銀座で低用量ピル処方のおすすめ、女医が診る婦人科と、日曜も開く安いクリニック

※この記事は広告を含みます。掲載している料金は各院の公式サイトで確認したものです。

銀座で低用量ピルを出してもらおうと調べると、婦人科もレディースクリニックも美容クリニックも山ほど出てきて、どこが自分に合うのか決めきれない。銀座の院選びで多くの人が気にするのは、「女性の医師に診てもらえるか」と「なるべく安く、休日にも行けるか」の2つではないでしょうか。

編集部は、銀座駅・銀座一丁目駅・東銀座駅・有楽町駅から歩ける13院の公式サイトを1院ずつ開いて確かめました。わかったのは、女性医師がいると書いている院が4院あり、そのうち医師もスタッフも女性だけの院は1院だけだったこと。そして、1シートの値段は2,100円から3,500円台までばらつきがあり、そこに初診料が3,300円乗る院もあれば、診察料を取らない院もあることです。ここからは、女医が診る婦人科と、日曜も開く安いクリニックを軸に、銀座で低用量ピル処方のおすすめの院を紹介します。

目次

銀座で低用量ピル処方のおすすめ早見表、女医の婦人科と日曜も開く安いクリニック13院

13院を、1シートの値段、女性医師、日曜、平日の夜、予約の5つで並べました。女性の医師に相談したい人と、値段と休日を重く見る人とでは、選ぶ院がはっきり分かれます。目的ごとのおすすめは、このあと章を分けて紹介します。女医なら並木通り、日曜に安く買うなら湘南美容とヒカリです。

クリニック 最寄り 1シートの値段 女性医師 日曜 平日の夜 予約
銀座並木通りウィメンズクリニック 銀座3丁目の並木通り 2,500円から 女医と女性スタッフのみ 休み 20時まで 時間指定の予約制
銀座ウィメンズクリニック 銀座駅A3出口から2分 税抜3,200円 月・水・金の午前は原則女医 休み 20時まで(受付は18時30分まで) WEBで時間予約
銀座レディースクリニック 銀座駅A7出口から0分 3,000円 院長は石川聖子医師 休み 18時まで(月・火・水・金) すべて予約制
湘南美容クリニック銀座一丁目院 銀座一丁目駅3番出口から1分 2,100円(ファボワール28) 女医在籍 休診日は問い合わせ 19時まで 記載なし
湘南美容クリニック銀座院 銀座駅C8出口から1分 2,100円(ファボワール28) 記載なし 休診日なしで毎日 19時まで 記載なし
湘南美容クリニックRegno銀座院 東銀座駅A1出口から1分 2,100円(ファボワール28) 記載なし 土日祝も診療 18時まで 記載なし
銀座ヒカリクリニック 銀座一丁目駅から0分 2,200円(6シートなら1シート1,980円) 院長は男性 午前だけ開く 19時まで WEB・LINE
銀座まいにちクリニック 東銀座駅5番出口から0分 2か月分5,200円から(診察料0円) 記載なし 開く(休診日なし) 19時まで 予約なしでも可
クリニックフォア有楽町 有楽町駅・銀座駅に直結 3,278円+診察料 記載なし 開く(土曜・祝日は休み) 20時30分まで WEB
銀座こうのとりレディースクリニック 銀座一丁目駅3番出口からすぐ 3,300円+初診料3,300円 記載なし 14時30分まで開く 20時まで(水曜は休み) 全員予約制
HMレディースクリニック銀座 銀座一丁目駅から1分 3,080円から+初診料3,300円 院長は男性 休み 受付は15時から20時 WEB予約
さくら・はるねクリニック銀座 銀座一丁目駅から1分 記載なし 記載なし 要問い合わせ 月・火・水・金は21時まで すべて予約制
折戸クリニック 銀座駅C9出口に直結 記載なし 記載なし 休み 記載なし 予約なしは順番が前後

銀座で女医が診る婦人科、女性医師がいると書いている4院

ピルを始めるときは、生理の周期や量、体重や血圧、たばこを吸うかどうかまで話すことになります。男性の医師には話しにくいと感じる人のために、公式サイトで女性医師についてはっきり書いている院を探しました。銀座で見つかったのは4院で、女医に会える曜日や条件はそれぞれ違います。医師もスタッフも女性だけなのは、銀座並木通りウィメンズクリニックです。

銀座並木通りウィメンズクリニックは、女医と女性スタッフだけの婦人科

銀座3丁目の並木通り沿い、GINZA SALONEの5階にある婦人科で、「女医と女性スタッフのみ在籍」と公式サイトに書いています。院長は浜野愛理医師で、男性は原則として院内に入れません。低用量ピルは自費で、ファボワールとラベルフィーユが2,500円、マーベロンとトリキュラーが2,800円です。月曜は16時から20時、火曜から金曜は11時から15時と16時から20時、土曜は11時から15時まで診ていて、日曜と祝日は休みです。WEBかLINEで時間を決めて予約する仕組みで、予約せずに行くと待つことになったり、その日は受けられなかったりする場合があります。

銀座ウィメンズクリニックは、月・水・金の午前に女医が診る

銀座駅A3出口と東銀座駅A1出口から2分、銀座6丁目の大東銀座ビル4階にある婦人科です。院長は倉沢滋明医師ですが、月・水・金曜の午前は原則として副院長の女医が担当し、火曜と水曜の午前も女医が対応できる日があります(不在の日もあります)。自費のピルは1周期が税抜3,200円で、税込にすると3,520円です。月・火・水・金曜は10時から14時と15時から20時、土曜は10時から15時30分まで開いていて、木曜・日曜・祝日が休みです。WEBの時間予約は1週間前から取れます。

銀座レディースクリニックは、院長が石川聖子医師

銀座三越のとなり、銀座センタービル6階にある不妊治療と婦人科の院で、公式サイトのタイトルに「女医」と掲げています。銀座駅A7出口から0分です。自費の低用量ピルは1シート3,000円です。受付は平日が9時から12時30分、月・火・水・金曜の午後が15時から18時、土曜が9時から12時までで、木曜と土曜の午後、日曜、祝日は休みです。すべて予約制で、初めての人は電話で予約を取ります。

このほか、湘南美容クリニック銀座一丁目院も「女医在籍」の院として案内されていて、院長は岩砂里美医師です。値段は次の章で紹介します。

銀座で安いのはどこか、1シートの値段と初回に払う総額

銀座のピルは、薬の値段だけを見ると2,100円の院から3,500円台の院まで並びます。ただ、銀座の婦人科には自費の初診料が3,300円かかる院が多く、薬が安くても初回の支払いは倍近くになることがあります。1シートが一番安いのは湘南美容の2,100円、次がヒカリの2,200円です。

湘南美容クリニックの銀座3院は、ファボワール28が2,100円

湘南美容クリニックは美容外科のチェーンで、ピルの値段は全国どこでも同じです。ファボワール28を選ぶと2,100円、マーベロン28かトリキュラー28にすると2,300円です。低用量ピルを扱う院の一覧では、銀座院、銀座一丁目院、Regno銀座院の3院すべてに「○」がついています。銀座院は銀座駅C8出口から1分の並木館9階で、10時から19時まで、休診日はありません。銀座一丁目院はマルイト銀座ビル2階で、10時から19時まで(休診日は問い合わせ)。Regno銀座院は東銀座駅A1出口から1分のGINZA MISS PARIS 3階で、9時から18時まで、土日祝も診ています。

銀座ヒカリクリニックは、6シートまとめると1シート1,980円

銀座一丁目駅から0分、銀座2112ビル7階にある性感染症内科・婦人科・泌尿器科の院です。ファボワール28とラベルフィーユ28は1シート2,200円で、3シートなら5,940円、6シートなら11,880円と、まとめるほど1シートあたりが安くなり、6シートでは1,980円です。マーベロン28とトリキュラー28は1シート2,640円です。薬代のほかに初診料1,980円と処方料330円などがかかるので、初めて1シートだけもらう日は4,510円からになります。月・火・金・土曜は10時から13時と15時から19時、日曜は10時から13時まで開いていて、水曜と木曜が休みです。院長の剣木憲文医師が1人で診ています。

銀座まいにちクリニックは、診察料0円で2か月分から

東銀座駅5番出口から0分、M&Sビル4階にある内科・皮膚科・泌尿器科の院で、初診も再診も診察料が0円です(診察の結果ピルを出せなかったときだけ2,200円)。ラベルフィーユ28とファボワール28は2か月分5,200円、6か月分15,000円、12か月分28,000円で、1年分まとめると1シートあたり約2,333円です。原則2か月分からの処方なので、1シートだけ試したい人には向きません。休診日はなく、予約なしでも受診できます。いまは時短診療中で、平日は10時から14時30分と16時から19時、土日祝は9時から13時と14時から18時です。この院の評判は銀座まいにちクリニックの記事でまとめています。

クリニック 薬代 薬代のほかにかかるお金
湘南美容クリニック(銀座の3院) 2,100円(ファボワール28) 記載なし
銀座ヒカリクリニック ファボワール28などが2,200円 初診料1,980円、処方料330円など
銀座並木通りウィメンズクリニック ファボワールなどが2,500円 記載なし
銀座まいにちクリニック 2か月分で5,200円 診察料0円、郵送なら送料
銀座レディースクリニック 3,000円 記載なし
HMレディースクリニック銀座 3,080円から 自費初診料3,300円、18時以降は夜間加算
クリニックフォア有楽町 3,278円 診察料(額は記載なし)
銀座こうのとりレディースクリニック 3,300円 自費初診料3,300円、夜間・早朝・日曜は加算550円
銀座ウィメンズクリニック 税抜3,200円 記載なし

日曜や仕事帰りに通いやすい、銀座・有楽町のクリニック

銀座や有楽町に勤める人は、平日の昼に抜けるのが難しく、行けるのは仕事のあとか休みの日になりがちです。銀座の婦人科は日曜が休みの院が多いので、日曜と平日の夜の両方に開いている院を探しました。平日20時まで開いて日曜も診るのは、フォア有楽町とこうのとりです。

クリニックフォア有楽町は、平日20時30分まで、日曜も開く

有楽町イトシアの地下1階にあり、有楽町駅と銀座駅に直結しています。平日は10時から14時と15時30分から20時30分まで、日曜は9時から13時と14時から18時まで開いていて、土曜と祝日は休みです。低用量ピルは3,278円で、別に診察料がかかります。院でそのまま持ち帰れる種類はファボワールとラベルフィーユだけで、それ以外はオンラインで支払って家に届けてもらいます(送料550円)。予約はWEBで取ります。クリニックフォアについてはクリニックフォアの口コミと料金の記事もあります。

銀座こうのとりレディースクリニックは、土日の午前から午後まで

銀座一丁目駅3番出口のすぐそば、マルイト銀座ビル7階にある不妊治療の院ですが、婦人科としてピルも出しています。アンジュ28、トリキュラー28、マーベロン28はどれも3,300円で、初めての日は自費の初診料3,300円、2回目からは再診料1,100円がかかります。月・火・木・金曜は9時から14時と15時30分から20時、土日は9時から14時30分まで開いていて、水曜と祝日が休みです。平日18時以降、土曜12時以降と日曜は550円の加算がつきます。全員予約制です。

HMレディースクリニック銀座は、平日の夕方から夜8時まで受付

銀座一丁目駅から1分、銀座大新ビル9階の産婦人科で、受付は月曜から金曜の15時から20時までです。低用量ピルは3,080円からで、国内で承認されている薬はすべて扱っています。自費の初診料が3,300円、再診料が2,200円かかり、18時以降は夜間加算(初診550円、再診1,100円)が加わるので、初めての日は6,380円からです。院長は升田博隆医師で、WEB予約は24時間取れます。

ピルの値段をサイトに出していない2院

銀座には、ピルを処方すると書いていても、値段を公式サイトに載せていない院もあります。行く前に電話で値段を聞いておくと、会計で驚かずに済みます。

さくら・はるねクリニック銀座は、週4日夜9時まで

銀座一丁目駅5・6番出口から1分、ギンザウィローアベニュービルにある不妊治療と婦人科の院で、婦人科の診療内容にピルが入っています。月曜から土曜は9時から12時と14時から17時、月・火・水・金曜はさらに18時から21時の夜間も診ています。日曜は問い合わせが必要で、診療はすべて予約制です(当日は空きがあれば電話で取れます)。

折戸クリニックは、地下鉄の出口に直結、2回目から郵送も

銀座インズ1の地下1階にあり、丸ノ内線銀座駅のC9出口に直結しています。院内で出す自費のピルは、ラベルフィーユ、ファボワール、トリキュラー、マーベロンの4種類です。一度来院すれば、次からは郵送でも受け取れます。月・火・水・金曜と土曜に診ていて、木曜・日曜・祝日が休みです。予約はデジスマで取れ、予約せずに行くと順番が前後します。

銀座・銀座一丁目・東銀座・有楽町、駅ごとのピル処方の選び方

銀座の13院は、使う駅と出口でおおまかに分けられます。地下鉄の出口から1分以内の院が多く、駅から歩く時間はほとんどかかりません。東銀座ならまいにちとRegno、銀座一丁目ならヒカリが近いです。

銀座駅の周りには、A7出口から0分の銀座レディースクリニック、C8出口から1分の湘南美容クリニック銀座院、C9出口直結の折戸クリニック、A3出口から2分の銀座ウィメンズクリニックが集まっています。銀座一丁目駅のそばは、0分の銀座ヒカリクリニック、1分のHMレディースクリニック銀座とさくら・はるねクリニック銀座、3番出口のマルイト銀座ビルに入る湘南美容クリニック銀座一丁目院と銀座こうのとりレディースクリニックです。銀座3丁目の並木通りには、銀座並木通りウィメンズクリニックがあります。東銀座駅は、5番出口から0分の銀座まいにちクリニックと、A1出口から1分の湘南美容クリニックRegno銀座院。JRで来る人は、有楽町駅に直結するクリニックフォア有楽町が便利です。

銀座の婦人科で初めてピルを処方してもらう流れ

初めてピルをもらう日は、問診票を書いて、医師に体の状態を話し、薬の説明を受けて受け取る、という流れです。血栓症のリスクを確かめるため、血圧や、たばこを吸うかどうか、前兆のある片頭痛があるかなどを聞かれます。

持っていくものは、保険証やマイナ保険証などの本人確認書類、飲んでいる薬があればお薬手帳です。以前ほかの院でピルを飲んでいた人は、薬の名前がわかるものがあると話が早く進みます。予約制の院が多いので、銀座並木通りウィメンズクリニックや銀座こうのとりレディースクリニック、銀座レディースクリニックに行くなら、先に予約を取ってから向かいましょう。予約なしでも受診できるのは、銀座まいにちと折戸の2院です。

2回目以降を楽にする方法、受付で買う・まとめて出す・郵送

ピルは毎月飲み続ける薬なので、2回目からの通い方で手間が大きく変わります。銀座の院には、診察を短くしたり、通う回数そのものを減らしたりできる仕組みがいくつかあります。2回目以降は受付でピルを買えると書いているのは、銀座ウィメンズです。

まとめて出してもらうなら、銀座ヒカリクリニックは1回に最大6シート、銀座まいにちクリニックは最長12か月分まで出しています。通うこと自体を減らしたい人は、一度来院すれば郵送してくれる折戸クリニックや、オンラインでも診てもらえる銀座ヒカリクリニック、銀座まいにちクリニックが合います。飲み忘れたときの対処はピルの飲み忘れの記事で説明しています。

ミニピルのスリンダを出す銀座の院

エストロゲンが入らないミニピルは、血栓症が心配な人や、授乳中の人などが選ぶことのある薬です。銀座では、スリンダの値段を公式サイトに書いている院が3院ありました。銀座ヒカリクリニックは1シート3,300円で、6シートなら17,400円(1シートあたり2,900円)。銀座まいにちクリニックは2か月分6,600円、12か月分36,000円で、原則2か月分からの処方です。折戸クリニックは3,300円に処方料550円がかかります。

アフターピルも扱う銀座の婦人科

アフターピルは、避妊に失敗した性交から72時間以内に飲む薬で、早いほど効果が期待できます。低用量ピルを出す銀座の院の中には、アフターピルも扱う院がいくつもあり、値段には3倍以上の差がありました。アフターピルは銀座ウィメンズの税抜4,500円から、HMの15,000円まで。銀座ウィメンズクリニックはレボノルなら税抜7,000円、別の薬なら税抜4,500円です。ほかに、銀座並木通りウィメンズクリニックが7,700円、銀座こうのとりレディースクリニックが8,800円、銀座レディースクリニックが9,900円、さくら・はるねクリニック銀座が診察と薬代で13,200円、HMレディースクリニック銀座が15,000円です。夜や休日に受け取れる院は銀座のアフターピルの記事で、性病の検査を受けられる院は銀座の性病検査の記事で紹介しています。

銀座まで行けない月は、オンライン診療でピルを受け取る

銀座ヒカリクリニックと銀座まいにちクリニックは、院に来るほかにオンライン診療も受け付けています。クリニックフォアのオンライン診療は診察料が1,650円で、薬は自宅に配送されます。

DMMオンラインクリニックを使えば、申し込みも医師の診察もスマホの中で終わり、ピルは自宅に届きます。費用は月2,980円からで、診察料はかからず、届けてもらうたびに550円の送料がかかります。配送のペースは1か月、3か月、6か月、12か月ごとから選べ、改めて診察を受けるのは11か月目の1回だけです。注文から到着まで数日かかるので、今日のうちに手元に欲しい人は銀座の院に行くほうが確実です。

銀座の低用量ピル処方でよくある質問

銀座の婦人科は、生理痛やPMSで保険のピルも出してくれますか

月経困難症などと診断されれば、保険が効くピルで治療できます。HMレディースクリニック銀座と銀座ウィメンズクリニックは保険のピル(LEP)も扱っていて、折戸クリニックはヤーズやジェミーナなどを院外処方で出しています。避妊目的の自費のピルとどう違うかは、生理痛・PMSにピルを使う場合の記事にまとめました。

新橋寄りの院も比べたいときは

銀座8丁目は新橋駅から歩いて数分の距離で、並木通りの南側にも婦人科があります。夜9時まで開く院や女性の産婦人科専門医がいる院は、新橋のピル処方の記事で紹介しています。八重洲・丸の内の院は東京駅のピル処方の記事、銀座線や日比谷線で数駅の虎ノ門と神谷町の院は虎ノ門と神谷町のピル処方の記事で紹介しています。

ピルはその日のうちにもらえますか

院で薬を出す院なら、診察を受けたその日に持ち帰れます。クリニックフォア有楽町はその場で受け取れる種類がファボワールとラベルフィーユに限られ、ほかの種類は郵送です。ただし、体の状態によっては、医師の判断で処方されないこともあります。

銀座の13院の住所と電話番号、確認した公式ページ

院名 住所 電話番号 確認したページ
銀座並木通りウィメンズクリニック 中央区銀座3-2-11 GINZA SALONE 5階 03-6228-7245 低用量ピル
銀座ウィメンズクリニック 中央区銀座6-12-13 大東銀座ビル4階 03-5537-7600 ピル
銀座レディースクリニック 中央区銀座4-6-11 銀座センタービル6階 03-3535-1117 自費診療の料金
湘南美容クリニック銀座一丁目院 中央区銀座1丁目3-9 マルイト銀座ビル2階 0120-750-712 銀座一丁目院
湘南美容クリニック銀座院 中央区銀座4丁目3-1 並木館9階 0120-049-055 銀座院
湘南美容クリニックRegno銀座院 中央区銀座5-10-2 GINZA MISS PARIS 3階 0120-541-450 Regno銀座院
銀座ヒカリクリニック 中央区銀座2-11-2 銀座2112ビル7階 03-6879-9875 低用量ピル
銀座まいにちクリニック 中央区銀座4-13-11 M&Sビル4階 03-6260-6001 ピル
クリニックフォア有楽町 千代田区有楽町2丁目7-1 イトシア地下1階 電話番号の掲載なし(予約はWEB) 有楽町
銀座こうのとりレディースクリニック 中央区銀座1-3-9 マルイト銀座ビル7階 03-5159-2077 費用
HMレディースクリニック銀座 中央区銀座1-8-14 銀座大新ビル9階 03-6264-4105 自費メニュー
さくら・はるねクリニック銀座 中央区銀座1-5-8 ギンザウィローアベニュービル 03-5250-6850 診療内容
折戸クリニック 千代田区有楽町0番地 銀座インズ1 地下1階 03-6666-5505 婦人科の治療

銀座の13院を調べた日と、載せなかった院

値段、診療時間、予約が要るかどうか、女性医師がいるかどうかは、2026年11月3日に編集部が13院それぞれの公式サイトで読んだ内容をもとにしています。湘南美容クリニックについては、値段が全国共通であることと、ピルを扱う院のリストで銀座院・銀座一丁目院・Regno銀座院に「○」があることを根拠にしました。銀座ウィメンズクリニックは公式サイトが税抜で書いているので、この記事でも税抜で載せています。

調べる院は、病院なびの銀座駅・銀座一丁目駅まわりの婦人科の一覧と、銀座のアフターピルや性病検査の記事で扱った院から拾いました。そこから、不妊治療しか受けていない院、サイトが止まっていたり移転で休業していたりする院、ピルについて何も書いていない院、健診センター、美容外科を除いています。新橋駅に近い銀座8丁目の院は、新橋の記事のほうに載せました。なお、ピルを処方するかどうかは、受診した日に医師が決めます。

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