体にいいふるさと納税返礼品はこれ!健康を気づかう人へのおすすめを紹介

体にいいふるさと納税返礼品の特集イメージ

ふるさと納税の返礼品といえば、お肉やカニ、フルーツといった「ごちそう」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。もちろんそれも楽しみのひとつですが、せっかく年に一度選ぶなら、毎日の食事そのものを底上げしてくれるものを選ぶという手もあります。

食物繊維、良質なたんぱく質、青魚の脂——こうした「意識して摂ろうと思ってもなかなか続かない」栄養は、常備できる形で家にあることが何より大切です。ふるさと納税は、まさにその「常備」をまとめて確保できる制度でもあります。

この記事では、健康を気づかう方に向けて、全国の自治体から体にうれしい食材の返礼品を厳選してご紹介します。まずは制度のおさらいから見ていきましょう。

目次

そもそも「ふるさと納税」とは?知っておきたい仕組みとメリット

ふるさと納税は、名前に「納税」とついていますが、実際には応援したい自治体への「寄付」の制度です。寄付をした金額のうち自己負担分の2,000円を超える部分が、翌年の所得税・住民税から差し引かれます。

  • 実質2,000円で返礼品が受け取れる:寄付額から2,000円を引いた額が、翌年の住民税や所得税から控除されます(控除には上限があります)。
  • 応援したい地域を自分で選べる:出身地、旅行で訪れた土地、支援したい被災地など、自由に選択できます。
  • 寄付金の使い道を指定できる:「医療・福祉の充実」「子育て支援」など、使途を選べる自治体も多くあります。健康に関心のある方なら、返礼品と使い道の両方で意思表示ができます。

普段は買わない良質な食材を、実質2,000円の負担で試せる。これがふるさと納税の最大の魅力です。

損をしないために!寄付上限額と「ワンストップ特例制度」を確認

1. 自分の「寄付上限額」を知っておく

自己負担2,000円で済む寄付額には、年収や家族構成に応じた上限があります。上限を超えた分は控除されず、自己負担になってしまうため、まずは各ふるさと納税サイトのシミュレーションで、ご自身の目安を確認しておきましょう。

2. 確定申告が不要になる「ワンストップ特例制度」

「手続きが面倒そう」と感じる方に知っておいてほしいのが、ワンストップ特例制度です。

  • 1年間の寄付先が5自治体以内であること
  • もともと確定申告をする必要がない給与所得者などであること

この2つを満たせば、自治体から届く申請書を返送するだけで控除の手続きが完了します。最近ではマイナンバーカードを使い、スマホのアプリだけで申請が完結する自治体も増えています。

体にいいふるさと納税の返礼品

ここからは、健康を意識する方におすすめしたい返礼品をご紹介します。いずれも「毎日の食卓に無理なく組み込める」ことを基準に選びました。

《ひたちなか産》干し芋詰め合わせ【茨城県 ひたちなか市】

茨城県ひたちなか市の返礼品「干し芋詰め合わせ」

干し芋の一大産地として知られる茨城県ひたちなか市から、株式会社伊勢増の農園で育てられた「紅はるか」を使った干しいもの詰め合わせです。原材料はさつまいものみで、無添加・無着色。砂糖を加えずにこの甘さが出るのは、収穫後に定温熟成させる工程を丁寧に踏んでいるからこそです。

さつまいもは食物繊維を含む食品として知られ、干し芋にすることで水分が抜け、同じ量でも栄養がぎゅっと凝縮されます。小腹が空いたときのおやつを、スナック菓子から干し芋に置き換えるだけでも、間食の中身は大きく変わります。平干し300g×3袋と丸干し400g×1袋の組み合わせで、食感の違いも楽しめる構成です。

ひたちなか市は太平洋に面し、国営ひたち海浜公園のネモフィラでも知られる市。海からの潮風と冬の乾いた晴天が、干し芋づくりに適した土地です。レンジやトースターで軽く温めると、また違ったやわらかさになります。

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缶詰工場直送 伝統のさば缶「旬ほとぎ」水煮12缶【長崎県 松浦市】

長崎県松浦市の返礼品「さば缶 旬ほとぎ 水煮12缶」

長崎県松浦市の相浦缶詰がつくる、九州産の寒サバを使ったさば水煮缶です。原材料はさばと食塩のみ。味付けに使われているのは、沖縄の海水塩「青い海」で、素材の風味を邪魔しないまろやかな塩気に仕上がっています。

さばの身には良質なたんぱく質が、脂にはDHAやEPA、ビタミンDが含まれています。缶詰は製造の過程で栄養を逃がしにくく、生の魚よりもしっかりと摂れるのが利点です。青魚を食べたほうがいいとわかっていても、調理のハードルで遠ざかりがち——そんな方こそ、常温で長期保存できる缶詰が現実的な解になります。

水煮なので味付けの自由度が高く、そのまま食べるのはもちろん、サラダに崩して加えたり、大根と煮たり、パスタの具にしたりと使い道が広いのも魅力。12缶あれば、週に2〜3回の青魚習慣が1か月半ほど続けられる計算です。防災用の備蓄食としても心強い一品です。

松浦市は伊万里湾に面した水産のまちで、アジ・サバの水揚げでも知られています。相浦缶詰は1949年の創業以来、九州の海の恵みを缶に詰め続けてきた老舗です。

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岡山県玉野市産 もち麦 キラリモチ 950g×5袋【岡山県 玉野市】

岡山県玉野市の返礼品「もち麦 キラリモチ」

温暖な瀬戸内の気候に恵まれた岡山県玉野市で収穫された、もち麦です。品種は「キラリモチ」。農研機構が、麦ごはんの食べにくさを改善することを目的に育成した品種で、白さ・やわらかさ・もちもちした食感が特徴です。

もち麦には水溶性食物繊維であるβ-グルカンが多く含まれています。農林水産省の解説によれば、もち麦にはうるち性大麦のおよそ1.5倍のβ-グルカンが含まれ、麦ごはんとして食べるとβ-グルカンがデンプンを包み込み、糖の吸収をおだやかにすることが知られています。日本人の食物繊維摂取量は目標量に届いていないとされており、主食で補えるという点は、続けやすさの面で大きな強みです。

キラリモチは炊いても白さを保ちやすく、麦特有のクセも控えめ。白米に混ぜて炊くだけなので、家族の誰かが麦ごはんを苦手にしている家庭でも取り入れやすいはずです。950g×5袋とたっぷりの量なので、毎日の主食として無理なく続けられます。

玉野市は瀬戸内海に面し、造船や製塩などのものづくりで発展してきたまち。近年は瀬戸内国際芸術祭の舞台のひとつとしても知られています。

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けんぶち産農産物セット 3種 計10kg(じゃがいも・玉ねぎ・かぼちゃ)【北海道 剣淵町】

北海道剣淵町の返礼品「けんぶち産農産物セット 3種 計10kg」

北海道の道北・上川地方にある剣淵町から、地元の生産者団体「剣淵・生命を育てる大地の会」が育てたじゃがいも・玉ねぎ・かぼちゃの詰め合わせです。3種で計10kgと、家庭の常備野菜としてはかなりの量が届きます。

厚生労働省は健康づくりの指標として成人の野菜摂取量の目標を1日350gとしていますが、国民健康・栄養調査ではこの水準に届かない状態が続いています。不足しがちな野菜を、そもそも家に置いてしまう——このセットの使いどころはそこにあります。じゃがいもにはビタミンCとカリウム、玉ねぎにはケルセチンなどのフラボノイド、かぼちゃにはβ-カロテンやビタミンEが含まれており、3種そろうことで栄養の偏りも出にくくなります。

いずれも冷蔵庫に入れず常温で保存でき、日持ちするのが利点です。カレーやシチュー、味噌汁の具、ポテトサラダ、かぼちゃの煮物と、特別な調理技術がなくても消費できる顔ぶれなので、10kgという量に構える必要はありません。冷涼な気候で育った北海道の秋野菜らしい、ほくほくとした食感と甘みが楽しめます。

剣淵町は「絵本の里」として知られ、絵本と福祉と農業が一体となったまちづくりを掲げています。ふるさと納税で寄せられた寄付金も、その取り組みに活用されています。

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職人技が光る、昔ながらのバタ練り田舎こんにゃくセット【群馬県 富岡市】

群馬県富岡市の返礼品「バタ練り田舎こんにゃくセット」

こんにゃく芋の生産量で全国の大半を占める群馬県。その西上州にある富岡市から、有限会社大小原食品の職人が昔ながらの「バタ練り製法」で仕上げた田舎こんにゃくのセットです。原料には群馬県産のこんにゃく粉を使用しています。

バタ練りとは、こんにゃくのりを練る工程で機械の羽根がバタバタと音を立てながら回り、生地に不均一な気泡を抱き込ませる伝統的な製法です。この気泡があることで煮汁がしっかり染み込み、ザクッとした歯ごたえとぷるんとした弾力が生まれます。製法の名前が羽根の音そのままというところに、手間をかけた仕事の実感があります。

こんにゃくは大部分が水分で、エネルギーが低く、グルコマンナンという水溶性食物繊維を含みます。かさは増えるのに重くないという性質を持つ数少ない食材で、煮物や汁物に加えるだけで一品の食べごたえが変わります。日本人の食物繊維摂取量は目標量に届いていないとされており、主菜を減らさずに繊維を足せるという点は、続けやすさの面で理にかなっています。

板こんにゃく600g×2袋とちぎりこんにゃく450g×1袋の構成で、使い分けができます。板のほうは厚めに切ってこんにゃくステーキにすると香ばしく仕上がり、けんちん汁や煮物では味の染み方を存分に楽しめます。手作業でちぎったちぎりこんにゃくは表面に凹凸があるぶん味がよく絡み、もつ煮のような煮込み料理に向いています。常温で保存でき、消費期限は製造から120日以内。買い置きしておける食材です。

富岡市は世界遺産・富岡製糸場を擁するまちで、日本三大奇勝のひとつ妙義山を望みます。製糸業とともに、こんにゃくづくりの技もこの土地で受け継がれてきました。

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【天狗納豆】そぼろ納豆 300g×4個【茨城県 水戸市】

茨城県水戸市の返礼品「天狗納豆 そぼろ納豆」

納豆といえば水戸。その水戸で創業100余年を数える老舗、天狗納豆がつくる「そぼろ納豆」です。納豆に切干大根を合わせ、醤油ベースの調味液に漬け込んだ、水戸に古くから伝わるお惣菜。かつては各家庭でつくられ、それぞれの味があったといいます。

納豆は大豆の発酵食品で、たんぱく質のほか、食物繊維やビタミンK2、大豆イソフラボンを含みます。体にいいことは広く知られているのに続かない、という声をよく聞く食品でもあります。「毎朝かき混ぜてタレを入れて」という一手間が、意外な障壁になっているのかもしれません。

その点、そぼろ納豆はすでに味がついています。冷蔵庫から出して、温かいご飯にのせるだけ。切干大根のコリコリとした歯ざわりが加わることで、納豆が苦手だった方でも食べやすくなります。お茶漬けにしてもよく、常備菜としての使い勝手は普通の納豆より上かもしれません。

300g入りが4個届きます。賞味期限は製造日から冷蔵で14日間なので、届いたら少しずつ食卓に出していく形になります。醤油ベースの味付けのため塩分は含まれますが、ご飯にのせる量を加減すれば調整が利きます。

水戸市は水戸徳川家の城下町として栄えたまち。日本三名園のひとつ偕楽園を擁し、梅の名所としても知られています。納豆づくりもまた、この土地で長く受け継がれてきた営みのひとつです。

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「ニㇱパの恋人」トマトジュース無塩 お試しの30缶【北海道 平取町びらとりちょう

北海道平取町の返礼品「ニㇱパの恋人 トマトジュース無塩 30缶」

北海道日高地方の平取町から、地元産の生食用「桃太郎」トマトだけでつくられたトマトジュースです。昭和62年の開発以来、長く愛されてきた平取町の看板商品で、完熟させたトマトの旨味がそのまま詰まっています。

トマトジュースは食塩が加えられているものも多く、毎日飲むとなると塩分が気になるところですが、こちらは無塩タイプで、原材料は平取産の生食用桃太郎トマトのみ。食塩も砂糖も加えられていません。1缶190gあたりの成分は、エネルギー47.5kcal、カリウム456mg、リコピン10.4mg、食物繊維1.0g、β-カロテン当量851.2μg、ナトリウム22.8mg。小さな缶1本でこの内容なので、野菜が不足しがちな日の補いとしてオススメです。なお有塩タイプもありますが、「塩とは無縁」の無塩が人気を集めています。

甘みと酸味のバランスがよく、酸味を控えた飲みやすい味わいなので、トマトジュースが苦手だった方でも試してみる価値があります。そのまま飲むほか、スープやパスタのベースに使うこともできます。無塩なので、料理に使ったときに味付けを自分で調整しやすいのも利点です。常温で保存できる缶入り30本という量は、「しばらく続けてみる」にはちょうどよい分量です。

商品名の「ニㇱパ」は、アイヌ語で紳士や旦那をあらわす言葉です。ニㇱパが健康な体を保つために真っ赤に熟れたトマトを毎日食べ、恋人のように愛してしまったという話から名づけられました。平取町は沙流川流域に広がる町で、二風谷をはじめとしてアイヌ文化が今も受け継がれています。

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焼麩 おつゆ麩(5袋)【福岡県 志免町】

福岡県志免町の返礼品「樋口商店 焼麩 おつゆ麩」

福岡市に隣接する志免町。その住宅街にひっそりと佇む「樋口商店」は、昭和35年創業のお麩の専門店です。2代目店主が創業からの製法を守り、いまも一枚ずつ手作業で焼き上げています。

お麩は小麦粉と小麦グルテンからつくられる食品で、植物性のたんぱく質を含みながら脂質が少ないのが特徴です。原材料は小麦粉、小麦グルテン、膨張剤のみ。余計なものが入っていません。汁物の椀にひとつまみ入れる、それだけで一品の中身が変わります。たんぱく質を意識して増やしたいけれど、肉や魚を毎食用意するのは負担が大きい。そんなときの現実的な選択肢になります。

樋口商店のお麩は煮くずれしないのが持ち味です。味噌汁やすまし汁に入れても形が残り、つるんとした食感が最後まで続きます。水に浸して軽くしぼれば汁物や煮物に、水に戻さずそのまま使えばピザや菓子の生地にも使えるという、意外な汎用性も持っています。

常温で長く保存でき、場所も取りません。乾物の棚に置いておいて、汁物をつくるたびに手が伸びる。そういう位置づけの食材です。

志免町は旧海軍の炭鉱があったまちで、国の重要文化財に指定された竪坑櫓がシンボルとして残っています。福岡空港から車で15分ほどの近さながら、こうした町の職人仕事が今も息づいています。

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伊勢茶 100g 3品(深蒸し茶・煎茶・緑茶)【三重県 度会町】

三重県度会町の返礼品「伊勢茶 100g 3品」

三重県度会町は、清流・宮川の流域に茶畑が広がる伊勢茶の産地です。宮川は国土交通省の水質調査で何度も日本一に選ばれてきた川で、そこから立ち昇る朝霧が、高品質な茶葉を育てます。こちらは町内の丸中製茶による、深蒸し茶・煎茶・緑茶の3種セットです。

日々の飲み物を見直すという話になると、たいてい「甘い飲料を減らす」で終わってしまいます。ただ、減らすだけでは長続きしません。代わりに何を飲むかが決まっていないと、結局もとに戻るからです。無糖のお茶は、その受け皿として最も現実的な選択肢になります。

3種類あることには意味があります。同じお茶を飲み続けると飽きるからです。深蒸し茶は茶葉を長めに蒸すことで渋みがやわらぎ、濃い緑色の水色になります。煎茶は香りとすっきりした後味、緑茶は日常づかいに。その日の気分や食事に合わせて選べる状態にしておくと、習慣として残りやすくなります。

茶葉は常温で保存でき、100gずつ3袋という分量は使い切りやすい単位です。急須で淹れるのが手間なら、水出し用のボトルに入れて冷蔵庫に置いておく方法もあります。

度会町は伊勢神宮とのゆかりが深く、内宮の摂社である久具都比売神社が鎮座するまち。町の寄付金は子育て支援や高齢者福祉の充実などに活用されています。

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宮崎県産若鶏 むね肉約6kg(1枚ずつ小分け)【宮崎県 川南町】

宮崎県川南町の返礼品「宮崎県産若鶏 むね肉約6kg」

宮崎県の東部、日向灘に面した川南町から、株式会社ミヤケイフードが加工する宮崎県産若鶏のむね肉です。ストレスをかけない飼育管理のもとで育てられた若鶏を、新鮮なうちに町内で加工しています。

鶏むね肉は、たんぱく質を多く含みながら脂質が少ない部位として知られています。加えて、渡り鳥が長距離を飛び続けられる理由として研究されてきたイミダゾールジペプチドを含むことでも注目されてきました。たんぱく質は毎食こまめに摂ることが望ましいとされる栄養素ですが、意識して続けるのは案外むずかしいものです。

その点でこの返礼品が優れているのは、約6kgが1枚ずつ小分けパックになっていることです。まとめて冷凍された塊だと、解凍のたびに使い切らねばならず結局遠のいてしまいます。1枚ずつなら、必要な分だけ出せる。賞味期限は製造日から冷凍180日で、半年近く置いておけます。

下味が付いていないので、料理を選びません。そのままソテーにしても、そぎ切りにして鍋やスープに入れても、蒸し鶏にしてサラダに乗せてもいい。塩分や油の量を自分で決められるという点も、日々の食事を整えたい方には利点になります。

川南町は、戦後に全国から入植者が集まった日本三大開拓地のひとつ。今も畜産と農業が町の柱で、毎月開かれる「トロントロン軽トラ市」には多くの人が訪れます。

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いわし三昧(めざし・丸干しセット)【千葉県 九十九里町】

千葉県九十九里町の返礼品「いわし三昧 めざし・丸干しセット」

九十九里浜のほぼ中央に位置する九十九里町から、有限会社小倉水産が手がけるいわしの干物セットです。九十九里で水揚げされた脂の乗ったいわしを、さぬき塩のみで味付けし、冷風乾燥でじっくりと仕上げています。創業以来変わらぬ製法で、一尾ずつ丁寧に干されたものです。

いわしは青魚のなかでも身近な魚で、良質なたんぱく質のほか、DHAやEPA、カルシウム、ビタミンDを含みます。丸干しやめざしは頭から骨まで食べられるため、切り身では摂りにくい栄養もそのまま口に入ります。青魚を食べたほうがいいとわかっていても続かない理由の多くは調理の面倒さですが、干物なら焼くだけで一品になります。

味付けが塩のみというのも、日々の食事を整えたい方には利点です。調味液に漬け込んだものと違い、余計な糖分が入りません。大根おろしを添えれば、それだけで献立が成立します。

朝食の一品として、あるいは酒の肴として。冷凍庫に入れておいて、必要な分だけ取り出して焼く。そういう位置づけの食材です。

九十九里の海で豊富に獲れるいわしは、この土地の暮らしに深く溶け込み、数々の郷土料理を生んできました。九十九里町がふるさと納税で集めた寄付金も、いわしをはじめとする特産品の育成と地場産業の振興に活用されています。

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完全自家製 ハニハニの国産蜂蜜 250g 2本入り【兵庫県 稲美町】

兵庫県稲美町の返礼品「ハニハニの国産蜂蜜 250g 2本入り」

兵庫県南部、田園風景が広がる稲美町から、養蜂家「ハニハニ」が届ける完全自家製の国産はちみつです。特筆すべきは、蜜源となる植物の栽培から自分たちで手がけていること。稲刈りが済んだ自社の農地をすぐに耕して種をまき、冬を越えて春に咲いた花から蜜を採る。蜂を飼うだけでも手間のかかる仕事に、さらにひと手間もふた手間も重ねています。

はちみつは、砂糖の代わりに使える数少ない甘味料のひとつです。ヨーグルトにかける、パンに塗る、紅茶に落とす、料理の照りづけに使う。砂糖を使っていた場面をそのまま置き換えられるので、新しい習慣を足す必要がありません。日々の食生活を見直したいとき、やることが増えないというのは想像以上に大きな利点です。

この蜂蜜のもうひとつの特徴は、あえて味を揃えていないことです。一般的なはちみつは蜜源の花を特定して単花蜜として売られますが、ハニハニはブレンドを一切せず、すべて百花蜜として扱っています。採蜜した日ごとに味が違う。それが本来の蜂蜜の姿だという考え方です。2本入りなので、味の違いそのものを楽しむこともできます。

常温で長く保存でき、開封後も冷蔵の必要がありません。台所に置いておいて、砂糖に手が伸びる場面でこちらを取る。そういう使い方が現実的です。

稲美町は「稲」と「美」という字が示すとおり、ため池と田園に恵まれた土地です。その環境が、蜜源となる花を育てる養蜂を成り立たせています。

※1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください。

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新潟県加茂市 七谷産コシヒカリ 玄米10kg【新潟県 加茂市】

新潟県加茂市の返礼品「七谷産コシヒカリ 玄米10kg」

新潟県加茂市の七谷地区、宝蔵山の麓に広がる棚田で育てられたコシヒカリです。生産するYAGOROUは、七谷の最上流地域だけで栽培し、山から流れてくる水だけで育てる天水米にこだわっています。山々に囲まれた昔ながらの棚田は寒暖差が大きく、その環境が米の香りと甘みを生みます。

玄米は、精米の工程で取り除かれる糠層と胚芽をそのまま残したお米です。食物繊維やビタミンB1、ミネラルを含み、白米にはない栄養がそのまま残ります。日本人の食物繊維摂取量は目標量に届いていないとされていますが、主食を変えるだけで補えるというのは、続けやすさの面で理にかなっています。新しい習慣を足す必要がなく、いつもの食事の中身が変わるからです。

収穫後は品質保持のために細かく気を配って乾燥調整し、選別機でより優れた粒だけを商品にしています。噛むほどに味わいが深くなるお米なので、玄米特有の食感も楽しみのひとつになるはずです。

10kgという分量は、毎日の主食として長く続けられる量です。玄米は白米より保存性が高く、精米したてを買う必要もありません。冷暗所に置いておけば、少しずつ炊いていけます。

YAGOROUは「本当に美味しい農産物は大自然の中で、適した土壌のもとで育ててこそ」という考えのもと、作物ごとに土地を選んで栽培している農園です。加茂市は「北越の小京都」とも呼ばれるまちで、加茂川沿いの街並みと山あいの田園が共存しています。

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柿ドレッシング3本セット【和歌山県 九度山町】

和歌山県九度山町の返礼品「柿ドレッシング3本セット」

富有柿の生産で知られる和歌山県九度山町。その特産の柿を使ったドレッシングです。製造するのは町内・椎出の有限会社南横手商店。1本あたり富有柿を約1.5個分使い、にんにくと玉ねぎを合わせることで、甘さに寄りすぎないさっぱりとした味に仕上げています。

野菜をもっと食べようと思っても、続かない理由のひとつは味の単調さです。同じドレッシングばかりでは飽きるし、飽きればサラダそのものから遠ざかる。そこに柿という意外な素材が入ることで、いつもの野菜が別のものに感じられます。味を変えるだけで、食べる回数は変わるものです。

290mlが3本と聞くと多く感じるかもしれませんが、使い道の幅が広いので持て余しません。サラダはもちろん、冷やしパスタや冷しゃぶのタレに、ポン酢を足せば鍋のつけだれにもなります。柿が苦手な方からも「これはおいしい」と言われるそうで、柿のドレッシングという響きから想像するより、ずっと使いやすい調味料です。

常温で保存でき、賞味期限は発送から30日以上。開けてから食卓に置いておく期間を考えると、3本という構成はちょうどよい回転になります。

九度山町は高野山の麓、紀の川流域に広がるまち。日当たりと水はけに恵まれた斜面が柿の栽培に適しており、日本一の富有柿の産地として知られています。町では柿カレーなど、柿を使った加工品づくりも盛んです。

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岐阜県産 やさしいはちみつ 250g×3本【岐阜県 養老町】

岐阜県養老町の返礼品「岐阜県産 やさしいはちみつ 250g×3本」

養老の滝と菊水泉で知られる岐阜県養老町から、株式会社みつばちの郷が届けるはちみつです。4月末から6月にかけて岐阜県内で採蜜したもののなかから、店主がやさしい味わいのものを厳選しています。採蜜からブレンド、ろ過、瓶詰めまでの工程を養老町で行っています。

はちみつは、砂糖の代わりに使える数少ない甘味料のひとつです。ヨーグルトにかける、パンに塗る、紅茶に落とす、料理の照りづけに使う。砂糖を使っていた場面をそのまま置き換えられるので、新しい習慣を足す必要がありません。日々の食生活を見直したいとき、やることが増えないというのは想像以上に大きな利点です。

採蜜の時期によって蜜源の花が変わるのも、この蜂蜜の面白いところです。5月はれんげや菜種、6月はみかんやあかしや、もちの花、はぜなどが混ざるといいます。単一の花に絞らず、その時期に集まったものをそのまま活かす。使い方はお客さまの用途に合わせて柔軟にというのが、みつばちの郷の考え方だそうです。

250gが3本という構成で、賞味期限は製造日から2年。直射日光を避けて常温で保存できます。高温殺菌をしていない天然品のため、寒くなると結晶することがありますが、容器のまま湯煎すれば元に戻ります。台所に置いておいて、砂糖に手が伸びる場面でこちらを取る。そういう使い方が現実的です。

養老町は濃尾平野の西南部、肥沃な土壌と清流に恵まれたまちです。日本の名水百選に選ばれた菊水泉を擁し、名水の里としても知られています。

※高温殺菌を施していない天然品のため、1歳未満の乳児には与えないでください。

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国産 季節のはちみつ 4種 おまかせセット(計120g)【岐阜県 御嵩町】

岐阜県御嵩町の返礼品「国産 季節のはちみつ 4種 おまかせセット」

岐阜県御嵩町の小さな農園「Honey Farm Mel」で育てられたミツバチたちが集めた、国産の純粋はちみつです。県花であるレンゲ、あかしあ、さくらなど里山の四季が織りなす5種類の蜜のなかから、その時期に一番おいしい旬のものを養蜂家が4種類厳選して届けます。原料原産地も加工地も御嵩町です。

はちみつは、砂糖のかわりとして日常的に使いやすい甘味料のひとつです。パンに塗る、ヨーグルトにかける、紅茶に落とす、料理の隠し味にする。砂糖を使っていた場面をそのまま置き換えられるので、新しい習慣を足す必要がありません。日々の食生活を見直したいとき、やることが増えないというのは想像以上に大きな利点です。

この返礼品の面白いところは、届くまで何が入っているかわからないことです。季節ごとに採れる花が変わるため、種類は養蜂家におまかせ。30gの小瓶が4本という構成なので、同じ日にれんげとあかしあを食べ比べる、といった楽しみ方ができます。ひとつの味に絞らないぶん、はちみつという食材の幅がそのまま伝わってきます。

賞味期限は製造日から2〜3年と長く、常温で保存できます。小瓶なので開けてから使い切るまでの期間も短く済みます。台所に置いておいて、砂糖に手が伸びる場面でこちらを取る。そういう使い方が現実的です。

かつて岐阜県は日本一のレンゲの栽培面積を持ち、いまも県花として親しまれています。御嵩町は町の中央を可児川が流れ、三方を丘陵地に囲まれた自然豊かなまち。古くは願興寺の門前町、近世には中山道の宿場町として栄えました。その里山の植物が、はちみつの味の違いを生んでいます。

※1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください。ボツリヌス菌中毒の恐れがあります。

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純粋坂戸はちみつ 約550g(185g×3個)【埼玉県 坂戸市】

埼玉県坂戸市の返礼品「純粋坂戸はちみつ 約550g」

埼玉県のほぼ中央に位置し、関東有数の清流である高麗川が流れ、豊かな緑と水に恵まれた自然豊かな坂戸市。そのまちで「町ナカふれあい農園」が手がける、純粋はちみつです。

はちみつは、砂糖のかわりとして、日常的に使いやすい甘味料のひとつです。ヨーグルトにかける、パンに塗る、紅茶に落とす、料理の照りづけなどに砂糖を加えるのと同じように、はちみつを加えるだけ。特別な準備や新しい習慣をふやすことなく普段の食卓に取り入れられます。日々の食生活を見直したいとき、やることが増えないというのは想像以上に大きな利点です。

「純粋はちみつ」とは、水あめや異性化糖などを加えず、みつばちが集めたはちみつそのものを瓶詰めしたものを指します。加糖はちみつや精製はちみつとは区別され、香りや風味に季節ごとの違いが出るのも純粋はちみつならではです。

185gの瓶が3個という構成なので、開封して使い切るまでの期間が短く済みます。はちみつは常温で長く保存できますが、開けたあとは風味が少しずつ変わるもの。小さめの瓶で回していけるのは、実は理にかなった分け方です。

坂戸市は都心から45キロ圏という立地で、東京のベッドタウンとして発展してきたまち。春は「にっさい桜まつり」、秋には関東有数の規模となった「坂戸よさこい」で賑わいます。ミツバチが元気に飛び回るまちは、それだけ豊かで健全な自然環境の証と言えます。市街地と自然が近い距離にあるからこそ、まちなかの養蜂が成り立っています。

※1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください。

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さばみそ煮 業務用パック 70g×8切れ【宮城県 利府町】

宮城県利府町の返礼品「さばみそ煮 業務用パック 70g×8切れ」

宮城県のほぼ中央、日本三景の一角をなす表松島の海を擁する利府町から、株式会社けんこう村が手がけるさばのみそ煮です。脂ののったさばを、仙台味噌と八丁味噌を合わせた特製のタレでじっくり煮込んでいます。

青魚を食べたほうがいいという話は誰もが知っています。それでも食卓に上がりにくい理由の多くは、調理の面倒さにあります。魚をさばく、匂いが残る、煮汁の分量を測る。どれも一手間で、その一手間が積み重なると習慣は続きません。

この返礼品が優れているのは、袋のまま湯煎で10〜12分温めるだけで一品になることです。魚の脂にはDHAやEPAが含まれ、身には良質なたんぱく質が含まれています。それを「開けて温めるだけ」で摂れる状態にしてあるというのが、続けるうえでの決定的な違いになります。

製法にも特徴があります。一般的な煮魚は完成したものをパックに入れて真空にしますが、けんこう村では袋に魚と調味液を入れ、真空状態にしてから加熱する真空調理法を採用しています。味が均一に染み込み、旨味や栄養素を逃さないという利点があるほか、無菌状態で流通するため長期保存が可能です。

70gが8切れという構成なので、冷凍庫に入れておいて必要な分だけ取り出せます。週に2回のペースなら1か月分。忙しい日の夕食にもう一品足したいとき、あるいは弁当のおかずとして、使いどころは多いはずです。

利府町は仙台市を含む7つの市町と隣接し、JRの駅が3つ、インターチェンジが4つという交通の要衝。海と都市機能が近い距離にある町です。

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医療と福祉を支えるまちを応援する【岩手県 矢巾町】

岩手県のほぼ中央、盛岡市の南隣に位置する矢巾町。県内で2番目に小さな町ですが、2019年に岩手医科大学附属病院が移転・開院し、北東北の高度医療を担うまちへと姿を変えつつあります。県の防災センターも置かれ、災害時には県内の拠点となる役割も担っています。

「やさしく はばたく」を掲げ、医療をはじめとした福祉の充実に町全体で取り組んでいるのが、この町の特徴です。

矢巾町のふるさと納税は、寄附金の使い道を8つのメニューから選べる仕組みになっています。医療や福祉の充実をはじめ、まちづくりのさまざまな分野に活用されます。

ふるさと納税というと返礼品に目が向きがちですが、本来は応援したい地域に寄附をする制度です。健康や医療に関心のある方であれば、寄附先を選ぶ段階で、そして使い道を指定する段階で、二度その意思を示せます。矢巾町のように使い道を明確に示している自治体は、寄附する側にとっても納得感があるはずです。

町の西には宮沢賢治が愛した南昌山がそびえ、夏には麓のひまわりパークに約40万本のひまわりが咲きます。平安期の国指定史跡「徳丹城」も残り、自然と歴史が重なる田園のまちでもあります。

返礼品には、町の徳田地区で育てられている「徳田米」をはじめ、地元の産品が用意されています。詳しくは矢巾町の公式ページをご覧ください。

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シャインマスカット 約1.8kg【長野県 塩尻市】

長野県塩尻市の返礼品「シャインマスカット 約1.8kg」

長野県のほぼ中央、松本平の南端に位置する塩尻市。標高700メートル前後の高地にあり、昼と夜の寒暖差が大きい気候が果物づくりに適しています。ぶどうの産地として知られる土地で育てられた、シャインマスカットです。

間食やデザートを、お菓子から果物に置き換える。よく言われることですが、続けるには前提があります。おいしいこと、そして手間がかからないことです。その点でシャインマスカットは強い選択肢になります。皮ごと食べられて種がなく、洗ってそのまま口に運べる。皮をむく手間も、種を出す手間もいりません。

約1.8kgという量は、房にして2〜3房ほど。家族で数日かけて楽しめる分量です。冷やしておけば、甘いものが欲しくなったときの受け皿になります。

ぶどうは収穫期が限られる果物です。この返礼品も旬の時期に合わせた先行予約となっており、年間を通して手に入るものではありません。だからこそ、届いたときの季節感は格別です。

塩尻市は日本アルプスに囲まれた自然豊かなまちで、中山道の宿場町として栄えた奈良井宿などの歴史が息づいています。桔梗ヶ原を中心としたワインの産地としても知られ、果物づくりの技がこの土地に根づいています。

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【雫石チーズ工房】自慢のチーズ 4種類セット【岩手県 雫石町】

岩手県雫石町の返礼品「雫石チーズ工房 自慢のチーズ 4種類セット」

岩手山の麓に広がる岩手県雫石町から、雫石チーズ工房がつくるチーズの詰め合わせです。近隣の契約牛舎から毎朝届く新鮮な牛乳を使い、厳選した材料で仕上げた4種類が届きます。

チーズは、たんぱく質やカルシウムを含む発酵食品です。食事に一品足したいとき、切って皿に出すだけで済むという手軽さがあります。何かを増やそうとすると献立ごと考え直すことになりがちですが、チーズはそのまま出しても、料理に加えても成立し、やることが増えないというのは、続けるうえで想像以上に大きな利点です。

4種類の内訳は、ストリングチーズ、スカモルツァ、焼けるチーズ、味噌漬チーズ。それぞれ特性が違うのが面白いところです。ストリングチーズはさけるタイプで、おやつやサラダのトッピングに。スカモルツァはモッツァレラと同じように練って丸めたものを塩漬けし、短期間熟成させたもので、加熱料理に向いています。焼けるチーズは、焼いても溶けずに焦げ目がつくという珍しい性質を持ちます。味噌漬チーズはスカモルツァを味噌に漬けたもので、一度食べたらクセになると人気だそうです。

同じチーズでも味わいと使い道がこれだけ違うと、食卓に出す場面を選びません。そのまま出す日もあれば、焼く日もある。飽きずに続けられる構成です。

雫石町は岩手山の南麓に広がる高原のまちで、酪農が盛んな土地です。小岩井農場をはじめとした牧場が点在し、その環境が新鮮な牛乳を生んでいます。

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大和芋 2kg【埼玉県 熊谷市】

埼玉県熊谷市の返礼品「大和芋 2kg」

荒川と利根川に挟まれた熊谷市。その北部、利根川流域の妻沼地区で有機肥料を使って育てられた大和芋です。大和芋は乾燥に弱く、肥沃な土壌と特定の気候条件のもとでしか育たないため、産地が限られています。妻沼はその数少ない適地のひとつです。

大和芋はいも類のなかでも粘りが強く、コクのある味わいが特徴です。すりおろしてとろろにすれば、ご飯にかけるだけで一品になります。ほかにも山かけ、お好み焼きのつなぎ、酢の物など、使い道は幅広くあります。

日々の食事に一品足したいけれど手間はかけられない。そういうときに、すりおろすだけで完成する食材があるのは心強いものです。ご飯にとろろをかける。それだけで、白米だけの朝食が変わります。

2kgという分量は、家庭で使うには十分な量です。泥付きのままラップや新聞紙に包み、冷暗所か冷蔵庫の野菜室に入れておけば、しばらく保存できます。使いたいときに必要な分だけ切り出せるのも、いも類の扱いやすいところです。

なお、こちらは収穫の時期に合わせた返礼品で、発送は11月中旬以降の予定です。申し込みの時期にはご注意ください。

熊谷市は夏の暑さで名前が知られていますが、二つの大河がもたらす肥沃な土地に恵まれた農業のまちでもあります。妻沼地区の大和芋は、その土地の性質が生んだ産物です。

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季節の野菜詰合せ 本庄産 旬野菜セット【埼玉県 本庄市】

埼玉県本庄市の返礼品「季節の野菜詰合せ 本庄産 旬野菜セット」

埼玉県の北部、利根川をはさんで群馬県と接する本庄市から、埼玉ひびきの農業協同組合が届ける旬の野菜の詰合せです。何が入っているかは届いてからのお楽しみ。その時期に収穫された野菜をお届けしています。

厚生労働省は健康づくりの指標として成人の野菜摂取量の目標を1日350gとしていますが、国民健康・栄養調査ではこの水準に届かない状態が続いています。野菜を増やしたいと思っていても、買い物のたびに意識するのは案外むずかしいものです。

その点、中身が選べないというこの返礼品の性質は、じつは利点にもなります。自分で選ぶと、どうしても使い慣れた野菜に偏る。届いた野菜に合わせて献立を考えるという逆の順序になることで、普段は買わない野菜が食卓に上がります。旬のものは味が濃く、価格も安定している時期のものなので、素材の力を素直に感じられるはずです。

消費期限は製造日から3日と短く、鮮度そのままの状態で届きます。届いたら数日で使い切る前提で、その週の献立を組んでみてください。

本庄市は中山道の宿場町として栄えたまち。利根川がもたらす肥沃な土壌と、内陸性の気候が野菜づくりに適しており、埼玉県内でも有数の農業地帯となっています。

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まとめ:ふるさと納税を「健康習慣のきっかけ」に

健康にいい食生活で難しいのは、知識よりも続けることです。「体にいいと聞いたから買ってみたけれど、一度きりで終わった」という経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

ふるさと納税の返礼品はまとまった量で届くため、否応なく「しばらく食べ続ける」状態がつくられます。これは習慣化という観点では、じつはかなり有利な条件です。干し芋を間食に、さば缶を夕食の一品に、もち麦を毎日の主食に——そんなふうに、生活の中の定位置を決めてしまうのがおすすめです。

寄付の上限額を確認したうえで、応援したい地域と、自分の食卓に取り入れたい食材の両方から選んでみてください。

※本記事は特定の食品による疾病の予防・治療効果を示すものではありません。持病がある方や食事制限を受けている方は、かかりつけの医療機関にご相談のうえお召し上がりください。

※掲載内容は執筆時点の情報です。寄付金額・内容量・在庫状況は変更される場合がありますので、最新情報は各ふるさと納税サイトでご確認ください。