※この記事は広告を含みます。掲載している料金は各院の公式サイトで確認したものです。
東京でリベルサスを受けるなら、どの駅で降りるかで値段が変わります。女性が受けられるクリニックの最安を街ごとに比べると、3mgは渋谷の4,620円から五反田の8,800円まで、ほぼ2倍の開きがありました。長く続ける7mgは、新宿・池袋・渋谷が13,000円前後、上野・銀座・品川・田町が15,000円から16,500円。山手線の西側と東側で、月に2,000円から3,000円違います。
この記事では、Weblioケア編集部が東京の8つの街で調べたリベルサスの値段を、街どうしで比べます。新宿、渋谷、池袋、上野、銀座・新橋、品川・五反田、田町・三田、町田の、3mg・7mg・14mgの最安、男性向けのクリニックの値段、薬価との差、まとめ買い、オンライン診療との比べ方、内科や病院での保険適用の扱いをまとめました。値段は、2026年10月3日と4日に各クリニックの公式サイトで確かめたものです。クリニックごとの住所や診療時間は、それぞれの街の記事に載せています。
東京でリベルサスが安い街を、3mgの値段で並べる
ダイエット目的のリベルサスを対面で処方していて、女性も受けられるクリニックのうち、街ごとにいちばん安い3mgの薬代(30日分)を並べました。
リベルサス3mgの値段 東京の街ごとの最安
| 街 | 女性が受けられる最安の3mg(30日分) | 最安のクリニック |
|---|---|---|
| 渋谷 | 4,620円 | 渋谷ウェルネストクリニック(内科) |
| 池袋 | 5,500円 | メルシークリニック池袋院(内科) |
| 新宿・高田馬場 | 5,550円 | ライトメンタルクリニック高田馬場院 |
| 上野 | 7,000円 | 東京泌尿器科クリニック上野 |
| 銀座・新橋 | 7,000円 | 新橋消化器内科・泌尿器科クリニック |
| 町田 | 7,500円 | 東京町田アーク内科・呼吸器クリニック |
| 田町・三田 | 7,700円 | 田町駅前皮膚科 Clinica Riviera Shibaura |
| 品川・五反田 | 8,800円 | 田口クリニック(内科) |
税込の薬代で、診察料は入れていません。上野の東京泌尿器科クリニック上野は、性別の条件を公式サイトに書いていないクリニックです。新宿の5,550円は、10錠1,850円を3回買った場合の値段です。
渋谷・池袋・新宿は5,000円前後、ほかの街は7,000円から
上の3つと下の5つのあいだに、1,450円の段差があります。渋谷の4,620円は、保険で使うときの薬価(30錠で4,293円)とほとんど変わらない値段です。東京の西側の3つのターミナルは、クリニックの数が多く、内科どうしが値段で競っています。上野から品川にかけての東側と南側は、安いクリニックの数が少なく、最安でも7,000円からになります。
7mgと14mgの値段 東京の西側と東側で、月に2,000円から3,000円違う
3mgを飲むのは最初のひと月ほどで、ダイエットのあいだ払い続けるのは7mgの値段です。街ごとの差は、7mgでもはっきり出ました。
リベルサス7mgの値段 東京の街ごとの最安
| 街 | 女性が受けられる最安の7mg(30日分) | 診察料を足した、続ける月の合計 |
|---|---|---|
| 新宿・高田馬場 | 12,750円 | 13,850円 |
| 池袋 | 13,200円 | 13,200円 |
| 渋谷 | 13,860円 | 13,860円 |
| 銀座・新橋 | 15,000円 | 15,000円 |
| 品川・五反田 | 15,400円 | 15,400円 |
| 上野 | 16,000円 | 16,000円 |
| 町田 | 16,000円 | 16,000円 |
| 田町・三田 | 16,500円 | 16,500円 |
30日分ずつ買う場合の値段です。新宿・池袋・渋谷は13,000円台、ほかの5つは15,000円から16,500円。いちばん安い池袋と、いちばん高い田町・三田では、月に3,300円、半年で19,800円の差になります。銀座・新橋の15,000円は新橋のクリニックの値段で、銀座1丁目から8丁目の中だけだと19,580円です。
リベルサス14mgの値段 東京の街ごとの最安
| 街 | 女性が受けられる最安の14mg(30日分) |
|---|---|
| 渋谷 | 17,710円 |
| 新宿・高田馬場 | 19,000円 |
| 池袋 | 19,800円 |
| 上野 | 22,000円 |
| 田町・三田 | 23,100円 |
| 品川・五反田 | 24,900円 |
| 銀座・新橋 | 25,000円 |
| 町田 | 25,000円 |
14mgで2万円を切るのは、渋谷・新宿・池袋の3つだけです。渋谷と町田では7,290円の差があります。東京で調べたクリニックの中には、14mgが79,600円のところもありました。いちばん安い17,710円の4.5倍です。同じ薬の同じ用量でも、東京ではここまで値段が違います。
3mgで安い街と、7mgで安い街は少し違う
3mgでは渋谷が最安ですが、7mgでは新宿と池袋のほうが安くなります。品川・五反田は、3mgでは8つの中でいちばん高いのに、7mgでは5番目に上がります。3mgの値段は1か月ぶん、7mgの値段は何か月ぶんも払うものです。街を選ぶときは、7mgの表のほうを先に見てください。
男性向けのクリニックのダイエットの薬は、23区のどこでも同じ値段
東京の主な駅には、男性のためのクリニックがあり、リベルサスも処方しています。こちらは街による差がありません。
男性向けの2つのチェーンの値段
| クリニック | 東京で確かめた院 | 3mg | 7mg | 14mg |
|---|---|---|---|---|
| ギガクリニック | 新宿南口・池袋・上野・新橋・東京駅前 | 5,980円 | 14,980円 | 値段の記載なし |
| イースト駅前クリニック | 新宿・渋谷・池袋・上野・新橋・五反田・町田 | 6,600円 | 15,180円 | 28,050円 |
どちらも30錠の値段です。イースト駅前クリニックは診察料がかかりません。渋谷・池袋・上野・新橋・五反田・町田の院のページには、「肥満外来は現在男性のみとなっております」と書かれています。
渋谷・池袋・新宿では、女性も受けられるクリニックのほうが安い
男性向けの最安は3mgが5,980円、7mgが14,980円です。渋谷・池袋・新宿では、女性も受けられる内科のほうが、3mgも7mgもこれより安くなります。この3つの街では、男性も男性向けのクリニックにこだわる理由がありません。上野・銀座・品川・田町・町田では逆で、3mgと7mgは男性向けのクリニックのほうが安くなります。
14mgは、どの街でも女性が受けられるクリニックのほうが安い値段でした。男性向けの28,050円に対して、いちばん高い街でも25,000円です。14mgまで増やす男性は、男性向け以外のクリニックも候補に入れてください。
東京の街ごとの特徴と、処方を受けるときの見どころ
8つの街には、それぞれ値段のつき方にくせがあります。1つずつ、短くまとめます。
新宿・高田馬場 7mgを続ける月の合計が150円の幅に並ぶ
新宿は、安い内科が3つ競っている街です。7mgを続ける月の合計は、高田馬場、新宿御苑、西口の3つが13,850円から14,000円に並びます。7mgを100錠でまとめて買うと、30錠あたり10,500円になる内科もあります。くわしくは新宿のリベルサスの値段と、7mgの月額が150円の幅に並ぶ3つのクリニックで比べています。
渋谷 薬代の最安と、合計の最安が入れ替わる
渋谷は、3mgが4,000円台のクリニックが2つある街です。薬代がいちばん安いところと、診察料を足した合計がいちばん安いところが別で、14mgは17,710円と東京でいちばん安くなりました。渋谷のリベルサスの値段と、診察料を足すと順番が変わることにまとめています。
池袋 安いクリニックは西口に集まっている
池袋は、3mgが7,000円以下の5つがすべて西口にあります。西口の内科は3mgから14mgまで薬価の1.3倍前後でそろっていて、再診料もかかりません。7mgを続ける月の合計は13,200円で、東京の8つの街でいちばん安い値段です。池袋のリベルサスの値段と、西口と東口の差を見てください。
上野 泌尿器科のまとめ買いが安い
上野で安いのは、ダイエット専門のクリニックではなく泌尿器科です。7mgは30日分だと19,000円ですが、3か月分をまとめると1か月あたり14,000円になります。1週間分を1,980円で試せるクリニックもあります。上野のリベルサスの値段と、まとめ買い・少量の買い方で確かめられます。
銀座・新橋 銀座線で1駅動くと4,500円以上下がる
銀座の中で受けると、7mgは2万円前後です。新橋まで行くと15,000円で、診察料もかかりません。銀座は料金表が税抜で書かれているクリニックがあり、表示の値段より払う額が高くなる点にも注意がいります。銀座と新橋のリベルサスの値段の差を別の記事にしています。
品川・五反田 品川駅で降りないほうが安い
品川駅の港南口は7mgが22,000円から、山手線で2駅の五反田は15,400円からです。五反田には、3mgの初回が5,000円のクリニックもあります。品川と五反田のリベルサスの値段の差で、28日分や14日分の値段をそろえて比べました。
田町・三田 7mgは3つが同じ値段で、診察料だけが違う
田町・三田・白金高輪は、7mgの薬代が16,500円のクリニックが3つあります。差がつくのは診察料で、再診料のないところがいちばん安くなります。田町・三田のリベルサスの値段と、診察料で決まる順番にまとめました。
町田 女性の最安は、となりの成瀬駅の内科
町田は、飲み薬のリベルサスの値段を出しているクリニックが少ない街です。駅前の最安は男性のみで、女性の最安はJR横浜線で1駅の成瀬にある内科でした。町田のリベルサスの値段と、女性が受けられる内科で比べています。
東京のリベルサスの値段は、薬価の何倍か
薬価は、保険診療のために国が決めた薬の値段です。リベルサスの薬価は、2026年10月1日から3mgが1錠143.1円、7mgが333.8円、14mgが500.7円で、30錠ぶんは4,293円、10,014円、15,021円になります。ダイエット目的の処方は保険適用にならず、値段はクリニックごとに違います。街ごとの最安が薬価の何倍かを、Weblioケア編集部で計算しました。
東京の街ごとの最安と、薬価に対する倍率
| 街 | 3mg | 7mg | 14mg |
|---|---|---|---|
| 渋谷 | 1.08倍 | 1.38倍 | 1.18倍 |
| 池袋 | 1.28倍 | 1.32倍 | 1.32倍 |
| 新宿・高田馬場 | 1.29倍 | 1.27倍 | 1.26倍 |
| 上野 | 1.63倍 | 1.60倍 | 1.46倍 |
| 銀座・新橋 | 1.63倍 | 1.50倍 | 1.66倍 |
| 町田 | 1.75倍 | 1.60倍 | 1.66倍 |
| 田町・三田 | 1.79倍 | 1.65倍 | 1.54倍 |
| 品川・五反田 | 2.05倍 | 1.54倍 | 1.66倍 |
西側の3つは薬価の1.1倍から1.4倍、東側は1.5倍から1.8倍
渋谷・池袋・新宿の最安は、どの用量も薬価の1.4倍より下です。上野・銀座・品川・田町・町田は、1.5倍から1.8倍のあいだが中心になります。同じ東京でも、街によって薬価への上乗せが2倍近く違う計算です。
これは最安どうしの比較です。どの街にも、薬価の2倍から3倍の値段をつけているクリニックがあります。安い街に行っても、最初に見つけたクリニックが安いとは限りません。街を決めたら、その街の記事で値段の順番を確かめてください。
まとめ買いと少量買いができる東京のクリニック
30日分より多く買うと安くなるクリニックと、少しだけ試せるクリニックがあります。街ごとに1つずつ挙げます。
ダイエットを長く続ける人向けの、まとめ買いの値段
| 街 | 買い方 | 7mgの1か月あたり |
|---|---|---|
| 新宿 | 100錠を35,000円で買う | 10,500円 |
| 渋谷 | 4か月目からのまとめ買い | 11,440円 |
| 上野・新橋・池袋 | 3か月分を42,000円で買う | 14,000円 |
| 五反田 | 6か月分を90,000円で買う | 15,000円 |
新宿の10,500円は、薬価の30錠分(10,014円)との差が486円しかありません。東京でいちばん薬価に近い7mgです。ただ、100錠は3か月を超える量なので、7mgが体に合うと分かってから買うのが安全です。
ダイエットの飲み始めに試せる、少量の値段
上野には、初回の1週間分が1,980円のクリニックがあります。新宿には1錠220円や10錠1,850円で買えるクリニック、五反田には初回2週間分が4,400円の内科があります。吐き気が出ないかを確かめてから30錠を買いたい人は、こうした買い方ができる街を選ぶと、合わなかったときの出費を小さくできます。
3mgを何週間続けるか 東京のどの街でも同じ添付文書の用法
どの街で受けても、飲み方の決まりは同じです。添付文書の用法を確かめておきます。
3mgは4週間以上、そのあと7mgへ
リベルサスの添付文書では、1日1回3mgで始め、4週間以上たってから7mgに増やします。14mgにするのは、7mgを4週間以上続けて効果が足りない場合だけです。1日の最初の飲食の前、胃が空の状態で、約120mL以下の水と一緒に飲みます。そのあとの30分は、何も食べず、何も飲まず、ほかの薬も飲まずに待ちます。
ダイエット目的の処方は、承認された使い方ではない
添付文書が効能としているのは2型糖尿病です。やせる目的で使うことは、国が承認した範囲に入っていません。東京のクリニックの中には、最初の2週間だけ3mgを出すところや、初めての人に7mgを出すところもありました。値段が安くても、3mgを4週間続ける進め方かどうかは、受ける前に確かめてください。
東京でダイエットの処方を受けるなら、対面とオンラインのどちらが安いか
街ごとの最安を、オンライン診療と比べます。東京は、通える人なら対面のほうが安い街がほとんどでした。
7mgを続ける月の合計を、街ごとにオンラインと比べる
比べる相手のオンライン診療は、DMMオンラインクリニックの定期便です。1か月目は3mgが10錠と7mgが20錠で税込13,640円、2か月目からは7mgが30錠で税込16,280円、診察料は0円、配送料は550円で、合計は1か月目が14,190円、2か月目からが16,830円になり、発送の2日前までは手数料なしで解約でき、東京23区は追加の費用で当日に届き、3mgの期間は10日間と添付文書の4週間以上より短い進め方です。
| 街 | 女性の最安で7mgを続ける月の合計 | オンライン(16,830円)との差 |
|---|---|---|
| 池袋 | 13,200円 | 3,630円安い |
| 新宿・高田馬場 | 13,850円 | 2,980円安い |
| 渋谷 | 13,860円 | 2,970円安い |
| 銀座・新橋 | 15,000円 | 1,830円安い |
| 品川・五反田 | 15,400円 | 1,430円安い |
| 上野 | 16,000円 | 830円安い |
| 町田 | 16,000円 | 830円安い |
| 田町・三田 | 16,500円 | 330円安い |
8つの街すべてで、最安のクリニックはオンラインより安くなりました。差は、池袋の3,630円から田町・三田の330円まで。池袋・新宿・渋谷に月1回行ける人は、対面を選ぶと年に3万円以上の節約になります。
東京でオンラインのほうが安くなる人
表の値段は、それぞれの街でいちばん安いクリニックに通えた場合の話です。最安のクリニックには、条件や時間の制約があります。上野の16,000円はBMIが25以上の人が対象で、町田の16,000円は町田駅ではなく成瀬駅の内科です。銀座の中や品川駅の港南口、駅前の美容クリニックで受ける場合は、7mgが2万円前後になり、オンラインのほうが月に3,000円以上安くなります。
安い内科は、平日の18時か19時までで、土日が休みのところが多くあります。平日の昼に動けない人、最安の街まで電車賃がかかる人、23区の外に住んでいる人は、オンラインと比べてから決めてください。
保険適用になる場合と、東京の内科・病院の扱い
東京で安かったクリニックの多くは内科でした。内科で受ければ保険がきくのか、確かめておきます。
東京の内科や病院でも、ダイエット目的のリベルサスは保険適用にならない
リベルサスが保険で処方されるのは、2型糖尿病の治療のときだけです。渋谷や池袋、新宿の内科も、ダイエット目的の処方は自費診療の値段で出しています。大学病院などの大きな病院で受けても、やせる目的なら自費になります。内科かどうかで変わるのは、保険がきくかどうかではなく、血液検査をしてから始められるかどうかです。
処方に条件をつける内科と、処方しない内科
東京の内科には、BMIの条件をつけているところが多くあります。田町・三田には、BMIが25未満の人には処方しない内科があり、品川駅にはBMIが22以上や23以上を条件にする内科があります。白金高輪には、ダイエット目的では処方しないと公式サイトに書いている糖尿病内科もあります。
健康診断で血糖値を指摘されたことがある人は、自費のクリニックを探す前に、保険で内科か病院を受診してください。2型糖尿病と診断されれば、治療として薬を選んでもらえます。
東京のほかの街と、となりの県のリベルサスの値段
東京の値段をほかの街と比べたい人のために、街ごとに調べた結果を並べます。
- 秋葉原のリベルサスは、1駅となりの神田や浅草橋で値段が下がり、14mgは月に18,000円違う
- 吉祥寺のリベルサスは、三鷹や久我山まで動くと7mgが月に17,000円以上安い
- 立川のリベルサスは、北口の皮膚科が男性のみの院と同じ値段で女性にも処方する
- 横浜のリベルサスは、港南中央に薬価より安い院がある
- 川崎のリベルサスは、川崎駅前に女性が対面で受けられる院が見つからず、武蔵小杉・新川崎・宮前平になる
- 千葉駅のまわりのリベルサスは毎月の採血で合計が3万円を超え、松戸や柏のほうが安い
- 大宮のリベルサスは、東口と西口で女性の値段が月に6,500円違う
東京でリベルサスを選ぶときのよくある疑問
東京の8つの街を比べて分かったことを、3つの問いにまとめます。
東京でダイエットのリベルサスがいちばん安いのはどの街か
3mgと14mgは渋谷、7mgは新宿と池袋です。7mgを続ける月の合計では、再診料のかからない池袋の13,200円がいちばん安くなりました。この3つの街は、女性も受けられる内科が安く、男性向けのクリニックより安い値段で受けられます。
通勤で使う路線から選ぶなら、どこがよいか
山手線の西側を通る人は、新宿・渋谷・池袋のどれかで受けるのが安い選び方です。東側と南側を通る人は、銀座や品川駅ではなく、新橋か五反田で降りると7mgが15,000円台になります。上野を使う人は、3か月分のまとめ買いで1か月あたり14,000円まで下がります。
14mgまで増やすつもりなら、どの街がよいか
渋谷・新宿・池袋です。14mgが2万円を切るのは、この3つの街だけでした。上野は22,000円、田町・三田は23,100円、品川・銀座・町田は25,000円前後です。7mgでは月に2,000円から3,000円だった差が、14mgでは5,000円から7,000円に広がります。
参照した情報
各クリニックの値段・診察料・処方の条件は、新宿・渋谷・池袋・銀座・町田が2026年10月3日、上野・品川・田町が2026年10月4日に、公式サイトで読んだ内容です。薬価は厚生労働省の「薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報について(令和8年10月1日適用)」、用法と効能は医薬品医療機器総合機構が公開するリベルサス錠の添付文書を参照しました。街ごとの最安の選び出し、続ける月の合計、1か月あたりの値段、薬価に対する倍率は、Weblioケア編集部の計算です。街ごとの最安は、対面で処方していて、値段と何日分かを公式サイトに書いているクリニックから選んでいます。
リベルサスは、病気や飲んでいる薬によって処方を受けられない場合があります。おなかに赤ちゃんがいる人と、授乳をしている人は使えません。飲み始めてから強い吐き気や腹痛が続くときは、飲むのをやめて、処方を受けたクリニックに相談してください。

