大阪でピル処方のおすすめ、ミニピルも出す安い婦人科と、日曜や夜も開くクリニック

※この記事は広告を含みます。掲載している料金は各院の公式サイトで確認したものです。

大阪でピルをもらうなら、どの街のどの婦人科がいいのか。梅田、心斎橋・難波、天王寺と繁華街がいくつもあり、それぞれに婦人科やクリニックが何十院とあるので、比べるだけで疲れてしまいます。さらに、ミニピルを出してくれる院、日曜に開いている院、なるべく安い院となると、どこに何があるのかは一院ずつ調べないとわかりません。

編集部は、梅田・心斎橋難波・天王寺の3つの街に加えて、京橋、本町・淀屋橋・北浜、天満橋・谷町四丁目、南森町・天満、十三・新大阪・三国、上本町・鶴橋・桃谷、西田辺・昭和町まで、大阪市内の80院の公式サイトを確かめました。その結果、市内で一番安い院は梅田でもミナミでもなく十三にあり、ミニピルを出す院は26院、日曜も開く院は27院ありました。この記事では、ミニピルも出す安い婦人科と、日曜や夜も開くクリニックを軸に、大阪でのピル処方のおすすめを、街の選び方から順に紹介します。

目次

大阪でピル処方のおすすめは、ミニピルも出す安い婦人科と日曜や夜も開くクリニック

大阪市内の院は、梅田に20院、心斎橋・難波に27院、天王寺に8院が集まり、残りの25院がオフィス街や住宅街に散らばっています。安さで選ぶか、日曜や夜に通えるかで選ぶかによって、向いている街が変わります。安さなら十三のかわばた、日曜や夜なら梅田と心斎橋・難波です。

梅田・心斎橋難波・天王寺の比較表

街 院の数 この街の強み くわしい記事
梅田 20院 1シート1,600円の南森町、女性医師とスタッフだけの堂島、夜12時まで開く北新地アサイ 梅田のピル処方
心斎橋・難波 27院 1シート1,450円の予防会、診察料込み1,600円のWEおおさか、平日22時30分まで開くTAKA 心斎橋・難波のピル処方
天王寺 8院 続ければ診察なしで受け取れるなーれ、女性医師の3院 天王寺のピル処方

3つの街のほかに、受け取れる7つのエリア

梅田・心斎橋難波・天王寺のほかにも、京橋に3院、本町・淀屋橋・北浜に6院、天満橋・谷町四丁目に3院、南森町・天満に3院、十三・新大阪・三国に4院、上本町・鶴橋・桃谷に3院、西田辺・昭和町に3院あります。職場や家の最寄り駅にある院を選べば、毎月の受け取りが楽になります。この25院は、記事の後半でくわしく紹介します。

大阪のピルの値段・費用はいくら?一番安いのは1シート990円から

大阪市内で値段を公式サイトに出していた院を安い順に並べると、上位は梅田やミナミの有名な院ではありませんでした。一番安いのは十三のかわばたで、ラベルフィーユが990円からです。

1シートの値段が安い順

順位 院(街) 1シート ほかにかかるお金
1 かわばたレディスクリニック(十三) ラベルフィーユ990〜1,320円、アンジュ・ファボワール1,100〜1,430円 ピルの診察料は記載なし
2 予防会 難波クリニック(なんば) ラベルフィーユ1,450円 年1回のピル検査3,000円、ピルだけの再診500円
3 南森町レディースクリニック(梅田院・本院) ラベルフィーユ・ファボワール1,600円 初めては問診料500円とお試し価格、続けるときは再診料なし
3 女性クリニックWEおおさか(心斎橋) 1,600円(アンジュ、ラベルフィーユ、ファボワール) なし(診察料込み)
3 小池レディスクリニック(なんば) どの種類も1,600〜1,800円 記載なし
6 福本医院(心斎橋) マーベロン28が1,650円 診察のたびに3,300円
7 さくま診療所(心斎橋) 1,700円から 記載なし
8 希咲クリニック(十三) ラベルフィーユ1,810円 指導料2,200円(再診料は処方料金に含む)
9 ペアライフクリニック(梅田)、サンタクルス(梅田・心斎橋) 1,980円 ペアライフは初診・再診とも0円

このほか、しおじ(京橋)、まさこ(天満)、椿(梅田)、心斎橋駅前婦人科、しのはら(天王寺、税別)、こもれび(本町)が2,000円台の前半です。

最初の月の合計で比べると

1シートが安くても、初診料や検査代が足されると最初の月は高くなります。予防会は検査代を足して最初の月が4,450円、福本医院は診察料を足すと毎回4,950円です。これに対し、WEおおさかは診察料込みで最初の月から1,600円、ペアライフは初診料も再診料もなく1,980円、心斎橋・難波の星光クリニックも初診料・再診料が無料で2,100円です。南森町は最初の月に問診料500円がかかるものの、薬はお試し価格の1,300円からで、2か月目からは1,600円だけです。最初の月も続ける月も安く済ませたいなら、南森町かWEおおさかがおすすめです。

ミニピルはどこで出している?大阪の26院と、スリンダ・セラゼッタの値段

ミニピルは、エストロゲンを含まない黄体ホルモンだけのピルで、血栓のリスクが気になる人や、40代の人、授乳中の人が医師と相談して選ぶことのあるピルです。大阪市内では、まだ扱っていない婦人科も多くあります。ミニピルを出すのは26院で、一番安いのはかわばたのスリンダ2,200円です。

スリンダ・セラゼッタ・アザリアの値段

値段 院(街)
2,200〜2,600円 かわばた(十三、スリンダ2,200円)、野村クリニック(梅田・なんば・日本橋、スリンダ2,300円)、小池(なんば、スリンダ2,600円)
2,600〜2,900円 WEおおさか(心斎橋、アザリア2,600円・スリンダ2,800円)、南森町(梅田院・本院、スリンダ28が2,800円)、しのはら(天王寺、スリンダ28が2,800円+税)、クリニックフォア(梅田・心斎橋PARCO・谷町四丁目、2,836円)、なーれ(天王寺、2,860円)、しおじ(京橋、2,900円)、ペアライフ(梅田、2,900円)
3,000〜3,400円 うめきた(梅田)、予防会(なんば)、椿(梅田、セラゼッタ3,000円・アザリア2,700円・スリンダ3,400円)、心斎橋駅前婦人科(スリンダ3,400円・セラゼッタ3,000円)、ちひろ(天王寺、セラゼッタ3,000円・スリンダ3,300円)、星光(なんば)、ふくだあや(南森町)、りえ(北浜)、まりこ(桃谷)
3,500円以上 ラ・クォール本町(診察料込み3,500円)、クリスタル本町(セラゼッタ・スリンダ3,850円)

ミニピルは毎日同じ時間に飲む必要があり、合うかどうかは医師の判断になります。値段だけでなく、診察料が別にかかるかもあわせて見て選びましょう。

女医が診る大阪の婦人科は?女性医師とスタッフだけの院と、曜日で女医が診る院

女性医師が診ると公式サイトに書いている院は、大阪市内の80院のうち31院でした。いつ行っても女医に当たる院もあれば、曜日や日によって女医が診る院もあります。医師もスタッフも女性なのは、梅田の堂島や鶴橋のちかえなどです。梅田の堂島レディースクリニックは女性医師とスタッフだけのレディースクリニックで、鶴橋のちかえレディースクリニックもスタッフ全員が女性で、医師も女性です。天王寺のちひろウィメンズクリニックとりかこレディースクリニックも、女性医師と女性スタッフで診ています。3つの街の外では、本町のラ・クォール、淀屋橋の山口あきこ、南森町のふくだあや、天満のまさこ、西田辺の柏原医院も女性医師が診察しています。

日や曜日によって女性医師が診る院

天満橋のこうむら女性クリニックは木曜の午前が女性医師の担当で、南森町レディースクリニックの本院も女性医師の診療時間を設けています。梅田の茶屋町レディースクリニックでは女性の医師を指名でき、心斎橋のWEおおさかは決まった土曜に女性医師が診ます。湘南美容クリニックは、梅田・心斎橋・なんば・京橋の各院に女医が在籍しています。女医のいる院を街ごとに見たい人は、梅田、心斎橋・難波、天王寺の記事で一院ずつ紹介しています。

日曜や夜に行ける院は?日曜も開く27院と、夜8時以降も診る16院

平日の昼に婦人科へ行けない人にとっては、日曜と夜に開いているかが一番の問題です。大阪市内では、日曜も開く院が27院、夜8時以降も診る院が16院ありました。日曜も夜も行けるのは、梅田のペアライフと心斎橋のTAKAなどです。

日曜に行ける院

日曜も開く27院のうち、梅田に10院、心斎橋・難波に10院が集まっています。梅田では西梅田シティやペアライフ、心斎橋・難波では星光クリニックや日本橋クリニックが日曜も通常どおり診ています。3つの街の外では、本町のクリスタル本町クリニックが日曜の午前と午後に、三国のさくらレディースクリニックが日祝の10時〜15時30分に、上本町のヒロミレディースクリニックが日曜の午前に診ています。西田辺のSALAレディースクリニックは土日も通常どおり診察していて、湘南美容クリニックは京橋院も元日と2日以外は毎日開いています。

夜8時以降に行ける院

夜8時以降も診る16院は、ほとんどが梅田と心斎橋・難波にあります。夜12時まで開くのは、北新地アサイクリニック(梅田、平日)と周防町アサイクリニック(心斎橋、完全予約制)の2院です。婦人科ではTAKA LADIES CLINICが平日22時30分まで、梅田の西梅田シティとペアライフが21時まで診ています。3つの街の外では、本町のクリスタル本町クリニックが月〜木曜に20時(受付は19時30分)まで、天王寺のりかこは木曜だけ20時30分まで診ています。仕事帰りに遅い時間でも受け取りたいなら、梅田か心斎橋・難波の院を選ぶのが確実です。

梅田・難波・天王寺以外の街で選ぶなら、京橋から西田辺まで25院

毎月か数か月ごとに通うことを考えると、繁華街よりも職場や家の近くの院のほうが続けやすいものです。3つの街の外にも、安い院や女医の院、日曜に開く院があります。3つの街の外で日曜に開くのは、クリスタル本町とさくらなど5院です。

京橋・南森町・天満・十三・新大阪

京橋では、京橋駅から1分のしおじレディースクリニック(ファボワール・ラベルフィーユ2,000円、初診料2,500円)、京橋駅3番出口から1分の小林レディースクリニック(予約なしの当日受診も可)、湘南美容クリニック大阪京橋院があります。南森町・天満では、南森町レディースクリニックの本院(1,600円、ピル処方は予約不要)、大阪天満宮駅から1分のふくだあやレディースクリニック(2,100円、初回お試し1,700円)、天満駅から1分のまさこ女性クリニック(2,000円)が女性医師のいる院です。十三では、市内最安のかわばたレディスクリニックが予約制ではなく、十三駅東出口から2分の希咲クリニックも1,810円からです。新大阪駅の近くには斉藤女性クリニック(2,400円)、阪急三国駅の前にはさくらレディースクリニック(2,200円から、日祝も診療)があります。

本町・淀屋橋・北浜・天満橋・谷町四丁目

オフィス街の本町では、本町駅から2分のラ・クォール本町クリニックが診察料込みで1シート2,640円、本町駅のそばの西川婦人科内科クリニックが2,420円からです。本町駅24番出口から4分のクリスタル本町クリニックは2,420円からで、夜20時までと日曜も診ています。瓦町のこもれびレディースクリニックは2,000円から、北浜駅から2分のりえレディースクリニックはファボワール2,200円、淀屋橋駅から1分の山口あきこクリニックは女医の婦人科です。天満橋駅から1分のこうむら女性クリニック、谷町四丁目駅から5分のミモザレディースクリニック(どのピルも2,700円)、谷町四丁目駅から2分のクリニックフォア谷町四丁目もあります。

上本町・鶴橋・桃谷・西田辺・昭和町

上本町のヒロミレディースクリニックはアンジュ28とファボワール28を出していて、日曜の午前も診ています。鶴橋駅から3分のちかえレディースクリニックは産婦人科で、どの種類のピルも2,500円で、医師もスタッフも女性です。桃谷駅から1分のまりこレディースクリニックは、アンジュ、ラベルフィーユ、ファボワールの3種類が2,500円、スリンダが3,300円です。御堂筋線の南では、西田辺駅から2分のSALAレディースクリニックが土日も診療し、西田辺の柏原医院は院長が女性医師、昭和町駅から1分のなかおかレディースクリニックはトリキュラー・アンジュ・ファボワールが2,500円(税別)です。

大阪で生理痛・PMSの保険適用ピルを受けられる婦人科

生理痛が重い、生理前の不調で毎月つらいという人は、医師が月経困難症などと診断すれば、保険でピルを処方してもらえます。保険のピルの負担額まで出しているのは、十三のかわばたです。かわばたレディスクリニックは、フリウェルLDが469円から、ドロエチが690円、アリッサが1,517円、ヤーズフレックスが2,353円と、保険のピルの負担額を書いています。ふくだあやレディースクリニックはフリウェル、ドロエチ、ジェミーナ、アリッサなどを保険で出していて、梅田や心斎橋・難波、天王寺にも保険のピルを扱う婦人科が多くあります。保険と自費のどちらにするかは、ピルで生理痛やPMSを治すときの記事で詳しく説明しています。

即日・当日に、大阪で予約なしでピルを受け取れる院は?

手元のピルが切れそう、今日のうちに飲み始めたい。そんなときに頼れるのは、予約をしなくても診てもらえる院です。予約なしで当日行けると案内している院は、市内に20院あります。梅田では西梅田シティやペアライフ、心斎橋・難波ではWEおおさかや星光クリニック、天王寺ではしのはらようこレディースクリニックが予約なしで行けます。3つの街の外では、かわばた(予約制ではない)、南森町レディースクリニックの本院(ピル処方は予約不要)、ふくだあや(午前12時までの受付なら予約なしでも可)、小林(予約優先、予約なしの当日受診も可)です。

予約が必要な院

本町のラ・クォールは完全予約制(WEB)で、天満橋のこうむらも予約制です。西田辺の柏原医院は初めての人だけ予約制で、電話での予約を求めています。湘南美容クリニック大阪京橋院も予約制です。

大阪で低用量ピルをオンラインで受け取るには

院に通う時間がとれない月は、自宅にいながら診察とピルの受け取りを済ませることもできます。

その一つがDMMオンラインクリニックで、受診の申し込みも診察もスマホだけ、時間を問わず進められます。ピル代は1か月分2,980円から、診察料は無料で、送料は1回につき550円です。届け方は1・3・6・12か月ごとの4通りから選べて、医師の再診は11か月目に1度あるだけです。ただし発送から到着まで数日かかるため、今月分をすぐに始めたい人は大阪市内の院で受け取るほうが早く手に入ります。

大阪でアフターピルを急いで受け取るときは

避妊に失敗したときは、72時間以内のできるだけ早いうちに飲むことが大切です。十三のかわばたはジェネリックのレボノルゲストレルが3,850円(基本診察料は別)、京橋のしおじはレボノルゲストレル7,100円、なんばの予防会は7,700円です。区ごとの夜間や日曜に開く薬局は大阪のアフターピルの記事に、街ごとのクリニックは梅田、心斎橋・難波、天王寺の記事で紹介しています。低用量ピルを飲み忘れたときはピルの飲み忘れの記事を確認してください。

吹田・尼崎にも、大阪市の近くの低用量ピル

大阪市の外に住んでいる人や、北や西から通う人は、家の近くの街の院も比べてみてください。北の吹田と西の尼崎の低用量ピルの記事でも、女医のいる婦人科や安い院を紹介しています。予防会やクリニックフォアについては、口コミと料金を一院ずつまとめた記事もあります。

3つの街以外の25院の住所・電話番号・公式サイト

梅田・心斎橋難波・天王寺の55院の住所と電話番号は、それぞれの街の記事の最後に載せています。

院 住所 電話番号 確認したページ
しおじレディースクリニック 都島区東野田町2-3-19 MFK京橋駅前ビル3階 06-6355-5010 診療料金表
小林レディースクリニック 都島区東野田町2丁目9-7 K2ビルディング2階 06-6948-8081 婦人科
湘南美容クリニック大阪京橋院 都島区東野田町2-9-7 K2ビル4階 0120-979-357 大阪京橋院
南森町レディースクリニック(本院) 北区天神橋2-5-25 若杉グランドビル本館1階 06-6356-2824 ピル/緊急避妊ピル
ふくだあやレディースクリニック 北区紅梅町1-6 カザリーノビル1階 06-6354-0088 ピル外来
まさこ女性クリニック 北区天神橋4-11-6 ミクシーワンビル3階 06-6882-8686 ピル処方
かわばたレディスクリニック 淀川区十三東2-5-15 アーリーアーク1階 06-6308-7660 避妊
希咲クリニック 淀川区十三東2-7-8 エルディ十三東駅前ビル3階 06-6476-7233 料金一覧
斉藤女性クリニック 淀川区宮原1-6-1 新大阪ブリックビル2階 06-6151-5582 診療案内
さくらレディースクリニック 淀川区新高3-6-17 三国駅前クリニックモール2階 06-6150-2521 ピル処方
ラ・クォール本町クリニック 中央区本町3-5-2 辰野本町ビル2階 06-6125-1250 料金表
西川婦人科内科クリニック 中央区備後町4-1-3 御堂筋三井ビル1階 06-6201-0317 ピル処方
クリスタル本町クリニック 西区西本町2-1-4 宇佐美西本町ビル3階 06-6533-2222 料金一覧
こもれびレディースクリニック大阪本町 中央区瓦町3-2-15 2階 06-4708-7156 トップページ
りえレディースクリニック 中央区高麗橋2-4-2 4階 06-6203-8300 料金表
山口あきこクリニック 中央区北浜3-1-21 06-6233-2300 低用量ピル
こうむら女性クリニック 中央区石町1-1-1 天満橋千代田ビル2号館2階 06-6966-3063 避妊・ピル
ミモザレディースクリニック 中央区内久宝寺町2-3-25 上町メディカルテラス3階 06-6191-0230 各種費用
クリニックフォア谷町四丁目 中央区内本町1-2-15 谷四スクエアビル7階 電話番号の掲載なし(予約はWEB) 谷町四丁目
上本町ヒロミレディースクリニック 天王寺区上本町6-6-26 上六光陽ビル3階 06-6777-8824 診療案内
ちかえレディースクリニック 天王寺区味原町14-4 06-6761-0735 料金
まりこレディースクリニック 天王寺区烏ヶ辻1-3-24 K’sスクエア2階 06-6796-8720 自費診療料金表
SALAレディースクリニック 阿倍野区阪南町5丁目17番20号 エムズスクエア西田辺2階 06-6622-0221 診療案内
柏原医院 阿倍野区万代1丁目6-16 06-6622-1161 ピル処方
なかおかレディースクリニック 阿倍野区阪南町1-50-10 日栄ビル1階 06-4703-3180 避妊・ピル

この記事で確認した情報について

80院の値段や診療時間、予約の要否、女性医師の有無は、2026年11月2日に各院の公式サイトで編集部が確かめた内容です。税込か税抜かは院の書き方に合わせました。梅田・心斎橋難波・天王寺の55院は、それぞれの街の記事で調べた内容をもとに集計しています。湘南美容クリニックとクリニックフォアは、全国共通の値段と取扱院の一覧から載せています。小林、山口あきこ、こうむら、ヒロミ、SALA、柏原の各院は、ピルの処方を確かめましたが、値段が公式サイトに見つからなかったので、値段の表には載せていません。

候補は、3つの街の記事で調べた院に、Googleで大阪市内の各エリアの低用量ピルや婦人科を検索した結果を加えて選びました。アフターピルの記載しかない出馬クリニック、保険のピル(LEP)の記載だけで自費の低用量ピルの記載がないヴィオラクリニック、総合病院は外しています。ピルが出るかは、診察した医師がその場で決めます。

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