※この記事は広告を含みます。掲載している料金は各院の公式サイトで確認したものです。
安全日・危険日計算カレンダー
最後に生理が始まった日と生理周期を入れると、排卵予定日と危険日(妊娠しやすい時期)をカレンダーで表示します。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|
- 生理開始日・生理予定日
- 危険日
- 排卵予定日
- 計算上は妊娠しにくいとされる時期
計算結果について
この計算結果は、排卵が予定どおりに起きた場合の目安です。妊娠しないことを保証するものではありません。排卵日はストレスや睡眠不足、体調の変化で前後するため、危険日以外の日に性行為をしても妊娠することがあります。避妊の判断には使わないでください。
生理周期が不規則なとき、妊娠の可能性が心配なときは、産婦人科の医師に相談してください。
※排卵予定日は「生理開始日を1日目として、周期の日数から14を引いた日」(28日周期なら14日目)、危険日は「排卵予定日の4日前〜翌日」として計算しています。
避妊に失敗したら|アフターピルの72時間期限
性行為の日時を入れると、緊急避妊薬(アフターピル)を飲める72時間の期限を表示します。
DMMオンラインクリニックは24時間診察を受けられます。平日15時30分、土日祝14時30分までの受診で当日発送ですが、届くのは翌日以降です。72時間の期限から逆算して選んでください。
期限の表示について
72時間以内にアフターピルを飲んでも、妊娠を確実に防げるわけではありません。服用までの時間が長くなるほど効果は弱まるとされているため、期限内でもできるだけ早く受診・購入してください。
飲めるかどうかや飲み方は、医師・薬剤師の判断に従ってください。服用後に生理が予定より遅れているときは、医師に相談してください。
安全日・危険日とは?いつかを生理周期から計算
安全日も危険日も、医学の正式な用語ではありません。どちらも排卵日を基準にした呼び方で、排卵日の前後が危険日、排卵日から離れた時期が安全日です。
安全日とは:排卵日から離れた、妊娠しにくいとされる時期
安全日とは、排卵日から離れていて、妊娠しにくいとされる時期のことです。28日周期の人なら、生理中から生理直後(1〜9日目ごろ)と、排卵が終わってから次の生理まで(16〜28日目ごろ)が、一般に安全日と呼ばれます。
ただし、安全日は「妊娠しない日」という意味ではありません。排卵日が予定からずれれば、安全日だと思っていた日が危険日に入ります。安全日がどこまで当てになるのかは、この記事の後半で、排卵検査薬や婦人体温計の説明書をもとに解説します。
危険日とは:排卵の4日前〜翌日の、妊娠しやすい時期
危険日とは、排卵日の前後の、妊娠しやすい時期のことです。日本産婦人科医会は、妊娠しやすい時期を排卵4日前〜前日と解説しています。
排卵の前から危険日に入るのは、精子と卵子の寿命が違うためです。排卵日予測検査薬の説明書には、卵子は排卵後約24時間、精子は女性の体内で2〜3日程度生存するといわれていると書かれています。先に体内に入った精子が、排卵を待って受精できるということです。婦人体温計の説明書も同じ考え方から、排卵日の3日前から1日後の5日間を「最も妊娠しやすい時期」としています。
この記事とページ上部の計算カレンダーでは、日本産婦人科医会の「排卵4日前〜前日」に、婦人体温計の説明書が挙げる排卵日と翌日を加えて、排卵予定日の4日前から翌日までの6日間を危険日としています。
28日周期の早見表と計算方法
計算の基本は、次の生理予定日から約14日さかのぼった日を排卵予定日とし、その4日前から翌日までを危険日とみなす方法です。生理が始まった日を1日目とすると、28日周期の人は14日目ごろが排卵予定日になります。
| 周期の日数(目安) | 時期 | 一般的な呼び方 |
|---|---|---|
| 1〜5日目 | 生理中 | 安全日とされる |
| 6〜9日目 | 生理直後 | 安全日とされることが多い |
| 10〜15日目 | 排卵の前〜排卵の翌日 | 危険日 |
| 16〜28日目 | 排卵後〜生理前 | 安全日とされる |
※排卵が予定どおりの場合の目安です。実際の排卵日は月によってずれます。
たとえば10月1日に生理が始まった28日周期の人なら、排卵予定日は10月14日ごろ、危険日はおおよそ10月10日〜15日ごろ、次の生理予定日は10月29日です。自分の日付で確かめたいときは、ページ上部の計算カレンダーに入れてみてください。
危険日は生理から何日後?
生理が始まった日を1日目とすると、危険日は「周期の日数−18」日目から「周期の日数−13」日目までです。28日周期なら10〜15日目で、生理が始まってから9日後に危険日に入ります。
| 生理周期 | 排卵予定日 | 危険日 |
|---|---|---|
| 25日 | 11日目 | 7〜12日目 |
| 28日 | 14日目 | 10〜15日目 |
| 30日 | 16日目 | 12〜17日目 |
| 32日 | 18日目 | 14〜19日目 |
| 35日 | 21日目 | 17〜22日目 |
| 38日 | 24日目 | 20〜25日目 |
※生理が始まった日を1日目として数えています。
生理が終わった日から数える場合は、生理の長さで変わります。生理が5日間(1〜5日目)の人なら、28日周期では生理が終わってから5日後に危険日に入ります。周期が短い人ほど早く、25日周期なら生理が終わって2日後にはもう危険日です。生理が終わった直後は安全日と思われがちですが、実際には1週間もたたずに危険日が始まる計算になります。
周期がずれる人・生理不順の人
周期が28日でない人も、考え方は同じです。生理が始まった日を1日目として、周期の日数から14を引いた日が排卵予定日で、35日周期なら21日目ごろになります。
ただし、正常な生理周期は25〜38日とされています。この範囲から外れる人や、毎回の周期が大きく変わる人は、次の生理がいつ来るかがわからず、計算の出発点そのものが決まりません。この場合、安全日も危険日も計算できないと考えてください。ページ上部の計算カレンダーも、25〜38日の範囲外では計算しないようにしています。

