リブラクリニックのED治療の料金は1錠450円〜|口コミ・評判と送料の落とし穴【2026年7月】

リブラクリニックは、目黒院・新宿院の2院を構えるED治療・AGA治療の専門クリニックです。オンライン診療にも対応していますが、他のオンライン診療サービスと比べると設計思想がはっきり異なります。

特徴は、海外製の未承認薬をいっさい処方せず国内正規品のみを扱うこと、そして1錠単位で購入できることです。数十錠から数百錠のまとめ買いで単価を下げる方式が主流のなか、リブラクリニックは「必要な分だけを、正規品で」という方向に振り切っています。

この記事では、公式サイト(2026年7月27日時点)に掲載された料金表・送料表・オンライン診療の条件をもとに、実際にかかる総額と、事前に理解しておくべき注意点を整理します。

目次

リブラクリニックのED治療の特徴|国内正規品のみ・1錠単位で処方

リブラクリニックのED治療は、次の3点が他院との明確な違いです。

  • 国内正規品のみを処方し、海外製の未承認薬は扱わないと公式に明言している
  • 1錠単位での処方が可能。まとめ買いを前提としない
  • 目黒院・新宿院の実店舗があり、来院での診察も選べる(オンラインは電話診察)

リブラクリニックの運営体制と院長

リブラクリニックは目黒院(JR目黒駅から徒歩0分)と新宿院(JR新宿駅から徒歩3分)の2院体制で、公式サイトでは23年以上の処方実績があると案内されています。オンライン専門のサービスと違い、必要であれば実際に足を運んで対面診察を受けられる点は、判断材料のひとつになります。

目黒院の院長は甲斐沼明医師です。公式の院長紹介ページには、京都府立医科大学卒業(昭和48年3月)、医師免許番号、東京逓信病院などの職歴に加えて、厚生労働省のオンライン診療研修修了証と、へき地における看護師等が同席する場合のオンライン診療に関する研修修了証が画像で掲示されています(いずれも令和8年5月)。

オンライン診療を実施する医師には所定の研修受講が求められており、その修了証を実物で開示している医療機関は多くありません。資格の裏づけをサイト上で検証できるという点は、開示姿勢として評価できる部分です。新宿院についても、別途院長紹介ページが用意されています。

リブラクリニックは海外製の未承認薬を処方しない

オンラインED治療で価格が安い院の多くは、海外製(国内未承認)のジェネリックを扱うことで単価を下げています。ただし国内未承認薬は、重篤な副作用が生じた場合に医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

リブラクリニックはこの点について、オンライン診療ページで「安心の国内正規品のみ処方(海外製の未承認薬等は処方しません)」と明記しています。料金表の冒頭にも「当院では厚労省認可の国内正規品のみ取り扱っております」との記載があります。

つまりリブラクリニックで処方される薬はすべて国内承認薬であり、救済制度の対象になるという前提で費用を比較できます。海外製を扱う院の「1錠246円」といった価格とは、そもそも前提条件が違う点を理解しておく必要があります。国内承認薬と海外未承認薬の違いはED治療は何科?病院の選び方の記事でも解説しています。

リブラクリニックが扱うED治療薬とメーカー

もうひとつ特筆すべきは、製造メーカー名まで公式サイトに明示されていることです。ジェネリックは同一成分でもメーカーによって剤形や添加物が異なるため、継続時にどの製剤が届くかを把握できるかどうかは実務上の差になります。

薬剤名 区分 メーカー
バイアグラ錠/バイアグラODフィルム 先発 ヴィアトリス製薬
シルデナフィル錠VI「FCI」 後発 富士化学工業
シルデナフィルOD錠VI「トーワ」 後発 東和薬品
バルデナフィル錠「トーワ」 後発 東和薬品
バルデナフィル錠「サワイ」 後発 沢井製薬
シアリス錠 先発 日本新薬
タダラフィルOD錠CI「トーワ」 後発 東和薬品
タダラフィル錠CI「サワイ」 後発 沢井製薬

バイアグラ・シアリスといった先発薬そのものを処方している点も、ジェネリック中心のオンライン診療サービスとは異なります。一方でレビトラの先発薬は料金表に記載がなく、バルデナフィルはジェネリックのみの取り扱いです。早漏防止薬(ダポキセチン等)についても、料金表への掲載はありません。

リブラクリニックのED治療薬の料金|シルデナフィル1錠450円から

リブラクリニックの料金はすべて1錠あたりの価格で、数量割引の設定はありません。初診料・診察料は0円で、かかる費用は薬代と送料のみです。以下はすべて税込です。

リブラクリニックのED治療薬の料金表

薬剤名 用量 1錠あたり(税込)
バイアグラ錠 25mg 1,300円
バイアグラ錠 50mg 1,500円
バイアグラODフィルム 50mg 1,000円(1枚)
シルデナフィル錠VI「FCI」 25mg 450円
シルデナフィル錠VI「FCI」 50mg 900円
シルデナフィルOD錠VI「トーワ」 50mg 1,000円
バルデナフィル錠「トーワ」/「サワイ」 10mg 1,400円
バルデナフィル錠「トーワ」/「サワイ」 20mg 1,600円
シアリス錠 10mg 1,700円
シアリス錠 20mg 1,800円
タダラフィルOD錠CI「トーワ」 10mg 1,300円
タダラフィルOD錠CI「トーワ」 20mg 1,400円
タダラフィル錠CI「サワイ」 10mg 1,400円
タダラフィル錠CI「サワイ」 20mg 1,500円

最安はシルデナフィル錠25mg「FCI」の450円です。同じシルデナフィル50mgでも、「FCI」は900円、「トーワ」のOD錠(口腔内崩壊錠)は1,000円と、メーカーと剤形によって100円の差があります。水なしで飲めるOD錠を選ぶかどうかで単価が変わる構造です。

先発薬とジェネリックの差も明確です。シルデナフィル50mgで見ると、先発のバイアグラ錠50mgが1,500円に対し、ジェネリックの「FCI」が900円で600円の差。タダラフィルでは、先発のシアリス10mgが1,700円に対し「トーワ」が1,300円で400円の差になります。

リブラクリニックのオンライン診療の送料は地域別

ここが総額を左右する最大のポイントです。リブラクリニックの送料は一律ではなく、配送先の地域によって930円〜1,370円と幅があります。

地域 送料(税込)
北海道 1,370円
青森・秋田・岩手 1,040円
宮城・山形・福島 930円
茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・長野・新潟 930円
静岡・愛知・岐阜・三重・富山・石川・福井 930円
京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫 1,040円
岡山・広島・山口・鳥取・島根・香川・徳島・高知・愛媛 1,150円
福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄 1,370円

薬代が10,000円以上の場合は送料無料になります。オンライン診療サービスの多くが全国一律550円前後に設定していることを踏まえると、リブラクリニックの送料は少量購入時にかなり重くのしかかります。九州や北海道であれば、シルデナフィル25mgを3錠買うのと同じ金額が配送だけで発生する計算です。

リブラクリニックは「送料無料ライン手前」が最も割高になる

1錠単位で買えることと、10,000円の送料無料ラインが組み合わさると、買う錠数によって総額が逆転する現象が起きます。シルデナフィル25mg(450円)を関東(送料930円)に配送する場合で計算すると次のようになります。

購入錠数 薬代 送料 総額
20錠 9,000円 930円 9,930円
21錠 9,450円 930円 10,380円
22錠 9,900円 930円 10,830円
23錠 10,350円 0円 10,350円
24錠 10,800円 0円 10,800円

21錠(10,380円)や22錠(10,830円)を買うより、23錠買ったほうが総額は安くなります。22錠と23錠では、1錠多く受け取って480円得をする計算です。

送料1,370円の地域(北海道・九州・沖縄)ではこの逆転がさらに広がり、20錠(10,370円)の時点ですでに23錠(10,350円)を上回ります。50mgでも同様で、11錠(10,830円)より12錠(10,800円)のほうが安くなります。

つまりリブラクリニックでは、薬代が9,000円台に着地する買い方が最も損をしやすいということです。数量を決める際は、薬代の小計が10,000円に届くかどうかを必ず確認してください。

リブラクリニックの支払い方法と代金引換手数料

支払い方法は「銀行振込」「クレジットカード決済」「代金引換」の3種類から選べます。それぞれ条件が異なります。

  • 銀行振込:振込手数料は患者負担。医師との電話診察後に振込を行う
  • クレジットカード決済:クリニックからメールで請求書が届き、オンライン上で決済する
  • 代金引換:金額に応じて別途手数料がかかる
代引金額 代引手数料(税込)
1万円未満 330円
3万円未満 440円
10万円未満 660円
30万円未満 1,100円
50万円未満 2,200円

いずれの方法でも発送は入金確認後で、お薬の到着目安は入金確認後1〜4日とされています。「最短当日発送も可」と案内されていますが、これは入金が済んでいることが前提です。急ぎの場合は、決済のタイミングまで含めて逆算する必要があります。

また、入金確認後の返品・交換・キャンセルはできないと明記されています。1錠単位で調整できるぶん、数量は慎重に決めたほうがよい条件です。

リブラクリニックのED治療の口コミ・評判

リブラクリニックは目黒・新宿に実店舗を構えているため、地図サービス上にクリニックのプロフィールが存在し、来院者による投稿が蓄積されています。この点は、実店舗を持たないオンライン専門サービスとは事情が異なります。

リブラクリニックの口コミを読むときの3つの注意点

ただし、投稿を読む際には次の点を踏まえる必要があります。

  1. 診療科目が一致しているか:リブラクリニックはEDとAGAの両方を扱っています。投稿がどちらの受診に関するものか、本文から判断する必要があります
  2. 来院かオンラインか:対面での接遇に関する評価と、電話診察・配送に関する評価はまったく別の話です
  3. 投稿時期:料金や診療時間は改定されます。数年前の投稿にある金額を現在の判断材料にはできません

リブラクリニックの公式サイトに患者の体験談がない理由

公式サイトを見ても、利用者の声や治療体験談は掲載されていません。これは掲載する内容がないからではなく、医療広告ガイドラインにより、医療機関のウェブサイトに患者の治療体験談を掲載することが原則禁止されているためです。

体験談は個人差が大きく、他の患者の判断を誤らせるおそれがあるという理由によります。ルールに沿った運用をしている医療機関ほど、公式サイトに「喜びの声」は並びません。逆に、医療機関を名乗るサイトに体験談が大量に掲載されている場合は、その運用自体を確認したほうがよいということになります。口コミの読み方全般についてはED治療オンライン診療の口コミ・評判の記事にまとめています。

口コミの代わりにリブラクリニックで確認できる開示情報

クチコミに頼らずに判断するなら、公式サイトで検証できる次の情報を材料にできます。

  • 院長の実名・学歴・職歴・医師免許番号(院長紹介ページ)
  • 厚生労働省のオンライン診療研修修了証の実物画像
  • 処方薬の製造メーカー名(FCI・トーワ・サワイ・ヴィアトリス製薬・日本新薬)
  • 全薬剤の1錠単価(数量割引がないため計算が単純)
  • 地域別の送料表と代引手数料表(総額を事前に確定できる)
  • 実店舗の所在地・診療時間・電話番号(目黒院・新宿院)

リブラクリニックのオンライン診療は電話|改正医療法の定義との関係

リブラクリニックを検討するうえで、最も重要な確認事項がここです。公式サイトには「来院不要、初診・再診の方も電話での診察だけで処方可能」と明記されており、ビデオ通話ではなく電話で診察が行われます。

令和8年4月からオンライン診療は法令上定義された

令和8年4月に施行された改正医療法により、オンライン診療は次のように法令上定義されました。

「映像及び音声の送受信により、医師又は歯科医師及び遠隔の地にある患者が相手の状態を相互に認識しながら通話することが可能な方法による診療」

この定義に照らすと、音声のみの電話診療は、法令上の「オンライン診療」には該当しないことになります。つまりリブラクリニックが提供している電話での遠隔診察は、一般的な呼称としてのオンライン診療と、法令上の定義とで位置づけが異なる可能性があります。

厚生労働省の指針では、初診時の本人確認は原則として顔写真付きの身分証明書によることとされているほか、患者の状態を医師が視覚的に確認できることが前提とされる場面があります。電話のみの診察では、この確認方法が変わることになります。

受診前に確認しておきたいこと

制度は改正されたばかりであり、各医療機関の運用も順次見直しが進んでいる段階です。リブラクリニックの院長がオンライン診療研修を令和8年5月に修了していることからも、対応が進行中である可能性があります。

実際に申し込む前に、現在の診察がどの方式で行われるのかをクリニックに直接確認することをおすすめします。公式サイトには目黒院・新宿院それぞれの電話番号が掲載されており、問い合わせが可能です。

なお、オンライン診療を実施する医療機関は指針を遵守している旨をホームページ等で公表することとされています。院を選ぶ際は、この記載の有無も確認材料になります。

初診の処方日数制限にも注意

もうひとつ、指針では基礎疾患等の情報が把握できていない患者に対し、初診では8日分以上の処方を行わないとされています。リブラクリニックは1錠単位で買えるため大量購入の自由度が高い一方、初回からまとめて購入することは想定されていません。

前述の「送料無料ラインに届く23錠」という買い方も、実際には継続受診が前提になります。初回は少量から、というのが現実的な進め方です。料金の考え方はED治療の費用・料金相場の記事で詳しく解説しています。

また同指針では、ED治療薬について「禁忌の確認を行うのに十分な情報が得られていないにもかかわらず、オンライン診療のみで処方する例」が不適切な例として名指しで挙げられています。持病や服用中の薬がある場合は、診察時に必ず正確に申告してください。

リブラクリニックのED治療の流れ|申し込みから支払い・配送まで

オンラインでの処方は4ステップです。アプリのインストールは不要で、フォームに入力して送信するだけで申し込めます。

  1. 申し込み:初診用・再診用それぞれのオンライン診療申し込みフォームから電話診察を申し込む
  2. 電話での診察・処方:医師が電話で遠隔診察を行い、薬を処方する
  3. 支払い:銀行振込・クレジットカード決済・代金引換から選択
  4. 発送:入金確認後、指定の住所へ発送。到着目安は1〜4日

再診の申し込みでは、初診時に記入した氏名・生年月日が一致していないと利用できない旨が案内されています。また、フォーム入力が苦手な初診の方向けに、FAXによる申し込みも受け付けています。

リブラクリニックのオンライン診療時間

オンライン診療の受付時間は院ごとに異なり、24時間対応ではありません。

オンライン診療時間 祝日 休診日
目黒院 10:00〜17:30 10:00〜16:30 日曜
新宿院 10:00〜18:30 10:00〜16:30 水曜・日曜

参考までに、来院での診療時間は目黒院が10:00〜18:00、新宿院が10:00〜19:00です。深夜や早朝に対応する24時間型のサービスと比べると、日中に電話を受けられる時間を確保できるかどうかが利用のハードルになります。

リブラクリニックの配送とプライバシー配慮

配送面の配慮は、オンライン診療サービスのなかでも細かく設定されています。

  • 送り元を「L商品センター」、商品名を「サプリメント」に変更可能(電話診察時に希望を伝える)
  • 佐川急便・ヤマト運輸の営業所止めでの受け取りが可能
  • 自宅以外の指定場所での受け取りも可能
  • ポスト投函も可能(薬によっては不可の場合あり)
  • 営業目的のダイレクトメールは送らないと明記

ただし配送の宛名は患者本人の名前に限られ、別人名義への変更はできません。同居家族に知られたくない場合は、営業所止めを選ぶほうが確実です。品名を「サプリメント」に変更できる点は、他院と比べても踏み込んだ配慮といえます。

リブラクリニックのED治療のメリット・デメリット

リブラクリニックのED治療のメリット

  • 国内正規品のみで救済制度の対象:海外製の未承認薬を処方しないと明言しており、副作用被害救済制度の対象外になるリスクを避けられる
  • 1錠単位で購入できる:使用頻度が低い人でも無駄が出にくい。初回に少量だけ試すことも可能
  • 製造メーカーまで開示:どの製剤が届くかを事前に把握でき、継続時の銘柄も確認しやすい
  • 先発薬も選べる:バイアグラ・シアリスの先発薬を処方しており、ジェネリックに抵抗がある人にも選択肢がある
  • 初診料・診察料が0円:費用は薬代と送料のみで計算が単純
  • 対面診察も選べる:目黒・新宿の実店舗があり、オンラインで不安があれば来院に切り替えられる
  • 院長の研修修了証を開示:厚生労働省のオンライン診療研修の修了証が実物で掲示されている
  • 配送の匿名性が高い:送り元名・品名の変更、営業所止め、ポスト投函に対応

リブラクリニックのED治療のデメリット

  • 診察が電話:改正医療法が定めるオンライン診療の要件(映像+音声)とは方式が異なる。受診前の確認が必要
  • 送料が高く地域差がある:930〜1,370円。一律550円前後の他院と比べて負担が大きい
  • 薬代9,000円台が最も割高:送料無料ライン手前で買うと、多く買うより総額が高くなる逆転が起きる
  • 数量割引がない:まとめ買いしても1錠単価は下がらないため、継続量が多い人ほど他院との差が開く
  • 入金確認後の返品・交換・キャンセル不可:数量の決定は慎重に行う必要がある
  • 発送が入金確認後:即日発送を狙うなら決済のタイミングまで逆算が必要
  • 診療時間が日中のみ:目黒院は17:30まで、新宿院は18:30まで。24時間対応の院とは利便性が異なる
  • 早漏防止薬の取り扱いが料金表にない:PE治療も併せて相談したい場合は事前確認が必要

リブラクリニックのED治療に関するよくある質問

リブラクリニックのED治療は保険が使えますか

使えません。EDの薬物治療は原則として自由診療であり、公的医療保険の適用外です。これはリブラクリニックに限らず他院でも同じで、医療費控除の対象にもなりません。詳しくはED治療に保険は使える?の記事で解説しています。

リブラクリニックのED治療で最も安い薬はどれですか

シルデナフィル錠25mg「FCI」の1錠450円(税込)です。50mgは900円で、同じ50mgでもOD錠の「トーワ」は1,000円になります。いずれも国内正規品です。15院の横並び比較はED治療のオンライン診療おすすめ比較で確認できます。

リブラクリニックの送料はいくらですか

配送先の地域により930円〜1,370円です。関東・東海・宮城山形福島は930円、関西と青森秋田岩手は1,040円、中国四国は1,150円、北海道と九州沖縄は1,370円です。薬代が10,000円以上の場合は無料になります。

リブラクリニックは1錠だけでも買えますか

買えます。公式サイトに「当院は1錠単位の処方が可能」と明記されています。ただし1錠だけの場合は薬代が10,000円に届かないため送料がかかり、地域によっては薬代を上回る配送費が発生します。

リブラクリニックの診察はビデオ通話ですか

公式サイトには「電話での診察」と記載されており、電話による遠隔診察です。令和8年4月施行の改正医療法では映像と音声の双方向のやりとりがオンライン診療の要件とされているため、受診前に現在の運用方法をクリニックへ直接確認することをおすすめします。

リブラクリニックの薬は家族にバレずに受け取れますか

送り元名を「L商品センター」、商品名を「サプリメント」に変更でき、佐川急便・ヤマト運輸の営業所止めやポスト投函にも対応しています。ただし配送の宛名は患者本人の名前に限られ、別人名義には変更できません。

リブラクリニックで処方された薬は返品できますか

できません。入金確認後の返品・交換・キャンセルには対応していないと公式に明記されています。

リブラクリニックは海外製のジェネリックを扱っていますか

扱っていません。「安心の国内正規品のみ処方(海外製の未承認薬等は処方しません)」と公式に明記されています。そのため処方薬はすべて国内承認薬であり、万一の重篤な副作用の際には医薬品副作用被害救済制度の対象になります。

まとめ|リブラクリニックのED治療が向いている人

リブラクリニックのED治療は、価格の安さではなく前提条件の確かさで選ぶ院です。海外製の未承認薬を扱わず、製造メーカーまで開示し、1錠単位で必要な分だけ処方する。この設計は、大容量のまとめ買いで単価を下げるオンライン診療サービスとは目指す方向が違います。

一方で、送料が地域別に930〜1,370円かかり、数量割引もないため、継続的に多く使う人ほど他院との総額差は開きます。使用頻度と、国内承認薬にこだわるかどうかで評価が分かれる院といえます。他院との条件の違いはED治療のオンライン診療おすすめ比較の比較表で確認してください。

リブラクリニックのED治療が向いている人

  • 海外製の未承認薬は避け、救済制度の対象になる国内承認薬だけを希望する人
  • 使用頻度が低く、1錠単位や少量で購入したい人
  • バイアグラ・シアリスなど先発薬を希望する人
  • 処方される薬の製造メーカーを事前に把握しておきたい人
  • 目黒・新宿に通える範囲にいて、必要なら対面診察に切り替えたい人
  • 配送物の送り主名や品名まで配慮してほしい人

リブラクリニックのED治療が向いていない人

  • ビデオ通話で医師の顔を見ながら診察を受けたい人
  • 1錠あたりの単価をできるだけ下げたい人(数量割引がない)
  • 深夜や早朝など、日中以外の時間に受診したい人
  • 薬代が少額で、送料の負担を抑えたい人
  • 早漏(PE)治療も同時に相談したい人

なお、ED治療薬には併用してはならない薬があり、とくに硝酸薬(ニトログリセリンなど)との併用は禁忌です。狭心症や心疾患の治療中の方、降圧剤・抗真菌薬・HIV治療薬を服用中の方は、診察時に必ず申告してください。

リブラクリニックのED治療に関する参照情報

※本記事の料金・サービス内容は、リブラクリニック公式サイト(2026年7月27日時点)の掲載内容に基づきます。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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