健会。下京区烏丸通仏光寺上る二帖半敷町655 産経京都烏丸ビル6階(1階アイン薬局)。地下鉄烏丸線「四条駅」3番・5番出口すぐ、阪急京都線「烏丸駅」19番出口から徒歩約3分。院長は北村健医師。ED診療専用のフリーダイヤルを設けています。

公式に「初診料・再診料とも無料(※薬の処方が無い場合は相談料が必要)」と明記される一方、料金表には「医療相談がある場合は所定の保険初診料・再診料が必要」との記載もあります。処方だけなら0円、精査や相談を伴うと保険点数準拠の診察料が発生する二段構えです。

取り扱いは国内で認可されている全種類。シルデナフィル50mg 1,100円、タダラフィル10mg 1,210円・20mg 1,540円、バルデナフィル10mg 1,540円・20mg 1,650円、バイアグラ25mg 1,650円・50mg 1,760円、バイアグラODフィルム25mg 1,100円・50mg 1,210円、シアリス10mg・20mgとも1,980円10錠購入で一律10%引きになります。

この院は未承認薬に対する方針を公式に明記しています。「厚生労働省未認可の薬剤は採用しておりませんので、現時点では処方は不可能」との記載があり、ステンドラ等は扱いません。後述するTCBとは正反対の姿勢です。

京都スキンクリニックのED治療|河原町5分・バイアグラが京都最安

下京区河原町通松原下る植松町717 幸兵ビル6F。阪急河原町駅から徒歩5分、河原町通沿いで1階が駐車場。診療時間は10:30〜18:00の予約制。新宿・大宮・名古屋・京都・博多の5院を展開するED治療専門のグループです。

初診料・診察料は無料で、費用は薬代のみ。1錠から何錠でも処方し、簡単な問診(5分程度)のみ。診察は個室で、ズボンを脱ぐことはないと明記されています。

バイアグラ先発25mg 1,300円・50mg 1,500円は京都の先発最安です。ジェネリックはシルデナフィル50mg 900〜1,250円、タダラフィル10mg 1,200円・20mg 1,500〜1,800円、バルデナフィル10mg 1,400円・20mg 1,800円。レビトラの先発は現在取扱いを中止と明記されています。

⚠️ 注意点が2つあります。1つは料金ページが5院共通で、4項目が幅表記になっていること。京都院の確定値は判別できません。もう1つは、ED治療薬の処方には来院が必須で、メール・電話での相談や郵送での処方は行っていないと明記されている点です。

くぼた泌尿器科クリニックのED治療|先発のみ・初回は2錠まで

下京区東塩小路町579-1 山崎ビル3階。JR京都駅から徒歩圏。院長の久保田茂弘医師は日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医で、膀胱がん・前立腺がんなどの泌尿器系がん、前立腺肥大症、尿路結石、性感染症を専門的に扱っています。院内処方。

この院は京都で唯一「先発品のみ」を明言している院です。公式に「当院は正規品で、後発品は以前使用した事がありますが、患者さまの御意見により正規品のみとしました」と記載されています。ジェネリックを一度導入して取りやめた経緯を公開している例は、これまで調べた6都市で初めてです。

料金はバイアグラ25mg 1,540円・50mg 1,870円、レビトラ20mg 2,530円、シアリス20mg 2,750円。初回は2錠のみの処方で、2回目以降は簡単な問診後に希望の錠数を受け取れます。バイアグラ50mgなら初回は3,740円からということになります。

⚠️ 公式の料金表には「2019年8月現在の費用となります」と明記されています。7年前の表記であり、現行価格である保証がありません。受診前に必ず電話等で確認してください。また同表には国内承認用量にない表記も含まれるため、用量についても確認をおすすめします。掲載されているレビトラ20mgについては、先発品の製造・国内販売が終了しており、現在は入手できない可能性が高い点にもご注意ください。

大西美容形成クリニック京都四条烏丸院のED治療|10錠以上で消費税無料

医療法人大美会。下京区長刀鉾町31 四条ビヨンドビル5F(東急ハンズ隣)。阪急烏丸駅・地下鉄四条駅からすぐ。診療科目は美容皮膚科・美容外科・皮膚科・形成外科で、完全予約制。平日9:30〜17:30、土曜16:30まで、日祝休診。

初診料3,300円は京都で最も高く、再診料は無料です。料金はシルデナフィル50mg 1,320円、タダラフィル20mg 1,540円、バイアグラ50mg 1,760円、シアリス20mg 1,980円。10錠以上の購入で消費税が無料になり、シルデナフィル50mgなら1錠1,200円まで下がります。

公式に「ED治療薬はバイアグラ、シアリスと2種類あり」と説明されており、バルデナフィル(レビトラ系)の取り扱いはありません。診察は問診と注意事項の確認程度で、患部を見せることはないと明記されています。グループには滋賀大津石山院と京都四条河原町院もあります。

TCB東京中央美容外科 京都駅前院・京都四条院のED治療|美容外科の会員割引

京都に2院あります。京都駅前院は下京区真苧屋町195 福井ビル3F(1階が珈琲館)でJR京都駅中央口から徒歩5分。京都四条院は烏丸駅18番出口から徒歩0分です。料金は全国共通で、2院に価格差はありません。

料金表はカマグラ100mg 1,740円、バイアグラ50mg 1,940円、シアリス20mg 2,240円、外用薬のグローミン10g 3,850円という構成です。ジェネリック(シルデナフィル・タダラフィル)の取り扱いは料金表にありません。

美容外科ならではの割引制度があり、ダイヤモンド会員証で平日最大30%オフ・休日祝日最大25%オフ、60歳以上のシニア割で全施術5%オフが適用されます。ただし割引の併用はできず、学割はED治療の対象外です。診察料は公式サイトで確認できませんでした。

料金表の最安帯に位置するカマグラ100mgは国内で承認されていない海外製のシルデナフィル製剤です。詳しくは後述します。

大塚美容形成外科 京都院のED治療|先発が一律2,750円

下京区四条通柳馬場西入ル立売中之町104 井門四条ビル5F(1階がドトールコーヒー)。地下鉄四条駅から地下連絡通路直結で徒歩約7分、阪急烏丸駅から徒歩5分。診療科目に泌尿器科を明記しています。月・火・木・金・土10:00〜19:00、日曜・水曜休診。カウンセリング無料。1976年開業のグループで、京都院は銀座本院・札幌院・金沢院と並ぶ4拠点のひとつです。

料金はシアリス10mg 2,200円、シアリス20mg・バイアグラ50mg・レビトラ20mgがいずれも2,750円。薬剤を横断して同額に揃える設計で、ジェネリックの取り扱いはありません。ただしレビトラの先発品は製造・国内販売が終了しており、料金表に価格が残っていても入手できない可能性があります。実際に選べるのはバイアグラ50mgとシアリスの2剤と考えたほうが確実です。

⚠️ 京都で最も高い先発価格です。バイアグラ50mgは京都スキンクリニック1,500円の1.83倍、シアリス20mgはイースト駅前クリニック京都院1,900円の1.45倍。診察料は公式サイトで確認できませんでした。

梶田泌尿器科クリニック・ソウクリニック四条烏丸のED治療

この2院は料金が非公開のため、前章で扱った内容が詳細のすべてです。梶田泌尿器科クリニックは中京区烏丸通蛸薬師下る手洗水町652 烏丸ハイメディックコート5階、地下鉄四条駅・阪急烏丸駅から徒歩3分。ソウクリニック四条烏丸は下京区童侍者町161 丸全ビル2階・3階、両駅から徒歩1分です。

どちらも駅至近で、公式サイトにED診療の記載があります。価格が非公開であることは比較のうえでは不利に働きますが、来院前に電話で確認すれば済む話でもあります。

京都のED治療クリニックで国内未承認薬を扱うクリニック

京都の対面11院のうち、国内で承認されていない薬剤を料金表に掲載しているのはTCBの2院です。しかもその薬剤が料金表の最安帯に位置しているため、価格だけで選ぶと意図せず未承認薬を選ぶことになります。

国内で承認されているバイアグラ・シアリス・レビトラの用量

成分(先発品) 国内で承認されている用量
シルデナフィル(バイアグラ) 25mg・50mg
バルデナフィル(レビトラ) 5mg・10mg・20mg
タダラフィル(シアリス) 5mg・10mg・20mg

この基準に当てはまらない用量や成分が掲載されていれば、海外から輸入した未承認薬と考えられます。

TCB京都駅前院・京都四条院のカマグラは最安帯に置かれている

TCBの料金表はカマグラ100mg 1,740円、バイアグラ50mg 1,940円、シアリス20mg 2,240円、グローミン10g 3,850円という並びで、カマグラが最安帯に位置しています。国内承認薬のバイアグラ50mgとの差は200円で、価格順に見れば最初に目に入る位置です。

国内で承認された医薬品を適正に使用したにもかかわらず重い副作用が生じた場合、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)が運営する医薬品副作用被害救済制度による給付を受けられる可能性があります。国内で承認されていない医薬品は、この制度の対象外となる場合があります。

どちらを選ぶかは本人の判断ですが、受診前にその薬が国内承認薬かどうかを確認し、承認薬でない場合は救済制度の扱いを直接たずねることをおすすめします。国内承認薬と海外未承認薬の違いはED治療は何科?病院の選び方の記事でも解説しています。

京都には未承認薬を扱わないと明言するクリニックもある

対照的なのが北村クリニックです。公式のED治療ページで、ステンドラ(アバナフィル)などについて「今日本では未認可の薬剤であります」「当院では、厚生労働省未認可の薬剤は採用しておりませんので、現時点では処方は不可能であります」と明記しています。

ギガクリニック京都院はステンドラジェネリック・ザイデナジェネリックを診療メニューに掲げており、方針は院によって分かれます。院を選ぶのではなく、処方される薬剤の成分名と用量を確認するのが正確な進め方です。

京都でED治療をやめた・休止したクリニックに注意

京都を調べていて他都市より目立ったのが、他媒体に掲載されているのに現在は受けられない院の多さです。編集部が確認した範囲で5院ありました。

クリニック 公式サイトの記載(2026年8月1日時点)
上野クリニック京都医院 ED(勃起不全)ページに「※現在、当院ではED治療を取り扱っておりません。」(2026年7月16日付)
三条河原町診療所 8月1日(土)から一時休業となります」「院長急病退職のため一時休業」。診療は北村クリニック本院で対応
塩小路クリニック 標榜は内科・外科のみ。泌尿器科もED診療も掲げていない
海と空クリニック京都駅前 ED治療の取り扱いなし
共立美容外科 京都院 公式にEDの記載なし

京都のED治療クリニックは院単位で最新の公式サイトを確認する

上野クリニック京都医院は、複数の媒体で「京都駅南側でED治療を受けるならここ」と紹介されています。しかし公式サイトのED治療ページには、2026年7月16日付で取り扱い終了が明記されていました。

三条河原町診療所にいたっては、2026年6月1日に開院し、8月1日から一時休業という短さです。ED薬の院内処方と性感染症検診を専門にした診療所として開院しましたが、院長の急病退職により休業となりました。開院からわずか2か月で、まとめ記事の更新が追いつく速度ではありません。

塩小路クリニックと海と空クリニック京都駅前については、特定のディレクトリサイトが具体的な薬剤価格まで掲載していましたが、公式サイトにはED診療の記載自体がありませんでした。価格が細かく書かれていることと、実際に処方を受けられることは別の話です。

この記事では、掲載する11院すべてについて公式サイトでED診療の実体と料金を確認しています。それでも情報は変わりますので、受診前には必ず各院の公式サイトをご確認ください。

京都のED治療に関するよくある質問

京都のED治療に保険は使えますか

使えません。EDの治療は公的医療保険の給付対象外で、京都の対面11院はいずれも自由診療として扱っています。くぼた泌尿器科クリニックや梶田泌尿器科クリニックのように保険診療を主体とする泌尿器科でも、ED治療については自費診療となります。詳しくはED治療に保険は使える?の記事で解説しています。

京都で即日ED治療薬を処方してもらえますか

可能です。予約不要で直接来院できるのはイースト駅前クリニック京都院とギガクリニック京都院の2院で、どちらも院内処方のため当日その場で薬を受け取れます。イースト駅前クリニック京都院は休診日がなく、ギガクリニック京都院も日曜・祝日に診療しています。

一方、京都スキンクリニック、大西美容形成クリニック京都四条烏丸院、ソウクリニック四条烏丸は予約制です。梶田泌尿器科クリニックは前日までの電話予約が原則で、当日直接来院した場合は1時間から1時間半程度の待ち時間が発生します。四条烏丸圏は予約制の院が多く、京都駅圏は予約不要の院があるのが京都の傾向です。

京都のクリニックで初診に必要なものは何ですか

自由診療のため保険証は不要です。ギガクリニック京都院は予約・保険証・身分証とも不要と明記しています。一方、梶田泌尿器科クリニックとソウクリニック四条烏丸は保険診療も行うため、マイナ保険証または資格確認書の持参を求めています。

支払い方法は院によって大きく違います。梶田泌尿器科クリニックは現金のみ(クレジットカード不可)と公式に明記されており、ギガクリニック京都院は各種クレジットカードのほかオンライン診療ではコンビニ後払いにも対応しています。キャッシュレス希望の方は事前確認が必要です。

服用中の薬がある場合は、薬剤名がわかるものを必ず持参してください。硝酸剤や一酸化窒素供与剤を使用している方には、ED治療薬を処方できません。

京都のED治療薬は何錠から買えますか

1錠から購入できるのは、イースト駅前クリニック京都院、ギガクリニック京都院、北村クリニック、京都スキンクリニック、大西美容形成クリニック京都四条烏丸院です。くぼた泌尿器科クリニックのみ初回は2錠と公式に定めています。

なおイースト駅前クリニック京都院のシルデナフィル50mg 440円には10錠までの制限があります。

京都でED治療のオンライン診療は受けられますか

対面11院のうち、イースト駅前クリニック京都院(電話)とギガクリニック京都院(全国対応・コンビニ後払い可)が対応しています。京都スキンクリニックは来院必須で、メール・電話相談や郵送処方は行わないと明記しています。

全国対応のオンライン診療12院も選べます。詳しくはED治療のオンライン診療おすすめ比較にまとめています。

泌尿器科ならどこでもED治療を受けられますか

受けられるとは限りません。京都で確認した範囲でも、泌尿器科を標榜しながらED治療薬の価格を公開していない院がありますし、逆に美容外科・美容皮膚科がED治療を扱う例が5院あります。

実質負担が最も安かった京都スキンクリニックはED治療専門のクリニックで、最も高い大塚美容形成外科 京都院は美容形成外科です。診療科の看板ではなく、公式サイトにED診療のページと料金があるかどうかで判断するのが確実です。

まとめ|京都でED治療クリニックを選ぶ方法

京都でED治療を受けられる23院を比べると、価格差の構造がはっきりします。先発の価格差は小さく、ジェネリックの側で大きく開いています。先発シアリス20mgが8院で1.447倍しか違わないのに対し、ジェネリックのシルデナフィル50mgは4院で3.000倍。これまで調べた6都市でジェネリックの院間差が最大です。

もうひとつの特徴が、ジェネリックを扱う院が4院しかないことです。残る院は先発のみか、料金非公開。「ジェネリックで安く」を前提に院を選ぶと、選択肢が3分の1に絞られます。

京都でED治療を安く試したい人におすすめのクリニック

バイアグラ50mgを1錠だけなら京都スキンクリニックの1,500円が最安です。診察料0円で、1錠から何錠でも処方します。ただし予約制で、来院が必須です。

予約なしで立ち寄りたいならイースト駅前クリニック京都院の1,600円。京都タワー2Fで休診日がなく、思い立った日に受診できます。ジェネリックを選ぶなら初診のシルデナフィル50mg 440円が京都の最安ですが、再診では1,030円に上がります。

とにかく安いジェネリックを試したいならギガクリニック京都院も候補です。診察料0円で、シルデナフィル25mgが180〜250円、タダラフィル10mgが740円(いずれも初診時)。四条駅・烏丸駅から徒歩0分で、日曜・祝日も診療しています。ただし高用量の価格は公式サイトで確認できませんでした。

京都でED治療を継続したい人におすすめのクリニック

まとめ買いで単価を下げたいなら北村クリニックの10錠一律10%引きが京都で最も深い割引です。シルデナフィル50mgが990円、タダラフィル20mgが1,430円になります。初診料も処方があれば0円のため、初回から割引価格で買えます。

用量を上げるかどうか迷っている方にも北村クリニックは向いています。シアリス先発は10mgと20mgが同額1,980円で、用量を上げても値段が変わりません。

先発品を続けたい方は京都スキンクリニックが最安帯です。バイアグラ25mg 1,300円・50mg 1,500円は京都の先発最安で、初診料・再診料とも無料。ただしレビトラの先発は取扱いを中止しています。

京都で泌尿器科専門医に診てもらいたい人におすすめのクリニック

泌尿器科専門医の診察を受けたい場合、くぼた泌尿器科クリニック梶田泌尿器科クリニック、そして北村クリニックが候補になります。

くぼた泌尿器科クリニックは先発品のみを扱う方針を公式に明示しており、後発品を一度使ったうえで正規品に戻した経緯まで書いています。初回は2錠のみという慎重な処方方針も、この院の姿勢を表しています。

北村クリニックは男性医学を主軸とし、EDのほか男性更年期障害、男性不妊症、性感染症まで扱います。スピード重視の処方と、原因を精査する診療の両方に対応すると公式に明記しており、「取り急ぎ薬が欲しい」場合は3〜5分で完了します。

関西では、大阪のED治療クリニック48院比較(市全域)、梅田のED治療クリニック28院比較なんばのED治療クリニック25院比較神戸三宮・元町のED治療クリニック19院比較を同じ基準で作成しています。京都から大阪までは30分弱なので、選択肢を広げる前提で比べる価値があります。

他の都市の選択肢も含めて比べたい場合は、大宮新橋川崎のクリニック比較も同じ基準で作成しています。

京都のED治療に関する参照情報

※本記事の料金・サービス内容は、各院公式サイト(2026年8月1日時点)の掲載内容に基づきます。掲載しているのは公式サイトでED診療の実体を確認できた23院のみです。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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