立川のED治療クリニック23院比較|バイアグラ処方が安い院と再診料0円の院【2026年8月】

立川でED治療を受けるとき、初回に窓口で払う金額は440円から4,370円まで9.9倍の開きがあります。ところが2回目以降は870円から990円、わずか1.138倍まで縮みます。

編集部はこれまで24都市を比較してきましたが、ここまで倍率が潰れる都市は初めてでした。初回と2回目で8.7倍分の差が消えます。

理由は初診料です。差額3,930円のうち3,500円、つまり89.1%が初診料から生まれています。これも既存24都市で最も高い比率です。そして初診料を取る院は、2回目以降の再診料を無料にしています。

つまり立川は、1回だけ試す人と続ける人で、選ぶべき院が完全に入れ替わる都市です。この記事では、立川駅周辺で公式サイトにED診療の記載を確認できた対面11院と、立川から使えるオンライン診療12院の合計23院を比較します。金額はすべて税込、2026年8月8日時点の公式表示に基づきます。

目次

立川のED治療クリニック23院一覧|対面11院とオンライン診療12院

立川の対面11院|所在地・診察料・取扱成分の早見表

クリニック名 所在地・最寄り 診察料 取扱成分
イースト駅前クリニック立川院 柴崎町3-4-2 IZAIビル5F/JR立川駅 徒歩1分 0円
※薬を買わない場合3,300円
先発3種+ジェネリック3種
浜松町第一クリニック立川駅前院 立川駅北口 徒歩1分 0円 国内正規品のみ・段階割引あり
立川駅前メンズケアセンター 曙町2-12-18 KDX立川駅前ビル7F/北口 徒歩3分 0円
※薬を渡せない場合も0円
先発3種+ジェネリック3種
たちかわファミリークリニック 高松町3-28-7/立川駅 徒歩13分 公式に記載なし バイアグラ/シルデナフィル/シアリス/レビトラ
村上クリニック 立川駅北口 徒歩5分 初診3,500円
再診無料
バイアグラ/シルデナフィル/レビトラ/シアリス
さつきクリニック立川院 曙町2-8-30 わかぐさビル1F/立川北駅 徒歩1分 初診3,300円
再診0円
先発のみ+レビトラGE
※シルデナフィルGEの取扱なし
ABCクリニック美容外科 立川院 立川駅 徒歩4分 初診3,300円 先発3種を一律2,200円
立川高島屋S.C. 内視鏡・消化器内科 立川高島屋S.C.内 公式に記載なし 公式に記載なし
立川内科クリニック 立川駅周辺 公式に記載なし 自由診療としてED治療薬を処方
こうた皮膚科泌尿器科クリニック 立川駅北口からバス約10分 公式に記載なし 公式に記載なし
柴崎町2-1-8の循環器・泌尿器科 立川駅南口・立川南駅 徒歩2分 公式に記載なし 泌尿器科は第1・3・5週のみ

※先発レビトラ(バイエル製)は製造・国内販売が終了しており、料金表に価格が残っていても在庫がない場合があります。ジェネリック(バルデナフィル)は流通しており成分は同じです。先発を希望する場合は事前に電話でご確認ください。

立川の特徴は、ED専門チェーンが3院そろっていることです。イースト駅前クリニック、浜松町第一クリニック、立川駅前メンズケアセンターがいずれも立川駅から徒歩1〜3分にあり、3院とも診察料0円です。東京都下でこの密度は珍しく、23区の錦糸町・秋葉原と同水準です。

もうひとつ目を引くのが、柴崎町の循環器・泌尿器科です。泌尿器科の診療が「第1・第3・第5週のみ」という運用で、曜日ではなく週で指定されています。編集部が24都市で確認したなかで初めての形です。

立川から使えるオンライン診療12院|薬代・診察料・送料

クリニック名 シルデナフィルGE50mg 診察料 送料 産地
東京オンラインクリニック 700円(定期便595円) 0円 350円(全国一律) 国内正規品のみ
DMMオンラインクリニック 770円(30錠なら772円/錠) 0円 550円 国内製(海外製も選択可)
elife(イーライフ) 790円 0円 無料 国内後発中心
レバクリ 825円(海外製は748円) 0円 550円 国内製・海外製の2ライン
クリニックフォア 858円 1,650円(決済履歴があれば無料) 550円/回 国内後発
新宿西口クリニック 860円 0円(処方がない場合790円) 料金ページに記載なし 国内正規品のみ
リブラクリニック 900円 0円 930円(関東) 国内正規品のみ
浜松町第一クリニック 900円(10錠以上800円/30錠以上700円) 0円 250円〜(1万円以上無料) 国内正規品のみ
Oops LOVE 1,210円(5錠セットから) 0円 500円 国内承認薬のみ
ライズクリニック錦糸町院 1,320円(国産) 0円(処方時) 430円〜 国内承認薬+海外未承認薬
デジタルクリニック 352円(用量の記載なし) 初診1,650円/再診0円 550円 公式に国内/海外の別の記載なし
フィットクリニック 公式に1錠単価の掲載なし 0円(処方時) 385円(1万円以上無料) 国内正規品

立川で特筆すべきは、浜松町第一クリニックが立川駅前に実店舗を持っていることです。同院は編集部が比較してきた全24都市のオンライン枠に登場する院ですが、立川では対面でも受診できます。

しかも料金表はオンライン共通と明記されており、対面で買っても郵送で受け取っても薬代は同じです。差は送料だけになります。立川は「オンラインの相場」と「対面の相場」の境界が消える都市ということになります。

なお立川市は東京都下ですが23区外のため、DMMオンラインクリニックの最短当日到着エリア(東京23区・大阪市24区)には含まれません。急ぎであれば対面のほうが確実です。

立川でシルデナフィルGE50mgを試すときの実質負担5院比較

比較の基軸は、立川で最も多くの院が扱っているシルデナフィルのジェネリック50mgとしました。対面11院のうち5院が価格を公開しています。

初回の実質負担は440円から4,370円まで9.932倍

実質負担は、初回に窓口で実際に支払う総額で計算しています。

実質負担 = 薬剤費 × 最小処方錠数 + 初診料

順位 クリニック名 シルデナフィルGE50mg 初診料 実質負担
1 イースト駅前クリニック立川院 440円(初診時・10錠まで) 0円 440円
2 浜松町第一クリニック立川駅前院 900円 0円 900円
3 立川駅前メンズケアセンター 950円(レモン/コーヒー味) 0円 950円
4 たちかわファミリークリニック 990円 記載なし 990円
5 村上クリニック 870円 3,500円 4,370円

最下位の村上クリニックに注目してください。薬代870円は5院中で2番目に安いのに、初診料3,500円が乗るため支払額は最高になります。薬の値段と支払額の順位が逆転している典型例です。

立川のED治療費は初回9.932倍|差の89.1%は初診料

差額3,930円を分解すると、立川の構造がはっきりします。

内訳 金額 差額に占める割合
初診料の差(3,500円−0円) 3,500円 89.1%
薬剤費の差(990円−440円) 550円 10.9%
合計 3,930円 100%

診察料の寄与率は全24都市で最も高い

都市 診察料の寄与率 実質負担の倍率
立川 89.1% 9.932倍
梅田 87.6% 4.691倍
大阪 86.2% 6.632倍
広島 84.3% 9.091倍
名古屋 81.1% 10.250倍

薬剤費だけを比べると440〜990円の2.250倍にとどまります。立川で薬の値段を比べても、差は550円しか出ません。

この倍率は上下2院に依存している

編集部は掲載5院から1院ずつ除外して、倍率がどう動くかを検算しました。

  • イースト駅前クリニックを除くと:900〜4,370円で4.856倍
  • 村上クリニックを除くと:440〜990円で2.250倍
  • 中間の3院はどれを除いても9.932倍のまま

村上クリニックを外すと2.250倍まで落ちます。立川の9.932倍は、実質的に1院が作っている数字です。

2回目以降は1.138倍|8.7倍分が消える

ここがこの記事の中心です。同じ5院を2回目以降の条件で並べ直すと、風景が一変します。

順位 クリニック名 2回目以降の実質負担 初回からの順位変動
1 村上クリニック 870円 5位 → 1位
2 浜松町第一クリニック立川駅前院 900円 2位 → 2位
3 立川駅前メンズケアセンター 950円 3位 → 3位
4 イースト駅前クリニック立川院 980円 1位 → 4位
5 たちかわファミリークリニック 990円 4位 → 5位

倍率は9.932倍から1.138倍に縮みます。差額は3,930円から120円へ、実に8.7倍分が消えます

編集部が比較してきた24都市のなかで、これほど倍率が潰れる例はありませんでした。参考までに、広島は9.091倍が4.000倍、岡山は28.111倍が21.228倍に縮む程度です。立川は2回目以降、どこを選んでも支払額がほぼ同じになります。

村上クリニックは5位から1位へ|初診3,500円・再診無料

この逆転を作っているのが村上クリニックです。公式サイトにこう記載されています。

料金はすべて1錠あたりの価格です。このほかに別途、初診料3,500円がかかります。再診料はかかりません。

初回は薬代870円+初診料3,500円で4,370円。2回目以降は薬代870円だけになり、立川で最安になります。

60年続く地域のホームドクター

同院はED専門クリニックではありません。約60年にわたり泌尿器科・皮膚科・内科を標榜してきた地域のクリニックで、村上幸人医師が2代目院長です。2006年からは形成外科を専門とする女性医師も診療に加わっています。

排尿障害などの泌尿器疾患、生活習慣病の管理に加え、近年は男性更年期障害の治療にも積極的に取り組んでいると公式に案内しています。EDはその診療の一部という位置づけです。

ED治療薬の価格は、バイアグラ50mg 1,640円、シルデナフィル870円、レビトラ10mg 1,540円/20mg 1,760円、シアリス10mg 1,970円/20mg 2,300円。シルデナフィル870円は立川で2番目に安い水準です。

何回通うかで最適解が変わる

単純に計算すると、こうなります。

購入回数 イースト駅前クリニック 村上クリニック 安いのは
1回目のみ 440円 4,370円 イースト
2回目まで 1,420円(440+980) 5,240円 イースト
5回目まで 4,360円 7,850円 イースト
10回目まで 9,260円 12,200円 イースト

10回買っても逆転しません。村上クリニックの再診無料が効いてくるのは、薬代の差が初診料3,500円を埋めてからです。イーストの再診980円と村上の870円では1回あたり110円しか違わないため、追いつくには32回かかります。

ただしこの計算はイーストの初診価格440円が10錠までという前提です。1回に複数錠まとめて買う場合や、EDだけでなく排尿障害や男性更年期も相談したい場合は、村上クリニックのほうが実態に合います。

立川で診察料が0円のクリニックと有料のクリニック

クリニック名 初診 再診 条件
イースト駅前クリニック立川院 0円 0円 薬を購入しない場合は3,300円
浜松町第一クリニック立川駅前院 0円 0円 条件なし
立川駅前メンズケアセンター 0円 0円 薬を渡せない場合も0円
村上クリニック 3,500円 0円
さつきクリニック立川院 3,300円 0円
ABCクリニック美容外科 立川院 3,300円 全院共通

「薬を渡せない場合も0円」と明記する院

立川駅前メンズケアセンターの記載が、他院と逆を向いています。

お薬代のみ頂戴いたしますので、診察後にお薬をお渡しできない場合は料金は一切かかりません。

イースト駅前クリニックは「薬を買わないと3,300円」ですが、同院は「渡せなければ0円」です。持病や併用禁忌薬の関係で処方できなかった場合でも費用が発生しません。相談だけでも費用が出ない設計で、編集部が24都市で確認したなかでも明確な部類です。

同院は立川駅北口から徒歩3分、KDX立川駅前ビル7F。ED・AGA専門で、実店舗は立川駅前と八王子駅前の2院、加えてオンライン診療も提供しています。厚生労働省から認可を受けた国内正規流通品のみを扱い、1錠から処方可能。土日祝も診療しています。

なお同院は公式サイトのクリニック概要欄に「立川駅前眼科」と記載されており、ページタイトルは「立川駅前メンズケアクリニック」、医療機関の登録名は「立川駅前メンズケアセンター」と、複数の表記が併存しています。同一フロアで眼科も運営していることによるものと見られます。

立川でED治療薬をまとめ買いした場合の1錠あたり

クリニック名 条件 1錠あたり
浜松町第一クリニック立川駅前院 30錠以上 700円
浜松町第一クリニック立川駅前院 10錠以上 800円
村上クリニック 2回目以降(再診無料) 870円
イースト駅前クリニック立川院 初診時10錠まで 440円(11錠目から980円)

浜松町第一クリニックの割引は「組み合わせ自由」

同院の料金表には、こう明記されています。

◆10錠以上割引:どのような組み合わせでもED治療薬の合計が10錠以上となれば適用
◆30錠以上割引:シルデナフィル錠25mgVI「FCI」を除いたED治療薬であれば、組み合わせの合計が30錠以上で適用

バイアグラ3錠+シアリス4錠+バルデナフィル3錠でも10錠として割引が効きます。薬を1種類に絞らずに単価を下げられる設計で、編集部が24都市で確認したなかで唯一です。

30錠以上なら1錠700円。立川の対面で最も安い継続単価になります。しかもこの価格は対面とオンラインで共通です。

イーストの440円は10錠まで

イースト駅前クリニック立川院の440円には制限があります。公式に「50mg 440円は10錠までの制限があります」と明記されており、11錠目からは980円です。初回に10錠買えば4,400円で10回分になりますが、それ以上まとめても単価は下がりません。

なお同院の再診980円は、編集部が確認した他都市(広島・岡山・名古屋・札幌の1,030円、渋谷の900円)とは異なる水準でした。イーストは初診440円が全国共通で、再診価格は院ごとに違います。

立川で先発のバイアグラ・シアリスを処方するクリニック

クリニック名 バイアグラ50mg シアリス20mg 初診料
イースト駅前クリニック立川院 1,500円 1,600円 0円
立川駅前メンズケアセンター 1,500円 2,000円 0円
たちかわファミリークリニック 1,650円 1,980円 記載なし
村上クリニック 1,640円 2,300円 3,500円
さつきクリニック立川院 1,980円 1,980円 3,300円
ABCクリニック美容外科 立川院 2,200円 2,200円 3,300円

先発バイアグラ50mgは1,500〜2,200円で1.467倍。ジェネリックの2.250倍より差が小さくなります。

実質負担で見ると、イーストと立川駅前メンズケアセンターの1,500円から、ABCクリニックの5,500円(2,200+3,300)まで3.667倍に開きます。先発を選んでも診察料の影響から逃れられません。

イースト立川院の先発価格は他都市より安い

イースト駅前クリニックの先発バイアグラ50mgは、他都市が1,600円であるのに対し立川は1,500円です。シアリス先発20mgも他都市1,900円に対し1,600円、バイアグラODも1,050円に対し1,000円。立川院は全体的に50〜300円安い価格体系でした。

立川でシアリス・レビトラのジェネリックを処方するクリニック

クリニック名 タダラフィルGE20mg バルデナフィルGE20mg
立川駅前メンズケアセンター 1,200円 1,400円
イースト駅前クリニック立川院 900円(初診)/1,400円(再診) 1,100円(初診)/1,600円(再診)
たちかわファミリークリニック 取扱いの記載なし 2,200円(レビトラ20mg)
さつきクリニック立川院 取扱いの記載なし 1,980円(サワイ)
村上クリニック 取扱いの記載なし 1,760円(レビトラ20mg)

※先発レビトラ(バイエル製)は製造・国内販売が終了しており、料金表に価格が残っていても在庫がない場合があります。ジェネリック(バルデナフィル)は流通しており成分は同じです。先発を希望する場合は事前に電話でご確認ください。

タダラフィルGE20mgは、初回ならイーストの900円、継続なら立川駅前メンズケアセンターの1,200円が有利です。イーストは再診で1,400円に上がるためです。

バルデナフィルGE20mgは立川駅前メンズケアセンターの1,400円が最安。ただしタダラフィルGEを扱っているのは2院だけで、選択肢は多くありません。

不妊治療目的でも自費のみと明言するクリニック

ED治療は原則として自由診療ですが、2022年4月から不妊治療の一環としては保険適用の対象になりました。ところが立川に、この制度をあえて使わないと明言している院があります。

さつきクリニック立川院の注記

同院の公式サイトには、こう記載されています。

※2022年4月より不妊治療の目的に限りバイアグラ錠、バイアグラODフィルム、シアリス錠の処方に健康保険が適用されましたが、当院は2022年4月以降も不妊治療目的であっても、ED治療薬処方は自費診療のみとなりますのでご了承ください。

編集部がこれまで24都市を比較してきたなかで、保険適用の制度を認識したうえで「適用しない」と明言する院は初めてでした。広島のいぐち腎泌尿器クリニックや秋葉原のエス・セットクリニックは、逆に保険適用や助成の条件を案内していました。

読者にとっての意味は明確です。制度があっても、医療機関側の方針で使えない場合があります。不妊治療を目的としてED治療薬の保険適用を希望する場合は、受診前に各院の方針を確認する必要があります。

なお同院は自費初診料3,300円・再診0円で、バイアグラ25mg 1,650円/50mg 1,980円、シアリス10mg 1,650円/20mg 1,980円、バルデナフィル「サワイ」10mg 1,650円/20mg 1,980円という構成です。シルデナフィルのジェネリックは扱っていません。デイリータダラフィル(低用量の毎日内服)についても、前立腺肥大症に伴う排尿障害には保険適用があるが、EDや勃起機能の改善のみを目的とする場合は自費になると解説しています。

保険適用の仕組みそのものはED治療に保険は使える?の記事で解説しています。

立川のED治療をオンライン診療で受ける選択肢

立川は当日到着エリアに入っていない

DMMオンラインクリニックが最短当日到着の対象としているのは東京23区と大阪市24区です。立川市は23区外のため含まれません。急ぎであれば対面のほうが確実です。

ただし立川には対面の選択肢が豊富で、ED専門チェーンが3院とも駅から徒歩1〜3分にあります。速度でも価格でも、立川では対面が不利になりません。

浜松町第一クリニックは対面とオンラインが同一価格

立川で最も特徴的なのが浜松町第一クリニック立川駅前院です。同院の料金表は「オンライン共通料金表です」と明記されており、対面で買っても郵送で受け取っても薬代が変わりません。

シルデナフィル錠50mg VI「FCI」は10錠未満900円、10錠以上800円、30錠以上700円。対面なら送料はかかりません。「立川駅前で買う」と「郵送で受け取る」の差が送料だけになる構造です。

同院は診察料が初診・再診とも無料で、初診代やカルテ登録料も一切ないと明記しています。取扱いは厚労省認可の国内正規品のみです。

立川の対面院にもオンライン対応の院がある

  • イースト駅前クリニック立川院…電話で完結するオンライン診療あり。診察代0円(薬の購入がない場合3,300円)
  • 立川駅前メンズケアセンター…初診からオンライン可。薬代合計10,000円未満の場合に送料と代引手数料330円。支払いはクレジットカード・コンビニ払い・銀行決済・ヤマト代引の4種
  • 浜松町第一クリニック…郵送処方可(初診も対応)。1万円以上で送料無料

各院の詳細な料金はED治療オンライン診療おすすめ15院比較にまとめています。

エリアで選ぶ立川のED治療|北口・南口・郊外

エリア 院数 クリニック
立川駅北口 徒歩1〜5分 6院 イースト駅前クリニック(1分)/浜松町第一クリニック(1分)/立川駅前メンズケアセンター(3分)/さつきクリニック(立川北駅1分)/ABCクリニック(4分)/村上クリニック(5分)
立川駅南口・立川南駅 1院 柴崎町2-1-8の循環器・泌尿器科(2分)
駅周辺(要確認) 2院 立川高島屋S.C.内視鏡・消化器内科/立川内科クリニック
郊外 2院 たちかわファミリークリニック(徒歩13分)/こうた皮膚科泌尿器科クリニック(バス約10分)

北口に6院が集中しています。主軸5院のうち4院がこのエリアにあり、比較のために複数院を回ることが現実的にできます。

曙町2丁目には、立川駅前メンズケアセンター(12-18 KDX立川駅前ビル7F)とさつきクリニック立川院(8-30 わかぐさビル1F)が近接しています。片方は診察料0円でジェネリック中心、もう片方は初診3,300円で先発中心と、性格が対照的な2院が並んでいる形です。

郊外の2院は、たちかわファミリークリニックが内科・循環器内科・呼吸器内科、こうた皮膚科泌尿器科クリニックが皮膚科・泌尿器科。生活習慣病もあわせて診てほしい場合の選択肢になります。たちかわファミリークリニックは駐車場4台、こうた皮膚科泌尿器科は駐車場完備で、車での通院を想定した立地です。

立川のED治療クリニックに関するよくある質問

立川でED治療に健康保険は使えますか

原則として使えません。2022年4月以降、不妊治療の一環としてのED治療は条件を満たせば保険適用になりますが、さつきクリニック立川院は「不妊治療目的であっても自費診療のみ」と公式に明言しています。制度があっても医療機関の方針で使えない場合があるため、受診前の確認が必要です。

立川で最も安くED治療薬を買えるのはどこですか

何回買うかで変わります。1回だけならイースト駅前クリニック立川院の440円、2回目以降なら村上クリニックの870円(再診無料)です。30錠まとめるなら浜松町第一クリニック立川駅前院の1錠700円が最安になります。

初診料が高い院は避けたほうがいいですか

一概には言えません。村上クリニックは初診3,500円ですが再診は無料で、薬代870円も立川で2番目に安い水準です。ただし計算すると、イーストとの差が埋まるには32回の購入が必要になります。ED治療だけが目的なら診察料0円の院、排尿障害や男性更年期もあわせて相談したいなら村上クリニックという使い分けが現実的です。

立川で相談だけでも費用はかかりますか

院によって逆になります。イースト駅前クリニックは薬を購入しない場合に3,300円がかかりますが、立川駅前メンズケアセンターは薬を渡せない場合も0円と明記しています。持病の関係で処方できない可能性がある場合は、後者のほうが安心です。

薬の値段が安ければ支払額も安いのですか

立川では違います。村上クリニックのシルデナフィル870円は5院中で2番目に安いのに、初診料3,500円が乗るため初回の支払額は最高の4,370円になります。差額3,930円の89.1%は初診料です。比べるべきは薬の値段ではなく、初診料を含めた総額です。

立川は対面とオンラインのどちらが安いですか

1錠なら対面です。立川の最安440円に対し、オンライン最安の東京オンラインクリニックは薬700円+送料350円で1,050円になります。ただし浜松町第一クリニックは対面とオンラインが同一価格で、30錠なら1錠700円。立川市は当日到着エリア外でもあるため、速度でも対面が有利です。

まとめ|立川でED治療クリニックを選ぶときに見るべき3つの数字

1つ目は、何回通うつもりかです。立川の実質負担は初回440〜4,370円で9.932倍ですが、2回目以降は870〜990円で1.138倍まで縮みます。差の8.7倍分が消えるため、初回の数字だけで判断すると選択を誤ります

2つ目は初診料です。差額3,930円の89.1%がここから生まれており、編集部が比較した24都市で最も高い比率です。診察料0円が3院、3,300〜3,500円が3院と、はっきり二分されています。

3つ目は薬剤費です。ここまで来てはじめて薬の値段を比べます。シルデナフィルGE50mgは440〜990円で2.250倍、差は550円しかありません。立川では薬の値段でクリニックを選ぶ意味が薄いということになります。

この3つを踏まえれば、立川での判断は明快です。1回だけ試すならイースト駅前クリニック立川院(440円)、続けるなら村上クリニック(再診870円)、まとめ買いなら浜松町第一クリニック立川駅前院(30錠で1錠700円)、相談だけの可能性があるなら立川駅前メンズケアセンター(薬を渡せなくても0円)。

なお、この記事に掲載した料金はすべて2026年8月8日時点で各院の公式サイトに掲載されていた内容です。自由診療の価格は改定されることがあるため、受診前には公式サイトまたは電話で最新の情報を確認してください。公式に価格を掲載していない院については推測での記載を行わず、「記載なし」と明示しています。

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