アフターピルのオンライン処方16社を比較。総額・薬剤の承認区分・到着日数・年齢制限を一次情報で調べた

アフターピルをオンラインで処方している会社は、料金の見せ方がそろっていません。薬代だけを大きく表示して、診察料やシステム利用料を注記に置いている社があります。逆に、すべて込みの総額だけを出している社もあります。同じ「8,800円」でも、支払う金額は9,800円のこともあれば12,980円のこともあります。

編集部は2026年9月4日から5日にかけて、オンライン診療16社の公式サイトを1社ずつ確認しました。比較メディアの記事は使わず、各社が自分で書いている内容だけを集めています。robots.txtで自動取得できなかった9社は画面キャプチャで確認しました。

その結果わかったのは、料金の差だけではありませんでした。公式サイトに書かれていない項目が、想像以上に多いということです。届くまでの日数を九州について書いていない社が7社、年齢制限を書いていない社が4社、パートナーが代わりに手配できるかを書いていない社が9社ありました。

目次

総額は6,900円から15,480円まで。薬代だけでは決まらない

アフターピルのオンライン処方でかかる費用は、多くの社で4つに分かれています。薬代、診察料、システム利用料、配送料です。このうち薬代だけを前面に出す社が多いため、表示価格と支払額が一致しません。

16社の総額を計算しました。72時間以内に服用するタイプで、通常配送を使った場合の金額です。同じ薬を選べる社が複数ある場合は、その社で最も安い72時間用の選択肢を採用しています。

72時間用アフターピルの総額

会社 薬剤 薬代 その他 総額
メディカルポスト レボノルゲストレル 6,900円 0円 6,900円
アステリアクリニック レボノルゲストレル 8,910円 550円 9,460円
リリモアクリニック マドンナ 8,800円 1,000円 9,800円
パーソナルケアクリニック マドンナ 9,990円 0円 9,990円
エミシアクリニック マドンナ 8,778円 1,936円 10,714円
デジタルクリニック レボノルゲストレル 8,690円 2,200円 10,890円
マイピルオンライン レボノルゲストレル 8,690円 2,420円 11,110円
ソクピル 72時間有効アフターピル 8,800円 2,530円 11,330円
メデリピル レボノルゲストレル錠 9,900円 1,650円 11,550円
クリニックフォア ノルレボ国内後発品 9,680円 2,200円 11,880円
あしたのクリニック 72時間有効アフターピル 8,800円 3,200円 12,000円
スマルナ レボノルゲストレル錠 11,480円 550円 12,030円
DMMオンラインクリニック レボノルゲストレル錠 11,480円 550円 12,030円
アフピル マドンナ 8,580円 4,400円 12,980円
エニピル レボノルゲストレル 10,978円 3,850円 14,828円
産婦人科SIOクリニック レボノルゲストレル 9,800円 5,680円 15,480円

最も安いメディカルポストが6,900円、最も高い産婦人科SIOクリニックが15,480円で、2.24倍の開きがあります。

順位が入れ替わる例がわかりやすいのはアフピルです。薬代8,580円は16社中で3番目に安いのに、システム利用料3,300円と配送料1,100円が加わって総額12,980円になり、14番目まで下がります。逆にスマルナとDMMオンラインクリニックは薬代11,480円と高いのですが、診察料もシステム利用料もかからないため総額12,030円で並びます。

診察料の扱いも社によって違います。メデリピルは処方の有無にかかわらず1,650円を請求すると公式に書いています。医師が処方できないと判断した場合でも支払いが発生します。エニピルは診療費無料ですが、キャンセルした場合やオンライン診療に出られなかった場合でもシステム利用料3,300円を負担すると明記しています。

120時間用は72時間用より安い社が5社ある

72時間を過ぎた場合に使う120時間用は、一般に72時間用より高くなります。しかし16社を並べると、120時間用のほうが安い社が5社ありました。クリニックフォア、メデリピル、マイピルオンライン、スマルナ、DMMオンラインクリニックです。

マイピルオンラインでは120時間用のエラワンが総額9,990円、72時間用のレボノルゲストレルが11,110円で、1,120円逆転しています。エミシアクリニックとアステリアクリニックは72時間用と120時間用が同額です。

会社 薬剤 薬代 総額
メディカルポスト エラ 7,900円 7,900円
アステリアクリニック エラまたはジョセイ 8,910円 9,460円
マイピルオンライン エラワン 7,570円 9,990円
DMMオンラインクリニック ジョセイ 9,500円 10,050円
スマルナ エラワン30mg 10,000円 10,550円
メデリピル エラワン 8,950円 10,600円
エミシアクリニック エラ 8,778円 10,714円
クリニックフォア エラワン後発品 8,965円 11,165円
リリモアクリニック エラワンまたはジョセイ 13,750円 14,750円
エニピル エラまたはジョセイ 10,978円 14,828円
パーソナルケアクリニック ジョセイ 14,980円 14,980円
デジタルクリニック ジョセイ 13,750円 15,950円
あしたのクリニック 120時間有効アフターピル 13,750円 16,950円
アフピル ジョセイ 13,200円 17,600円
ソクピル 120時間有効アフターピル 16,500円 19,030円

最安がメディカルポストの7,900円、最高がソクピルの19,030円で2.41倍。72時間用の2.24倍より開きが大きくなります。産婦人科SIOクリニックは120時間用を扱っていないため、この表には入っていません。

72時間用にも国内で承認されていない薬がある

120時間用のアフターピルは日本で承認されていません。これは各社が公式に書いていることで、比較的よく知られています。承認されていない薬は、重い副作用が起きても国の医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。

あまり知られていないのは、72時間用にも国内未承認の薬が使われていることです。16社のうち5社が「マドンナ」という薬を採用しています。エミシアクリニック、アフピル、リリモアクリニック、パーソナルケアクリニック、そしてあしたのクリニックです。

マドンナの有効成分はレボノルゲストレルで、国内承認薬のノルレボと同じです。ただし製品そのものは国内で承認されていません。パーソナルケアクリニックは公式サイトの注意事項で、マドンナについて「タイで承認されています。主要な欧米諸国で承認されておらず、重大なリスクが明らかになっていない可能性がございます」と自ら記載しています。

同じ72時間用で6,000円近い差がつく

パーソナルケアクリニックは72時間用を2種類扱っています。国内承認薬のレボノルゲストレルが15,970円、国内未承認のマドンナが9,990円です。差は5,980円あります。

価格の安い順に並べた表を見て上から選ぶと、未承認薬のほうが先に目に入ります。承認区分は、料金表とは別の場所に書かれていることが多い項目です。

薬剤名を公表していない社が2社ある

ソクピルとあしたのクリニックは、公式サイトで処方薬を「72時間有効アフターピル」「120時間有効アフターピル」としか表示していません。銘柄も成分も入手経路も書かれておらず、未承認医薬品に関する注意事項の記載もありませんでした。

対照的なのがエニピルです。エラの先発品はトルコのABDIIBRAHIM社とマレーシアのHyphens社、エラワンはフランスのCenexi社、エラのOEMはインドのHealing Pharma社、ジョセイはトルコのBiofarma社と、製造国と製造業者を薬ごとに公開しています。さらに、副作用対策として同梱される痛み止めや吐き気止めについても「在庫状況により海外品製の場合があり、その際は救済制度の対象外」と注記していました。

産婦人科SIOクリニックは、120時間用を扱わないという判断を公式に説明している唯一の社です。理由として救済制度の対象外になることを挙げ、72時間を過ぎた人には他院の受診を案内すると書いています。

当日受け取れるのは、どこに住んでいる人か

「最短1時間」「最短37分」といった表示は各社が使っていますが、対象地域は限られます。16社の当日配送の対応エリアを整理しました。

エリア 会社
東京23区のみ アフピル/あしたのクリニック/マイピルオンライン/メデリピル/リリモアクリニック/メディカルポスト
関東の複数県 デジタルクリニック(東京・神奈川・千葉・埼玉)/エミシアクリニック(東京・埼玉・神奈川・千葉の全地域)/エニピル(東京都全域と神奈川県、埼玉県4市、千葉県5市)
関東に加えて名古屋市・大阪市 ソクピル
東京23区と大阪市24区 DMMオンラインクリニック
クリニックから半径15km圏内 産婦人科SIOクリニック(世田谷区深沢から)
都内指定時のみ明記 パーソナルケアクリニック
当日配送の設定なし クリニックフォア/アステリアクリニック/スマルナ

当日配送を持つ13社すべてが、東京23区・関東圏・大阪市・名古屋市のいずれかに限定しています。それ以外の地域に住んでいる場合、当日中に受け取る方法はありません。札幌、仙台、広島、福岡、那覇のいずれも対象外です。

料金の幅も大きく、DMMオンラインクリニックは東京23区を区ごとに4段階に分けています。千代田区・中央区・港区が1,500円で、足立区・江戸川区・葛飾区・板橋区・練馬区が4,500円です。産婦人科SIOクリニックの緊急チャーター便は一律11,000円で、院内スタッフが直接届けます。

それ以外の地域は、何日で届くか公式に書かれていない社が7社

当日配送の対象外に住んでいる人にとって、知りたいのは通常配送で何日かかるかです。ところが16社のうち7社は、地域別の到着日数を公式サイトに書いていません。

書いていないのは、メデリピル、エニピル、マイピルオンライン、DMMオンラインクリニック、リリモアクリニック、メディカルポスト、パーソナルケアクリニックです。「一部地域では翌日にお届けできません」「地域により翌々日になる場合があります」といった表現はありますが、その一部地域がどこかは特定されていません。

九州を名指しして日数を書いている社は9社ありました。

会社 九州についての公式の記載
スマルナ 離島を除く中国・四国・九州のアフターピルは発送から翌日
ソクピル 日本全国配送可能。17時までの決済で翌日到着(九州を除外する但し書きなし)
アステリアクリニック 全国(離島を除く)に翌日お届けが可能。16時までの決済で当日発送
デジタルクリニック 1日または2日で到着。日数を要する例外として挙げているのは北海道・沖縄・離島のみで九州は含まれていない
エミシアクリニック 北海道・中国・四国・九州・沖縄は最短翌々日
あしたのクリニック 北海道・中国地方の一部・九州・沖縄・離島は最短翌々日
アフピル 北海道・九州・四国・中国地方は最短翌々日
クリニックフォア 北海道・中国・四国・九州・沖縄・離島は発送から最短2日
産婦人科SIOクリニック 北海道・九州・沖縄・離島は翌々日以降となる場合あり

同じ九州でも、翌日と書く社と翌々日と書く社に分かれています。アフターピルは服用が早いほど効果が高いとされる薬なので、1日の差は小さくありません。

スマルナの記載は特徴的で、アフターピルだけ他の薬より1日早いと書いています。中国・四国・九州について、アフターピルは翌日、その他の薬は翌々日という区別です。

地域別の詳しい状況は、それぞれの地域の記事にまとめています。福岡、大阪、名古屋など12の商圏について、オンラインと対面と薬局を突き合わせた記事を用意しています。

深夜や早朝に受診できるオンライン診療はどこか

避妊の失敗に気づく時間帯は選べません。その日のうちに診察を受けられるかどうかは、受付時間で決まります。

24時間365日の受付を公式に掲げているのは、ソクピル、デジタルクリニック、アフピル、あしたのクリニック、エニピル、リリモアクリニック、パーソナルケアクリニックの7社です。デジタルクリニックは「土日はもちろん、深夜や早朝も対応いたします」と明記しています。エニピルは問診後30分以内に医師の診療が始まり、アフターピルは優先して割り込み診療ができるとしています。

受付時間が限られる社もあります。エミシアクリニックは10時から19時、アステリアクリニックは11時から20時、メディカルポストは22時まで(最終受付21時30分)です。

変わっているのが産婦人科SIOクリニックで、オンライン診療は365日の21時30分から24時までの2時間30分のみです。対面診療は土日祝の10時から17時。夜間に特化した設計で、東京23区の緊急チャーター便は23時30分まで受け付けます。ただし宅配便の当日発送締切は17時なので、地方から夜間に受診した場合は翌日発送になります。

受付時間と発送締切は別物です。24時間受け付けていても、発送の締切を過ぎていれば翌日発送になります。締切はマイピルオンラインが平日16時と土日祝12時、あしたのクリニックが18時、リリモアクリニックが18時10分、アフピルが17時30分、エニピルとメデリピルが15時、デジタルクリニックが12時、クリニックフォアが16時です。締切の早い社に夜間に申し込むと、翌日発送になって到着が1日遅れます。

16歳や17歳が使える会社と使えない会社

アフターピルそのものに法律上の年齢制限はありません。しかしオンライン診療の会社は、自社の判断で対象年齢を決めています。16社を整理しました。

対象 会社
18歳以上に限定 ソクピル/エミシアクリニック/アフピル/あしたのクリニック/スマルナ
15歳以上 クリニックフォア(オンライン診療は15歳以上)/マイピルオンライン(高校生15歳以上。15歳の高校生は学生証の提示が必須)/DMMオンラインクリニック(15歳未満は処方不可)
年齢制限なし エニピル/パーソナルケアクリニック/産婦人科SIOクリニック
公式に記載なし デジタルクリニック/メデリピル(上限46歳のみ記載)/アステリアクリニック/リリモアクリニック/メディカルポスト

16歳と17歳が公式に使えるのは6社、明確に使えないのが5社、書かれていないのが5社です。

エニピルは公式のよくある質問で「お薬の性質上、緊急性が高い場合がございますので、エニピルでは年齢による受診の制限は設けておりません」と書いています。パーソナルケアクリニックは「年齢制限なく処方可能です。望まない妊娠を防ぐことを最優先にサポートします」と記載し、学割も設けています。産婦人科SIOクリニックは「原則として保護者の同席や同意書がなくても診察および処方は可能」と明記しています。

ただし、この6社はいずれも福岡をはじめとする地方では当日到着しません。16歳や17歳がその日のうちに手に入れる方法は、対面のクリニックか薬局に限られます。2026年2月にノルレボが要指導医薬品として発売され、3月にはレソエル72も発売されました。処方箋がなくても薬局やドラッグストアで購入できます。

ただし薬局にはオンラインと異なる条件があります。研修を修了した薬剤師の面前で服用することになっており、持ち帰ることはできません。購入できるのは服用する本人だけで、家族やパートナーによる代理購入もできません。取り扱いは厚生労働省が公表している一覧に掲載された薬局と店舗に限られます。薬局での購入については別の記事で扱っています。

パートナーが代わりに手配できるか

「相手が代わりに申し込めるか」は、公式サイトで最も情報が少ない項目でした。16社中9社が何も書いていません。

記載がある7社は、対応が3つに分かれます。

対応 会社と公式の記載
男性名義で完結できる エミシアクリニック(カード情報が男性名義でも問題ないが、問診表には女性の情報を記入する)/あしたのクリニック(男性名義での購入が可能)
診察は女性、支払いは男性でよい ソクピル(診察自体は女性が受ける必要があるが、支払いなどの手続きは男性が行っても問題ない)/パーソナルケアクリニック(男性の支払いも可能と明記)
できない メディカルポスト(男性は購入いただけません)/マイピルオンライン(ご利用は女性の方に限ります)/メデリピル(処方を希望する本人のアカウントでの予約が必要)

記載がない9社は、クリニックフォア、デジタルクリニック、アフピル、アステリアクリニック、エニピル、スマルナ、DMMオンラインクリニック、リリモアクリニック、産婦人科SIOクリニックです。

受け取り方で選べること

同居している家族に知られたくない場合、受け取り方が選べるかどうかが問題になります。多くの社がポスト投函に対応していますが、条件が異なります。

  • 置き配ができない社がある。スマルナは2024年6月22日以降、手渡しのみになりました。産婦人科SIOクリニックの緊急チャーター便は自院スタッフが直接手渡します。
  • コンビニ受け取りができない社がある。DMMオンラインクリニックはアフターピルに限り指定住所のみで、他の科目で使えるコンビニ受け取りやロッカーが選べません。メデリピルも自宅のみです。
  • ロッカーが使える社がある。パーソナルケアクリニックはコンビニ・ホテル・駅近ロッカーでの受け取りに対応しています。リリモアクリニックもコンビニと宅配ロッカーが選べますが、特急便では使えず通常配送に限られます。
  • 自宅以外を指定できる社がある。スマルナは友人宅、職場、宿泊先への配送に対応しています。

伝票の品名も各社で違います。「サプリメント」がアフピル、あしたのクリニック、エニピル、リリモアクリニック。「日用品」がデジタルクリニック。「フリマ商品」がパーソナルケアクリニックです。依頼主欄はいずれも「同上」で、クリニック名は記載されません。

申し込む前に確認しておきたい条項

料金表の外側に書かれていて、見落としやすい条項があります。

72時間を過ぎていると受け付けない社がある

DMMオンラインクリニックは「避妊失敗から72時間以上経過した方は受診できません」と公式に明記しています。120時間用を希望しても受け付けられません。

メディカルポストは、避妊失敗から96時間近く経過している場合と100時間以上経過している場合の2段階で、オンラインを待つより近くの産婦人科を受診するよう案内しています。スマルナも間に合わない場合は近隣の産婦人科を勧めています。

薬を受け取らなくても費用が発生する場合がある

エニピルは、診療時にキャンセルした場合やオンライン診療に出られなかった場合でもシステム利用料3,300円がかかると書いています。処方が確定した後に決済できない状態が続いた場合も、3,300円のみ請求されます。

メデリピルは処方の有無にかかわらず診察料1,650円が発生します。リリモアクリニックは購入した場合は無料ですが、診察のみで購入しない場合はシステム利用料3,300円がかかります。

返送された薬は再配達されない社がある

あしたのクリニックは、返送された薬を7日間保管し、受け取りに応じない場合は廃棄に同意したものとみなすと書いています。その場合、新しい薬の再配達には応じないとしています。

通販や個人輸入を選んではいけない理由

検索すると、医師の診察なしでアフターピルを販売しているサイトが見つかります。価格は医療機関より安く表示されていることがあります。

ただし、これらのサイトは海外からの発送になるため、到着までに2週間以上かかる例が報告されています。アフターピルは72時間または120時間という制限のある薬なので、届いた時点で服用できる期間を過ぎている可能性があります。

厚生労働省は、個人輸入した医薬品の使用によるリスクについて注意喚起を行っています。有効成分が含まれていない、含有量が表示と異なるといった偽造品が確認された事例もあります。健康被害が生じても、医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。

公式に書かれていないことを、どう扱うか

16社を調べて残ったのは、料金の一覧よりも空欄の多さでした。九州への到着日数が7社、男性の購入可否が9社、年齢制限が5社。どの軸でも半数前後が書いていません。

比較記事の多くは、これらの欄を推測で埋めています。「最短翌日」「未成年も可」といった表現は、公式に書かれていない場合でも使われがちです。編集部は、書かれていないことは書かれていないままにしました。

公式に書かれていない項目を確認したい場合は、各社のLINEや電話で問い合わせることになります。急いでいる状況では現実的でないこともあるため、その場合は公式に明記している社を選ぶという考え方があります。九州に住んでいて到着日数を確実に知りたいなら、九州を名指ししている9社から選ぶほうが確実です。

アフターピルのオンライン処方を調べるときの参照情報

今回調査したオンライン診療16社の公式サイト

料金および条件は2026年9月4日から5日に各社の公式サイトで確認したものです。変更される場合がありますので、申し込みの前に各社の表示をご確認ください。

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